04/08/2016

ジギーからのプレゼント

今日、8月4日はジギーの誕生日です。

朝起きると、まず日本のニュースとインスタグラムのチェックをするのですが…インスタをチェックしてみるとなぜか普段はそんなつかない怒涛のようないいねと、新しいフォローワーさんが!

なんで?なんで突然?何が始まるんです?

昨日貼った画像は、

社長に野菜をあげるのを忘れつつ、自分のミルクティーをいれるのでずっと台所にいたら、社長は野菜を洗っていると勘違いしたらしく器の前でじーっと延々と待っていた、の画像でした。

社長が不憫可愛いけどこれといって特別な画像ではないし、なんで突然こんなに知らない人から沢山のいいねと新しいフォロワーさんが…ちなみに、普段、社長の画像にはせいぜい百数十のいいねがつけばいい方です。

もしかして、これってジギーからのお誕生日プレゼント!??

私からジギーにあげなきゃいけないのに、ジギーからもらっちゃったって事でしょうかね!丁度ジギーのお誕生日なので何かあるのではないかと勘ぐる私でありました?

03/08/2016

社長の換毛

社長の換毛がやっと落ち着いてきました。いやぁ〜だらだらと数ヶ月は抜け続けてましたぞ。今回、脇腹付近がボッコボコ抜けている時、とうとうお腹の調子が悪くなってしまって? 気をつけに気をつけて四六時中目を光らせていたものの…結局救急のお世話に!

その日は、午前中に出た盲腸糞が泥のようで「あ〜こりゃ大丈夫かな」と警戒モードでお腹の音を頻繁に聞いてちゃんと動いているか確認。牧草も手で食べさせて腰からお尻を温めて警戒に警戒を重ねていたものの、夕方になるとお腹をぎゅーっと絞る姿勢を何度もはじめ、ペレットも野菜も食べなくなってしまいました。あちゃ〜!

マダムに連絡を取ると、かかりつけのダン先生に連絡をとってくれました。しかしその日はダン先生は休診。というわけで、ちょっと離れたところにある救急に行くことになりました。

いざ到着すると…

「今日はうさぎアレルギーの先生が二人もいるんです」

とのことで、いつもは到着するとすぐに社長を酸素室に入れてくれるのにそれもなし。狭いキャリーに入れたままの社長と共に個室に隔離され、一時間ほどしてやっとナース登場。症状を伝えてナースが去った後再び延々待たされてやっと先生が来たと思うと「私はうさぎ専門医ではないのですが、二人もアレルギーの先生がいてなんちゃらなんちゃら」

ただただ不安になる私…

先生はおもむろに社長のお腹に聴診器をあて、触診し、そして「歯のチェックもしたほうが良いわね」と…えぇ、してください!!

しかし、社長が先生に背を向けているのに、先生は社長を自分のほうに向けずに後ろから(背中越しに!)口の中を見ようとするではありませんか!そんなんで奥歯見えないよ!!(笑)私が社長をくるっと先生のほうに向きを変えたけど、ようは先生はうさぎの扱いを知らないようで、口を開くと前歯だけチェックして言葉を濁していました…ダメだ、ダメだこの先生…絶望感が脳内に漂います。

でも、社長が腹痛の場合、ここの救急では痛み止めの注射と背中からの補液で復活するので、とにかくサクッとそれをしてもらって早く帰宅したかったのです。しかし、先生は一旦診察室を離れると再び30分ほど私たちは放置。本当にどうなってるの、社長はまたキャリーに入れたままだし、緊張してずっと震えてるし早く帰りたい…。

二時間待たされて先生の診察は実質3分程度。しかも、診察とはいえそんな調子でちゃんと診てもらえてない。もういてもしょうがないと受付に行ってダメ元で痛み止めと補液だけでもしてもらえますかとお願いすると、すぐに先ほどのナースのお姉さんが注射と液体を持って来てくれました。注射と補液でしょうみたった数分!先生に診てもらう意味はほぼなく、ナースのお姉さん一人で私たちには間に合いましたぞ…?

これで診察料2万円以上。解せない…

それで帰宅してキャリーから社長を出そうとすると、よっぽど疲れちゃったのか社長はぐったり。床にへばってしまってビックリしました。今まで獣医さんに行ってもこんな事なかったのに!?この時は本当にどうしようと困惑しましたが、明け方にはポツリポツリと食べ始めてやっと復活の兆し。胸をなでおろしました。

二日後、救急の事も話す目的込みでダン先生の所に社長のちゃんとした診察を受けに行きました。

ダン先生に診てもらった所、お腹はもう大丈夫、歯もほんのちょっと奥歯が反ってるけどこの程度なら本人は食べるのに痛みも感じてないはず、目も白内障など大丈夫、心臓も肺も力強く動いてるとの事でした。

そして、救急での事を話すと「あぁ〜じゃ、そういう時は救急に僕の所に連絡してもらって。そうしたらこっちからやる事と薬の指示出すね」との事でした。今回、それ知ってたらもっと早く帰宅できていたんだろうなぁ〜!

さて、社長の方はお腹が痛くなった直後に実は普段買っていなかった二番刈り牧草を購入していました。社長が復活してから新しい牧草が届いて与え始めたのですが、二番牧草にしてからの方が社長のフンが大きくなりました。

今まで高繊維あげなきゃ!!と思っていたので、ひたすら一番刈り牧草を与えていましたが、二番刈りを買ってみると、結構太くておいしそうな茎がついているんです。社長はその二番刈りの茎の部分を好んで食べており、それでフンも大きくなったようです。二番刈りだと葉っぱがヤワヤワすぎてダメだろうと思っていましたが、むしろ二番刈りの方が社長の体に合っていたのかもしれません。

さて、明日はジギー専務の13歳のお誕生日です。もうジギーがこの世を去ってから一ヶ月経過してしまうんですね…。

 

 

05/07/2016

文鳥のジギー、家族のもとへ

ziggy

先ほど、午前5時20分に文鳥のジギーが家族の元へ飛んで行ってしまいました。

ジギーのお姉ちゃんであるわかちゃんが去年の2月に死んでしまってから1年4か月ちょっと、ずっと私と一緒にいてくれました。ジギーの家族は本当に皆が仲良しで、特にパパ文鳥の亡き後、パパのパートナーであるママ文鳥がその半年後に後を追っていき、その2年後に生まれつき足が悪かった長男のぼくちゃんがその後を追って、ぼくちゃんと姉弟ではあったもののパートナーだったわかちゃんが丁度半年後にぼくちゃんの後を追っていきました。

そして、なぜかジギーの家族は死んでしまう直前に甘い花のような香りを漂わせて死んでしまっていました。実はジギーは去年の夏からその全く同じ香りを体から発していました。もしかしたら、やはりわかちゃんが死んでしまってから半年でジギーも行ってしまうんだろうかと恐れていましたが、今日まで生き延びて、私と一緒に過ごしてくれました。

わかちゃん亡き後、私にべったりな甘えん坊さんになってしまって、ここ何か月かは体を温める事が大切だと思ってよく手の中に入れてあげたり、着ているパーカーのフードに入れてあげていました。常にジギーが私と一緒にいたような感じです。

上の画像はいつものパーカーのフードの中に入っているジギーです。もうヨレヨレのパーカーですが、裏が起毛の生地だったのでとても温かかったようです。以前、ドアの鍵穴を不審者にいじられて警察官のお姉さんが来た時にもフードにジギーを入れたまま応対していた程、いつも手の中かフードの中にジギーを入れていました。

ジギーは末っ子だったし、特に私に慣れていたし、晩年はこんな感じでべったりになっていたので…本当に本当に最高に可愛かったです。

この1年4ヶ月、日1日と体の衰えが目に見えてわかりました。去年までは3メートルは飛べたのに、それが1メートル、また1メートルと短くなり、最後にはケージの外に飛べなくなってケージに私を呼びつけるように。また先週には止まり木から水入れにも飛ぶこともできなくなり、止まり木と水入れをくっつけてあげてやっと水を飲めていました。ただ、食欲はちゃんとあり、最後までちゃんと食べてくれていました。

ここ数ヶ月ほど、足が弱って夜中に止まり木から落ちてオロオロする事も多かったですが、その度に速攻でケージに行ってジギーを救出←居間のケージ前で寝てました(笑)ケージの床から止まり木に止まらせようとするとピタッと手のひらで伏せをして寝てしまうので、苦笑いしながら手の中で眠らせてあげたりしました。夕方、ジギーを寝かしつける時は「今日もこれで1日終わりか〜ケージに入れさせるの名残惜しいなぁ。また明日絶対会おうね」と後ろ髪を引っ張られる思いで毎日暗幕をかけていました。

今日も午前3時半ごろ、ジギーが止まり木から落ちてオロオロとしている音が聞こえました。すぐに起きてケージを開け、ジギーを手に乗せようとしたのですが、足がもつれて歩けない状態になっており、そのまま手のひらにのせて私も体を横たえていました。しばらくしたら痙攣をしだしたのでマダムの所へ行って「ジギーがダメかもしれない」と言うと、マダムがジギーの体を撫で始めました。すると、ハリのある元気な声でピッピと返事していました。あれ?もしかしたら大丈夫かな?朝になったらまた足もしっかりするかな?と思ったのもつかの間、5時半ごろ再び発作をおこして手のひらで暴れ、口を数回パクパクと動かすとそのまま静かに息を引き取りました。

いつも外出から戻るとピーピーギャーギャーと「どこ行ってたの!遅い!」という感じでお出迎えしてくれました。名前を呼ぶと必ず返事してくれました。窓辺に行きたい時には連れて行って!とアピールしていました。私がジギーを居間に残して他の部屋に行こうとすると「どこ行くの!行かないで!!」と寂しがって鳴いていました。もうこんな賑やかだった子の鳴き声が聞こえないのが寂しくて仕方がないけど、でもジギーはきっとまた仲良しの家族と会う事が出来て喜んでいると思います。

今日の夜中、ジギーが止まり木が落ちたのに気がついて良かったです。手の中でお別れが出来て良かったです。本当に寂しいけど、でも良かったです。あと本当にたった1ヶ月でお誕生日を迎えるはずで、私はそれがとてもとても楽しみでしたが、それでもこんな12年11ヶ月も生きてくれてありがとう。

ジギーの為にお花を買いに行ってきます。

 

17/04/2016

珍しく迅速な会社

前回名刺を印刷したレタープレスですが、今回はLopshopの商品になるものを印刷してみよう!Lopshop7周年記念日は今月29日。まだ間に合うかも!

という事で、すでにデータを作成していたKeep Calm and Flop Onのデザインを版にして、これまた去年から買って準備しておいてあるモレスキンのカイエジャーナル(あのバンドのついた黒い表紙のモレスキンではなく、薄型で紙表紙のメモ帳。カラーバリエーションがあるので色が選べるのも良い)に印刷してみようかと。

そこで、前回そもそも製版をオーダーした所とは別の会社から版が届いたと書きましたが、その「別の会社」であるコンコードなんちゃらという会社に、その夜ダイレクトにコンタクトを取ってみました。

「このデータの製版をお願いしたいのですが、料金並びに送料はいくらでしょう?」

翌朝、もう返信が届きました。

「製版にいくらで、送料はいくらです。このデータは既にネガ加工してありますか?すぐご返事いただければ今日製版できますよ。製版に使うプレートはどれにしますか?」

早速返信して、その日の午後にはUPS(配送会社)から発送&追跡のメールが!

すごい!最初のメールを送信してから12時間以内で全てが完了してしまった…みなさん、アメリカで信じられない事が起こりましたぞ?(笑)とにかく、いい会社を発見できました。

とまぁ、問い合わせメールから版の発送までは早かったのですが、会社は東海岸だしウチは西海岸。一番安い送料を選んだので届くのは一週間後です。それでも29日の一週間前だから7周年には間に合いそうです。

07/04/2016

下の階の人がただのクレーマーだった件

先日、浄水器が壊れて不運にも就寝中の真夜中に水漏れを起こしてしまっていたわけですが、その数日後、下の階の住民から「水漏れてないか」と連絡が来ました。

階下の住民によると、台所の天井が少しペンキがボコボコっとしているとの事。確かにウチからの水漏れが影響してしまっているようなんです。

というわけで、マダムが管理会社に連絡して浄水器の事を伝え、もうすでに水漏れはしていない事、水漏れしていた時間も深夜の4時間程度だったと状況を伝えていました。

数日前、マダムが食器洗浄機を移動させて水漏れしてない証拠を管理会社に提出しないといけないと言いながら写真を撮っていました。その時に、マダムがしきりに台所のカウンターの柱の天辺を見つめているんです。なんで見てるの、何が視えるの怖い…!と言うと(笑)

「下の階の住民が、柱に亀裂が入っててそれもウチの水漏れのせいだって言ってるらしい」

ん?…正味な話ウチの台所の床が水でジャボジャボしたわけでもないし、漏れたとしてもそんな柱だの壁だのに亀裂が入るほど全然お漏らししてないべ…そこまで大規模に影響ある程水漏れしてたらウチの台所のフローリングもベコベコに盛り上がってるわ。

というわけで、管理会社の人が引き続き下の階の住民と昨日電話で会話したそうです。すると

「台所のカウンターにも亀裂が入ってて、それも上の階の水漏れのせい!」

ただのクレーマーか!いっそこのままシンクも割れた!まな板も割れた!とまで突き抜けて欲しいな〜?

いやぁ〜下の階の住民がこんなクレーマーだったとは。ちなみに、国籍はわからないけど、インド系かパキスタン系のご夫婦で、数年前に入居して去年子供が生まれたようなんです。

去年の夏ごろ、ウチの風呂場がもんの凄く臭くなったんですな。ある日いきなり酸味のある強烈な臭いで充満されてて思わず吐きそうに。ワケも分からず風呂場のあちこちに鼻を近づけてクンクン嗅いでみたもののどこも臭くない…でも、思わず風呂場の大掃除をしたのですがそれでも臭いがとれず。しかも日々臭いが強くなって、ある日酸っぱい吐瀉物の臭いに変わって、それが大便の臭いに変わり…と臭いの方向性が二転三転。そんな事が半年も続いたんです。とてもじゃないけどあまりの臭さに入浴もできなくなって、楽しみだった入浴を止めて数分で終わらせるシャワー生活になってしまいました。

ウチは建物の一番上なので、屋上からはこんな臭いはこないはず。となると、通気口だか換気扇を通じて下から臭いが上がってくると考えるのが自然であろう…。

下に妹が三人もいるマダムによると、これは赤ちゃんの臭いだねと言うんです。私だって姪っ子と甥っ子いるけどこんな臭いしなかったよ!しかも、上の階までそういう臭いが漂ってくるってどんな強烈な臭さ?一体何やってるんです?かなり迷惑だし本当に臭すぎて謎すぎて下の階に様子を伺いに行きたいなぁと思いつつ、でも赤ちゃんだからしょうがないと思って我慢しておったのですが…現在、こんな感じで下の階の住民無双状態になった今、去年の夏「ウチの風呂場がすごいウン◯臭いんですけど、一体何やってるんです?」と文句言いに行けば良かったと悔やまれてなりません。

水難の相というと、私がこっちに来た頃、ヒューストンからシアトルまで車で縦断の旅をした事があります。ある日、グランドキャニオンに到着して宿泊。その晩、夢を見たんですな。

一番上の兄が乗れもしない車に乗ってどこぞの港から車ごと海に飛び込む夢(笑)

翌朝、雄大なグランドキャニオンを背に公衆電話から実家に電話かけましたよね…「一番上のお兄ちゃんが車ごと海に落ちた!!何かあるかもしれないから連絡とってみて!!」

カーチャンは笑いながら「そもそも車に乗れないし、心配しなくて大丈夫よ〜一応連絡とってみるけど。あなた今どこにいるの?え〜!グランドキャニオン?グランドキャニオンで一体なにやってるの!?」というわけで、一日経過して心配で心配で再び実家に連絡を取ってみると、今度は父が電話に出て

「水難の相アタリ!お兄ちゃんの住んでいるマンションの上の階の人が水を出しっぱなしにして旅行に行って、お兄ちゃんの部屋が水浸しになって大変な事になってたよ」

本当に水難の相だった…(笑)そのまますぐグランドキャニオンを離れたので、グランドキャニオンを思い出すとお兄ちゃんの心配していた事しか思い出せません(笑)

お兄ちゃんの水難の相は夢にみたけど、今回の自分の水難の相は夢にみませんでした…?

 

31/03/2016

スパムの嵐

先週あたり、突然スパムコメントが増えに増えて、1日に5000も8000もやって来るようになってしまいました。このブログはマダムが管理しているサーバー上にあるのですが、マダムからもクレームが来ました(笑)

このままスパムが来るとサーバーダウンしちゃってどうにもならないからコメント欄閉鎖したら

えぇ〜!!

コメントくださる方がいるのに!!サーバー管理しているマダムがどうにかできないの!?できるだろう〜

それから何日かあれこれやってもらったのですが、なんだかスパムは世界中からやってきててどうにもならない的な事を言われ、さらに私が認証していないスパムコメントまで勝手に認証されてブログ上にさらされている事態になっているので(←コレ本当になんでなの…)、私はせっせとそれを削除。

しかし、その間にも次から次にスパムがやってきます…

とうとうマダムが私のブログをいじり始めました。なにやらやって

「これでもう大丈夫じゃないかな〜ふぅ〜」

その後、私も忙しくなってしまって自分のブログに来る事ができず、何をどうしたのか確認もしませんでしたが、今チェックしたら単に

コメント欄閉鎖

されてただけでした。

ちょ!一体何年サーバー管理してるの…!!スパムの解決方法がコメント欄閉鎖だなんて…私でもその設定できますやん…

と、ここまで書いて自分でコメントテストをしてみたら、コメントできました(笑)そういえば、マダムに任せる前に記事をアップして5日経過したらコメント欄を閉鎖する設定したの、自分だわ!(笑)

マダムがやってくれたのは確か日本からのIP以外のコメントを全て削除するって事だったような…。なんかそれも過激ですが(笑)

とにかくなんだか本当にスパムで大変な事になってしまったのでもし私にコンタクトを取りたい!とご希望の方が万が一いらっしゃる場合はインスタ@lopshop

https://www.instagram.com/lopshop/

もしくはツイッター@lopshop

https://twitter.com/lopshop

からご連絡ください。

22/03/2016

社長の肥えた舌

220316

「浄水器の水しか飲まないもーん」by 社長

10日ほど前の明け方4時半ごろ、目が覚めてなんとなく嫌な予感がして台所に行ってみました。電気をつけずに台所のシンクに歩みを進めると…

足にひやっと冷たい感触!
水!?

電気をつけると床に水が!!シンクの下からなんだか水が漏れているではありませんか。マダムを起こさなきゃ…しかし寝てる時に起こすとすんごい不機嫌なので嫌だなぁと思いつつ、小声で「ねぇねぇ」と呼びかけてみました(笑)すると、寝ているのに、目も閉じているのに

「チョットマッテ〜」

ん!?目が覚めてて頭が起きるまで待ってという「チョットマッテ」ではありません。完全に寝言!!(笑)しばらくすると「え!?何どうしたの?」と目が覚めてくれました。一緒に台所に行くと、水漏れの原因は浄水器。10年使っている浄水器で耐久年数を過ぎてしまったようでした。

さて、それから浄水のない生活が始まりました…。一番困ったのは社長!水道水は飲みません。まぁ、水道水飲まないのはしょうがないとしても…

買ってきたいわゆる純水や精製水
飲みません

ボトルに入ったアラスカの水
飲みません

私が好んで飲んでいるフィジーウォーター
飲みません

もぅ、本当に頑なにどの水も飲んでくれません。しかし、ボトルの水は管理の具合によっては環境ホルモンの問題があるようですね、お店の管理が悪くて直射日光の当たる場所にあるものなどは要注意だと聞きました。その前にボトルのお水は加熱処理されて酸素がなくなってるとかそういうのも関係あるのかな?

というわけで、野菜。とにかく野菜を食べさせました。水分の多いロメインレタスとグリーンリーフレタスを中心にです。去年の秋から水を飲む量が減ったので普段からそれらの野菜を多めにしていましたが、浄水器の壊れた間は特に増やしました。その為か、おしっこも毎日ちゃんと出して問題なく過ごしています。

そして、やっと今日、浄水器を新たに設置しました。マダムが夕方に戻ってから二人で設置作業をして夜になってやっと使えるようになったところで、社長が(一応ボトルの水が入っている)器の前でソワソワ。

あ〜水飲みたいんだな!

さて、新しい浄水器の水は飲むでしょうか?
早速器に新しい浄水器の水を入れて置いてみる。しばらくは警戒して鼻を近づけたり離したり…

前の浄水器の水じゃないとダメなんだろうか!?どんだけ舌が肥えてるんだ!?と驚いたのも束の間、飲み始めた〜!!

あれだけ買ってきた水を悉く飲まなかった社長が飲んだ!しかし浄水器の水しか飲んでくれないなんて!!!もう、本当にこれ以上浄水器のない生活が続いたらリアルで野菜破産するところでした(笑)

しかし、うさぎの味覚ってすごいですな…。ちなみに、人間の味蕾細胞は10,000個位で、うさぎは17,000個位。判別できる味は8000種類だそうです。

18/03/2016

名刺ができたようなできないような

Laptop Shop Card

さて、とうとうLopshopの名刺が完成!!と言いたいところですが、カードの断裁面(小口)の色つけでなんだか沢山失敗しました。難しい!カードを束ねて小口面に色をつけるのですが、なんせこのカード、このサイズにカットしてくれるお店がなくて自分で一枚一枚手作業でカットしました。ぴったりに切っているつもりでもやはり手作業。何ミクロン単位?でサイズが違うし、カットの断面も微妙に斜めになっている!それを束ねて小口の部分に色を塗ろうとしても上手に塗れないのって当たり前かも…?ぐぬぬ…

でも、この部分に色がないとカードが締まらない…(泣)ちなみに、画像のものは中でも綺麗に塗れたものです。失敗したものは印刷面にも大々的に(笑)小口に塗ったインクがはみ出てしまってとんでもないことになってます。

先日買った本には、マジックを使う方法や小さいスタンプインクでポンポンと色を乗せる方法が載っていました。それで再挑戦してみようかな…。

ただ、アダナでの印刷方法はわかってきた気がします。

初回、全力でプレスしたら裏面にも凹みとインクが裏移りして云々と書きましたが、マダムに話したらレタープレスの圧力の調整するところをいじってみればと。

…そんな調整する部分があったんかい!(笑)

確かに本体の裏側に4つのつまみが付いていて、そこを出したり引っ込めたりして何度か試してみたらちゃんと裏に響かないよう印刷することができました。ただ、凹みはほんのりになってしまったけど。

しかし、なんだかんだと淵の色付けに失敗したりしましたが楽しいです。名刺カードの小口色付け問題が解決すれば最高です。

16/03/2016

版が届いた〜!

紆余曲折あって、何やら知らない会社から名刺の版が到着しました。無事に到着しました、私が注文した会社からじゃなかったけど。中を開けたらかなりペラッペラのハサミでカットできる版が出てきて、しょうみな話こんなので大丈夫なんだろうかと心配になりました←自分で作ろうと思っていたレタープレスの樹脂版はアルミニウムが裏に張り付いたしっかりしたものだったので…(笑)

lp_1

これが届いた版です。表面と裏面が一枚となって届きましたが、これを撮影した時はハサミで二つにカットした後です。紙の方は製版してくれた会社が試し刷りしたものです。

lp_2

さて、実際にプリントしてみようではないか!!

青系の色をテケトーに作り(本当はちゃんとパントーンの色見本表から選んだ色と同じ色を作ってやらないと後で同じ色作れなくなっちゃうけど…)、円盤の部分に色をのせて手前のレバーを動かしてローラーを円盤の上でグルグル動かして満遍なく色を広げます。

lp_3

これは名刺の裏面の版です。さて、これをどうやって位置合わせするんだ?まぁテケトーでいいか。

lp_4

とりあえずどうでもいい紙に印刷して、トンボを頼りに用紙を置く位置を合わせしました。本当はどうやるの?(笑)そこに名刺用の紙をセットしてガッチャン。

lp_5

できたよ、できた!!レタープレスのあの凹み加減もいい感じに出た!楽しい〜これはイイ!

lp_6

がーん…ひっくり返したら裏までこんな。全力でガッチャンしたら凹みが綺麗に出たけどこれじゃダメじゃないの(涙目)名刺は両面印刷なのでこれじゃダメだ…。

というわけで、今日はここまでです。この後自分的に40%の力加減で印刷して現在乾燥させています。明日は表面をやってみます。

結論、レタープレスは予想以上に面白いです!ただ、終わった後のインクの掃除が倍大変です!

10/03/2016

カリグラフィーペン

pen

先日、ハンドレタリング(モダンカリグラフィー)の本を買ってみました。デザインに使えたらいいなぁ〜と気軽な気持ちで買ってみたのですが、予想外に線の書き方から事細かに書いてあるなかなか良い本でした。

早速やってみようと思ったその前に…カリグラフィーといえばやっぱりペン!

カリグラフィーのペンがなければ(笑)

というわけで、カリグラフィーのペンを買おうとあれこれ探してみるとまずロットリングのアートペンなるものにたどり着きました。なんか良さそう。でも、さらに調べるとラミーからもカリグラフィーペンが!

ラミーと言えば、2009年だったか、フランス語筆記体の本を買って練習するのに何か良いペンを買おうと思ってその年の限定色サファリを買っていましたな。結局、その後その筆記体の練習に使っただけでお蔵入りしたわけですが…。

よくよくレビューを読むと、気になるラミーのカリグラフィーペンはペン先が三種類ついていて本体は一つ。本体が一つしかないのでペン先をわざわざ変えるのが面倒だとレビューしている人がおり、サファリにもセットできるので、そのカリグラフィー用のペン先をサファリにセットして使っているということも書いてありました。

!!ならば私もラミーのカリグラフィーペンセットにしよう!

というわけで、買ったのが上の画像です。黒いボディに赤が差し色となって大人っぽい雰囲気です。白いのと迷ったけど赤黒のコレにしました。確かにサファリと軸の太さが同じなのでカリグラフィー用のペン先はセットできました。

早速練習を開始していますが…結構線とか震えちゃったり力の入れ加減が難しかったりしますね。綺麗に書くには修行が必要だ…

いつか素敵な文字が書けるようになりたいですぞ。