11/12/2018

マダムにもお不動さん

最近、私が帰国すると、後半になってマダムも日本を訪れて最終的には二人でシアトルに戻ります。今回の滞在でも後半になってマダムが日本にやってきました。アメリカへの帰国日は護摩法要の翌日に決めていました。

もちろん、鎌倉の護摩法要に行けるように!!(笑)

しかし、マダムが本当に行きたいのかわからないので予定はきっちり決めずにいました。一緒に読経しないとならないし、経本はふりがなが振ってあるけど読めないだろうなぁとも思ったし、もしつまらない思いをさせたら可哀想だなぁと。再確認すると、行ってみたいというので鎌倉まで一緒に出かける事にしました。

途中の乗り換え駅では、ホームに出るのにエスカレーターに乗らなければなりません。私が先にエスカレーターに乗り、マダムは私の後ろに立っていました。なんとなく対抗のエスカレーターを見ると上の方から降りてくる人の一人が明らかに私をジーッと見てるんです。(私の前後に人がいるのに…)

ちょっと普通じゃない感じでガン見して降りてくるんです。なんだろう?と思いつつ、私も思わずその男性を眺めていたのですが、その男性は顔に特徴があって、左目がしっかり開かない感じです。続けてジーッとわき目も振らずに私をジーッと見続けているのですが、それが嫌な見られ方では全然なくて興味津々で見ているという感じだったんです。

そして、すれ違いざま…

めちゃくちゃいい笑顔で微笑みかけてきた!!(笑)まさに破顔一笑って顔で笑ってきた!(笑)え?なになに?って釣られて私も思いっきり笑顔で返しちゃった(笑)

ちょっと面白かったので後ろに立っているマダムに振り返って「ねぇ、今の人見た!?」と聞くと、カバンをゴソゴソしながら「え?なに?見てない」見逃していました…

今思うと、おかしな話かもしれないけど、あの男の人ってもしかしてお不動さまじゃ…あはは🤣 

そして、マダムを連れての護摩法要は特にマダムを心配することもなくマダムも初めての日本での護摩法要の雰囲気を楽しんでいるようでした。そして、再び副住職さんに「お守り…」と声をかけて(絶対こいつまたか!って思われたはず。笑)マダムに腕輪守りを引いてもらいました。

マダムはここ数年ほど会社のディレクターに悩まされています。ディレクターは分野の違う所から来た人で仕事の内容が完全に分かっていないので、言うことが結構無茶苦茶で社員の足を引っ張っています。また、人間的にも「(会社の創業者)はもうすぐ死ぬから」など、平気で酷いことを言う、言える人です。社内全員から嫌われています。人事部にも何度もディレクターに関するクレームが方々から提出されています。人事もディレクターと何度もその件ではミーティングや注意を出しているけど全く改善はされません。ディレクターは今も普通に会社に来ています。そして、会社の創業者は実際に私たちがロンドン滞在中に入院してかなり呆気なく息を引き取ってしまいました。話を聞いていた私もディレクターの言葉が悪い意味で本当になってしまった事で気分が悪くなりました。

そう言う状態で引いたマダムの腕輪守りのメッセージは「敢」

あえて〇〇する、勇気を出して〇〇する、思い切って〇〇する…

つまり、お不動さまにハッパかけられたマダムであった(笑)多分、ディレクターの思惑に負けず、思い切って自分の信じるとおり仕事をせよって意味なのではないかな?と私は解釈しました。

秋の帰国

さて、そんなこんなでロンドンから戻って慌ただしく準備して日本へ再び帰国しました。その日程は、なんと鎌倉の護摩法要に合うように(笑)母からは「え〜?」と結構呆れられました(笑)

28日に鎌倉の護摩法要に行って、そしてこの時にやっと腕輪守りを頂くことができました。この腕輪守りは一つ一つ違う顔と言葉がついているそうです。その言葉はお不動さまからのメッセージという事で、ずっと興味津々だったのです。もちろん、イケメンお不動さまにもまた直接眼前で眺めることができる事にもワクワクしていました。

イケメンお不動さま、私には一体どんなメッセージをくださるのであろう?副住職さんの読経の後、三宝に乗せられた数々の封筒から一つ好きなものを引きます。おみくじ的な感覚です。明王院を後にして路上で早速中身を確認する私(笑)待てができないやつ(笑)

出てきた文字は「歓」

よろこぶ、たのしむ、めでる、歓迎の歓…素敵なメッセージきたー!メッセージの一文字は受け取り方が様々で、後から意味がわかるなどもあるそうだけど、お不動さまからの歓迎の意味かもしれないし、私が生まれた時に世界が歓迎してくれたのかもしれないしそれだけにクサクサせず自分を大切にしなさいよって事かもしれないし(壮大だな!!笑)受け取り方はいかようにもなります(爆)

とにかく素敵なメッセージを頂きました。それから以降、私はこの腕輪守りをとても大切にしています。これはマダムにも引かせたい、そう思いました。

日本帰国前の話

今年の秋の帰国は10月下旬から1ヶ月の予定で滞在する事になっていました。実は、その前にマダムのウィーン出張が入っており、それに私も一緒についていっても良いという話でした。

マダムの出張は大抵一週間ほど前に突然本決まりになるので、今回もギリギリになってから行くことが決まり、マダムはウィーン郊外のクライアントさんの住む街、もはや村に滞在。私は一人でウィーンに滞在する事になりました。

しかし、予定差し迫ってからのウィーンのホテル予約に難航。何やら大型音楽イベントが二つ位行われる予定でウィーン市内の90%のホテルが満室!その時点で予約が取れるのは超高級ホテルくらいしかありません…仕事で行くわけじゃないし、ましてやおまけで行くのにそんな超高級ホテルには泊まれません(笑)

行くのやめた!もしくはロンドンで待ってるわ!と冗談めかして言うと、しばし考えたのち、マダムが本当にロンドンのホテルを予約してくれました。が、内心一人でロンドンに行ったのは二十代の時一回だけです(友達や家族とは何度も行ってますが)。大丈夫だろうか?一抹の不安…

一人ロンドン大丈夫かな?と不安を残しつつ、一緒にシアトルからロンドン行きの飛行機に乗り、ヒースローで別れてマダムはウィーンへ、私はそのままロンドン市内に出る事になりました。

まず、ホテルは大英博物館の近くにあります。学生時代はまさにブルームズベリの安ホテルを定宿としていたので土地勘があります。しかし、まずお金がないのでATMでお金を引き出すことと、ロンドンのICカード「オイスターカード」にトップアップ(チャージ)しなければならない、できるかな?と、こういう細かい事にも不安で不安で仕方がありませんでした(笑)

まぁ、この二つも普通にクリアして、そこからは自信がついたので毎日一人で思う存分遊びまわりました。ロンドンへは実は今年の2月に三日ほど滞在しました。その前はもう15年ほど前になります。大学入って2年の夏にバイト代で初めてロンドンとパリに行ったのが初めての海外旅行。それから在学中は毎年ロンドンに遊びに行きました。

その頃と今を比べると、なんだか街がゴミだらけになってる気がする。きちゃない(笑)建物が美しいのに勿体無い感。あとロンドンの街中を歩いている人も当時とは違う。昔は真似したくなるようなおしゃれな人が多かったけど、今はあんまりおしゃれな人いないなぁという感想。また移民が増えたとはよく聞いていたけど、それは本当に感じます。また、観光客も昔に比べると格段に、ものすごく増えてるのを感じました。

しかしながら、ホテルの近くの公園のベンチに「私はロンドンの街に飽きることはないだろう」というメッセージと寄進者の名前が刻印されていたけど、私も同意せざるを得ません。私もロンドンには飽きることはないだろうなぁ…

ロンドン滞在中、一人でウィンチェスターまでアーサー王の円卓も見に行きました。そして、滞在後半にはウィーンからマダムも合流して車を借りてもらってグラストンベリーのグラストンベリートー(これまたアーサー王伝説の地)に連れて行ってもらいました。

このロンドン滞在では、帰りの便がエンジントラブルで離陸できず、結局追加でロンドンに二泊も延泊という棚ぼたがありました。しかし、おかげで、日本帰国までの日数がさらに短くなり、5日後には日本に帰国という慌ただしい日々を過ごしました。

シアトルのお不動さん

今年の6月、シアトルに戻ってからのお話です。

シアトルでもどこかお不動さんのいるお寺ないのかな〜。シアトルにはアメリカ本土で唯一の神社、椿大神社のシアトル分社アメリカ椿神社があります。お寺もいくつかあったはず。そこで、調べてみると

シアトル高野山というお寺が比較的近所にありました。高野山がシアトルにあったなんて知らなかった〜!お不動さまがいて護摩法要を毎月行っているではありませんか。ちょっと参加してみたいと思い、マダムに相談すると一緒に行く、ということになりました。

しかし、初めて行く場所で不安なので護摩法要の何日か前に場所の確認を含めて行ってみることにしました。住職さんはとても親切で情熱を持って運営していることが伝わってきます。これはイケる(笑)

高野山は真言宗ですな、そして弘法大師ですな。実は、私は仏教系の高校を卒業しているんです。しかも真言宗系のお寺が経営する学校なので学校行事に弘法大師のイベントもあったりした。日本から離れた異国の地ながら、これは馴染めるかもしれないという安心感がありました😹

というわけで、用事がない限りは毎月後半行われる護摩法要に顔を出しています。すっかり護摩法要にハマってしまった私であった…

お不動さま

謎のお坊さん(笑)から、鎌倉の明王院をオススメされて興味が湧いた私は、帰宅後に早速調べてみました。鎌倉時代に建てられたお寺で、ご本尊様は不動明王、お守りのページを見ると赤と金色のブレスレット型のお守りが!

赤と金…!(笑)え〜これはお坊さんオススメのアイテムまんまじゃない?

この時からもう明王院には行く気満々。早速、護摩法要だという28日に行くことにしました。護摩法要も一体どういう事を行うのかわからないし一人で行くので本当にドキドキしました。

護摩法要では経本を貸してもらってお堂内にいる全員で般若心経などを一緒に唱え、最後に棒を渡されて、その棒が何かわからず謎だったので単に願い事を心で唱えながら護摩壇の火にくべました、他の方がやっているように。そして最後、正面のお不動様の目の前に行かせていただいてご対面。ここのお不動様が…ほぅ…かっこいい!

もぅ、びっくりした。かっこいい、本当に。細身のスタイルで若々しくてお不動様って怒り顔と言われるけど、なんかイケメン…ちょっと不謹慎な言い草?ごめんなさい!ε-(´∀`; )

そして、副住職さんに「腕輪お守りありますか?」と訊ねると、「現在在庫がなくて来月の護摩法要までには用意ができる」とのこと。ガーン( ̄◇ ̄;) 予定ではその前日にシアトルに戻ってしまう(泣)

後日、やっぱり気になって同じく金と赤のコンビネーションの倶利伽羅守りというものを頂きに再び明王院を訪れました。この倶利伽羅守りもかっこいいので今ではお気に入りのお守りの一つです(結局、この後私はマダムや母の為へとこの倶利伽羅守りを合計3個入手しました。笑)

そして、その時はシアトルに戻ってきました。これが今年の5月のことでした。


お坊さん?

随分久しぶりのブログ記事になってしまいました。ワードプレスをアップデートしたら文章入力方法が変わっていて使い方がわからなくなっています。

最近、日本には年に2度の頻度で戻っています。そして、帰国する度に神社に通っては御朱印をいただいています。ずっと御朱印集めをしたかったけど、帰国できずにいた間に何やら大ブームになってて、人気だから始めたみたいになっちゃった🤗

しかし、最近は行く神社が決まってて御朱印を集めるというよりただ単に神社に通うために帰国している、みたいになっています。私が必ず訪れる神社は明治神宮、乃木神社、神田明神、日枝神社、根津神社、鶴岡八幡宮…ここら辺は必ず行くと決めている神社です。あと、実家近所の氏神様?にも滞在中は出来るだけ行くようにしています。

その実家近所の氏神様へ、朝、散歩がてら母と行った時のことです。去年だったっけかな…?丁度参拝する時、一人の男性が我々よりも先に参拝していました。こちらが参拝を終えて神社の階段を降りていると、その男性がこちらを階段の下からチラチラ見ているんです。なんだろう?と思っていたら話しかけられました。

参拝中、神職さん達が本殿の中つまり神様の真ん前で私がいるにも関わらず雑談して立っていた、とても失礼な神社ですね、と憤りが収まらない様子。母と二人でそうですねと話を聞いていたのですが、その眼光の鋭さや佇まいから普通の人ではなさそう…と心の中で思っていると、母も同じことを思ったようです。氏神様の話の後、しばし雑談を進めている時に母が「お仕事は何をされていらっしゃるんですか?」

「もう定年しまして、定年後は比叡山の方で修行して得度しました」…なんと、お坊さんでした。?どこかのお寺に属しているわけではないそうなので、お坊さんという呼称はおかしいのかな?

さらに雑談をしていると、母が「この子も最近御朱印集めをしていてよく神社仏閣に行くんです」すると、お坊さんが「御朱印集めはいいと思うんだけど、あんまり滅多やたらに色んな所に行かない方がいいんじゃないかな〜?やっぱり場所によっては不浄霊がいたりするからね〜」そして続けて「何か一つお気に入りの仏様を見つけてそれ目当てにお参りするのも楽しいよ。私は大黒様のいるお寺めぐりしてるの。それから、赤いものか金色のものを身につけてるといいよ」

赤いものか金色のものは悪いものから身を守るまではいかないけど寄せ付けないだか何かそういう作用があるそうで、ハンカチでもなんでもいいそうです。

話は鎌倉のお寺の話になり、お坊さんからは「明王院と杉本寺はオススメですよ」と教えていただきました。御朱印集めとはいえ、お寺はあんまり興味がなく、ほぼ神社にしか行ったことがなかったので鎌倉のオススメのお寺にはどちらも訪れたことがありませんでした。そこでお坊さんとはお別れして母と帰宅しました。

ちょっと不思議なことは、そのお坊さんは毎朝この氏神様か、もう一つ近くにある神社を参拝しているとのことでしたが、それ以前にもそれ以降も結局全くお会いすることがなかったことです。続く

06/07/2017

お腹、大切に

pearls

久しぶりの更新がいきなり体調不良についてです😅

4月に日本に一時帰国して好きなもん食べて出歩いて、全て実家のかーちゃんに上げ膳据え膳でお世話になり、好きにダルダルと過ごしてきました。その結果なのか?5月も6月も月1のものが終わった数日後に謎の下腹部痛発生。1日目は半日ほど凄い痛くて、2日目3日目はなんとなく痛くて腰痛もあったりして終わる。何かこれは正常ではないな?という事で、チキンな私は速攻病院へ!と思って予約を入れようとすると、これまでのファミリードクターとして親しんできた日本人医師が見当たりません!どうやら引退してしまったご様子😨

というわけで、新規のドクターを見つけて予約を入れようとしたら、なんと予約が取れたのが8月後半!それまで大丈夫だろか、もし深刻な病だったら死ぬんじゃなかろうか…と、他の先生を探して行ってきました。個人経営の婦人科専門の先生でした。エコーや超音波をやったところ、どうも子宮内膜症だけど「大したことない」という事でした。が…帰宅して速攻で調べ始めました。なぜそうなったのか、改善の道はあるのか?と。二週間ほど、しつこくずっと検索したりiBooksで本を買って読んだりしてわかったことは…

子宮に関する疾患の殆どはどうやらエストロゲン(女性ホルモンの一つ)過多が原因らしい

子宮内膜症はアレルギーも関係あるらしい。当方かなりのアレルギー体質…

エストロゲン過多になるのには色々と理由があって、口から入る環境ホルモンだったり、肉(特に脂肪)に含まれる成長ホルモンだったりです。私はもともとこっちに来て7年くらいはほぼヴィーガンな生活をしていましたが、その後は外食時に肉を食べるようになり、家では調理しやすい豚の薄切り肉(アメリカのスーパーだと薄切り肉は売ってないけど、日系スーパーに行くと薄切り肉がある。カットしなくて使えたりするので、肉でまな板を汚す事なくマダムに嫌がられる事もないのでよく買ってた😭)を買って調理してました。あと、たまに鶏肉のモモ肉も。鶏肉のモモ肉はオーガニックを選んでたけど、豚の薄切りはナチュラルって書いてあるだけだったよ…つまり成長ホルモンとか抗生物質を与えてない豚肉とは表示されていませんでした。

また、外食のお肉もそんなオーガニックなお肉を使っているような小洒落たレストランには行ってませんでしたし😨

お肉からの成長ホルモンや抗生物質は結構な頻度で摂ってたはずです…

ペットボトルの飲料は殆ど飲まなかったけど、たまにあれは飲んでましたぞ、フィジーウォーター。ペットボトルもお店での設置環境によっては環境ホルモンが中身に溶け出していることもあるそうです。缶詰も内側のコーティングで環境ホルモンが溶け出すから、特にトマト缶はBPA(ビスフェノールA)フリーのものを選べとはよく言われますよね。うちはトマトに関しては以前から紙パックのPOMIばかりでしたが。それでも缶詰のサーモンとか買ったりしてました。これを機会にもっとプラスチック用品やら缶詰の類には気をつけようと思いました。

あと、見落としがちなのは感熱紙を使ったレシート。表面が環境ホルモンべったりというのは以前から言われていたのでレシートを触った手を顔に持っていかない、すぐに手を洗うというのは注意はしていましたが、他にもこういうのってあるのかもしれませんな。あまり神経質になったらそれはそれで気が狂いそうだが😂

まぁ、長くなるのですが今の世の中はどうしてもエストロゲン過多になる環境ではあるんだろうと思います。

色々調べて、子宮疾患に悪い食べ物というのがあって、それをざっと眺めてみると私の好きなものばかりなんです。肉以外にもカフェイン、糖分、乳製品だとか…。また自律神経が乱れてると、それも女性ホルモンのバランスを崩す結果になるとも言われていて、自律神経の乱れに関しても割と自覚があったので、これはなるべくしてなったような?

ちなみに、私は寝相が良い方だと思うのですが、実はそれは良くないらしい!寝返りを打たないと神経が圧迫されて自律神経を乱してしまうとか。体に合った寝具でしっかり寝返りを打たないとダメらしいです。また、骨盤が歪んでる自覚もあるので、骨盤内の血流も悪くなっているはず。本当に次から次に自分のあれもこれもダメだった所が明確になったわけです😅

というわけで、自分的にこの状態をどう打破するかという計画を立てました。

1、朝起きたらヨガ30分で軽い運動

2、アレルギー体質改善の為にリーキーガットに取り組む(グルテンや砂糖を摂らない、乳酸菌を摂るなど。昨日は手羽元でボーンブロスを作ってみた)

3、肉を食べるときは少量の高品質のものを(グラスフェッドビーフとか良い飼料で育てられたオーガニック鶏肉など)

4、ミルクティー用の牛乳もグラスフェッドの牛乳にする(カフェインもエストロゲンの分泌を促すので摂らない方がいいが、一日一杯までは許す、とした。神はこの位は許した😂)

5、自律神経を乱す行為厳禁(自分の場合特に、夜9時にはスマホやパソコンの電源を切る。寝る前は絶対スマホ見ない、10時にはさっさと寝る)

6、肝臓を労わる(過剰なエストロゲンを分解するのに肝臓は日夜頑張ってます。肝臓の邪魔をしないように余計な添加物入り食品をとったり、大食いや糖分を摂る事などやめる、意外にも色んな所に原材料として入っているコーンシロップですが、コーンシロップは肝臓を炎症させるそうなのでコーンシロップも注意、また目の疲れも肝臓に関係するとの事なので目にも優しく!)

7、筋トレする…骨盤が歪んだり開いてしまうと内臓が歪んだり下垂したり子宮が圧迫されるので骨盤の矯正、内臓下垂などを改善させる。インナーマッスルを鍛える。

8、外に出てビタミンDを生成する(これに関しては冬のシアトルは日照時間がほぼないのでビタミンD不足になります。サプリなどで補充しないとダメなんだろうなぁと思う)

9、スナック類も我慢😭 料理の油もリノール酸に注意していい油を選んで使う。

10、過剰エストロゲンの排出には不溶性食物繊維が良く、それもアブラナ科の野菜が良いとのこと。取り敢えず、食べる野菜の量を増やす。

あと、細かいこともあれこれやっているのですが、今月これでまたお腹痛くなったら嫌だなぁ〜。でも理論的には効果があるはずなので大丈夫だろう〜ハハッ。しかし、今回あれこれ調べてみて、思い出したのは以前虫歯にならない食事や副腎疲労について書いた時のこと。何気にすべき食生活や生活習慣に共通点がありました。要するに体が元気でいられるって事で同じなのでしょうか😎 ちなみに、未だに慢性蕁麻疹持ちですが、砂糖と小麦粉を摂らないと蕁麻疹が出ないので、やはり砂糖と小麦粉は私には合ってないもしくは実際にリーキーガットになっているんだと思われます…甘いもの好きなのになぁ〜😭

※画像は最近買った乳酸菌、Pearlsというものです。私が買った種類のものはアシドフィルスとビフィズスが入ってます。生きたまま腸内に届くカプセル入りで良さそうと思って選びました所、箱裏面を見たら日本製だった😂 検索してみたら森下仁丹のビフィーナSパールというものにそっくりでした。同じかな?

22/03/2017

神様の庭で遊んでます

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前回、社長が病院に行ったと書いてから更新していませんでしたが、3月16日、社長が神様の元に戻ってしまいました。実は前回ここに書いたあとくしゃみや鼻の音も改善したものの、食べ物の選り好みは一層激しくなるし、ティモシー牧草はもう食べない、野菜も選り好みして食べなくなる、食べたがるのはニンジンやリンゴ、Oxbowのティモシーが原料のトリーツ…さらにニンジンも人間が白や黄色、紫色などのカラフルなニンジンを買ってきたら普通のオレンジ色のニンジンを食べなくなって白いニンジンばかり食べたがるなど、日々好みが変動する感じでした。

また、水も自力で飲まなくなってしまったのでシリンジでこまめに与え、夜中も何度も起きて水は?大丈夫?牧草食べる?アルファルファなら食べる?などとやっていました。

また、社長がおしっこをしづらそうにする事があったので、年齢からも腎不全になっているのではないかと、結局社長のかかりつけのダン先生に3月1日に行ってきました。

結果的に、心臓肥大、腎臓の一つがミネラライズして機能していない、腸内から出血している、関節炎も、あと貧血も起こしているようだ

とにかく色んな部分が悪くなっていたんです。その日から心臓の薬を飲むことになりました。先生によると、翌日からもう少しアクティブになるとの事でしたが、社長の行動には変化はありませんでした。

そして、血液検査の結果、貧血と腸炎が確定したのでその薬も二種類追加で飲むことになりました。しかし、薬を飲んでも社長は日に日に弱っていくし、また斜頸の症状も出てきてしまいました。息をひきとる3日前には寝っ転がったまま体を動かしていたので「!?!?」と思い、もうダメかもと仕事中のマダムに連絡して帰宅してもらいました。しかし、しばらくしたら起き上がって食べたいものを食べ、いつもどおり過ごしていたのでホッとしましたが、その翌日には完全に立てなくなってしまったんです。

その日、寝る時には私の隣に社長を寝させ、お尻の部分にはペットシーツを敷いておしっこしてもすぐ交換できるようしました。おしっこをする時、社長は足をバタバタバタと三回動かして教えてくれたので、例え寝ていても速攻で目を覚まして社長の足をあげておしっこさせてあげました。その日の夜は何故か普段より多くおしっこが出て5回くらい起きたと思います。姿はかわいそうなんだけど、そうやってお世話できるのがとても愛おしく感じていました。それまでは後ろ足なんて絶対に触らせてくれませんでしたし!(笑)

そして、その次の日、16日。本来ならマダムはこの日から出張で1週間ほど不在のはずだったのですが、社長のために出張をキャンセルしてくれました。昼間は社長も寝たきりではいるものの食欲もあり普通に過ごし、マダムが夕方帰宅してマダムが社長にレタスなどの野菜を手であげると身を乗り出して食べるよと、まだ元気な姿を見せてくれていました。そして、私がその後リンゴを小さくカットして口元に持っていくと、二つ三つ食べたところでもういらないと拒絶。

それからというもの、トリーツも食べない、野菜も、乾燥タンポポも、お水さえ飲まなくなってしまいました。もしかしたら、もう長くはないかもしれない…

そう思って、今晩はマダムも居間で社長と一緒に寝たほうがいい!と伝えて実際に社長を真ん中にして居間で寝ました。社長をずっと撫でました。社長を撫でていると、いつも気持ちいい時にしていたように歯をカチカチと鳴らして応えてくれました。そのうち、私も寝落ちしてしまったんです。ふと目が覚めた時、社長が身体をのけぞらせている所でした。

慌てて名前を呼んでいたら、マダムも起きて抱きかかえた方が良いと言ってくれたので社長を抱き上げました。社長は口を大きく開いて呼吸していました…所謂下顎呼吸というものだったんだと思います。私の腕の中でしばらく呼吸して静かに息絶えてしまいました。

16日0:56の事でした。

もちろんその晩は眠れなかったのですが、ただ、明け方にウトウトしたようです。その時に社長が夢に出てきてあれほど食べようとしなかったティモシーをバリバリと元気に食べている姿を見ました。もしかして私が「牧草も食べない、ペレットも食べない、お姉ちゃん困っちゃうな〜」とその頃毎日社長に言っていたので、最後に牧草を食べて「元気な俺の姿」を見せてくれたのかも知れません(笑)

社長は私にとっては恩人(恩兎?)でありヒーローです。

アメリカで仕事ができるほど英語はできない、家でただくすぶっててやる事と言ったらマダムが「このデザインしてくれない?」と持って来てくれる話だけ。今思うとトンだ生ける屍だったと思います(笑)そんな時に社長をお迎えして、むくむくと何かやりたい衝動にかられてまずやった事は社長を描くこと、そして社長をモデルにデザインする事。社長がインスピレーションの源で私の人生がどんどん色づき始めました。そして、結果的にLopshopを立ち上げよう!という所まで行きました。

社長が残してくれたものは沢山あります。もし、私の元に社長が来なかったら、考えるのも恐ろしいですが家でまだボケーっとしていたのではないかと思います。私には社長の存在はとんでもなく大きすぎました。それだけに喪失感で一杯ですが、でも最期に看取れたのは少なくとも幸せな事だったと思います。

昨日の朝、マダムが言いました。昨晩寝ようとベッドに入ったら、廊下を寝室に向かって走ってくる社長の足音が聞こえたと。社長はまだウチにいるのかもしれません。しかし、0感の私には見えないし、聞こえもしません。ただ、普段夢を覚えていない私が、明け方になると社長の夢を見て目が醒めることはあります。マダムがその話をした日の明け方、社長が私の足に鼻先をツン!とやって挨拶してくる夢を見ました。そして、その日、ペットの火葬場から連絡があって社長の遺灰を引き取りに来てくださいという連絡がありました。もしかしたら俺の体が帰宅するぞ!起きろ!と教えに来てくれたのかもしれません(笑)

社長の遺灰は大きいプランターに土と一緒に入れてラズベリーでも育てようと思っています。さ、社長、これからはラズベリーを一緒に育てよう!私も枯らさないよう責任重大です!

この6年、社長のお世話が綿密になっており、私以外の人間にはお世話は無理だろうとずっと日本には帰国しないでいました。とにかく社長から目が離せない、私も社長のそばにいたい状態でした。なので、近々久しぶりに日本に帰国します。社長ももしかしたら私と一緒に日本に行くかもしれませんね。日本を見せてあげようと思います。

上の画像は私のiPhoneに入っている社長の最後の姿です。

11/02/2017

おじいちゃん社長

そういえば、今年になってブログを更新していませんでした。

最初のエントリーが社長の事になりますが、今月で社長も11才9ヶ月です。なんとなく去年の夏にお腹を壊してから体調の変化を感じ、12月頃には随分社長も老化して来たなぁと思っていました。もう朝廊下を駆け回る事もしなくなってしまったし、お野菜に興奮して行ったり来たりすることもなくなったし、背中の筋肉もなくなっちゃって骨ゴツゴツだし😢 なんだか少しずつじわじわ日々社長の老化を感じる今日この頃…

そして、1月に入った頃からそれまで午前中によく軟便を出すようになっていたのがほぼ下痢みたいな感じになって、でも午後になると普通のコロコロフンになるのでこれも老化現象の一つかと。色々検索してみると、とある質問サイトではその方の獣医がうさぎの内臓寿命は6年程度と言っていたという話を読んで、11才過ぎた社長のお腹も老化してるから色々フンの状態も変わるんだろうなぁと思っていたんです。

そして、ここ数週間、パピコ(クタクタのぬいぐるみ)の上に身を乗り出して寝ている時に必ずブィ〜ブィ〜といびきをかいてるんです。そしてたまにクッチャーン!!とくしゃみを同時にしたり。あぁ、これも老化現象なのかな…と。鼻の下を見ても鼻水が出ていないので「うさぎ くしゃみ」で検索しまくって他にも問題もなくいびきをかくうさぎさんが多くいるのを読んで変に安心したりして。

しかし、一昨日は寝ている時以外も鼻をブィ〜ブィ〜と鳴らしているんです。さらに午前中普通に食べていたのに正午からピタリと牧草を食べなくなってしまった!しかも口に何も入ってないのに口を動かしてクチャクチャやってるんです。そんな動作これまでみたことないし!これヤバイんじゃないか!?ペレットも思うように食べません。こりゃマズイ!!と思って慌てて葉野菜を持って来たけど、なんとなく食べて終わり。とにかく何か食べさせないとと言う一心でりんごと人参を持って来たら大喜びで食べる。しかし、牧草を見せると「はっ!!やだ何それ!」という顔で逃げるんです。そして、お水を飲ませようと器を持って行って実際に水を飲むと「(ピチャピチャ)ん!!やだ何これ!飲めない!!」という顔で慌てて飲むのをやめてしかめっ面で口を両手で拭きまくる社長!

一体社長に何が起こっているんです?もしかして歯が伸びた??

これダメなやつ、早く獣医さん連れて行かないと!と、まぁ私一人では連れていけないので早速仕事中のマダムに連絡入れました。連れて行かないとダメだこれは!と。そして、いつものダン先生に連絡すると「本日は無理だけど明日の朝8時に預かりで置いて行ってくれたら時間のできた時に診察しておくから」と…こんな老人を一人で長時間知らない人だらけの病院に置いておくのは不安。しかも、ダン先生は平気で「安楽死できます」とか言ってしまう人だし!!😭(三年前、ダン先生の予約が取れなくて救急に連れていったら、救急の人がダン先生に社長の腹痛の症状を電話連絡して指示を仰いだ時にダン先生が「それはもしかしたら心臓が悪いかもしれないな、安楽死もさせることできるから伝えて置いて」と言ってましたと救急の先生から言われたことがあります😨その時、思わずダン先生にDr.deathとあだ名をつけた…)そんなDr.deathに預けるの不安😂

というわけで、不安だけど新しい獣医さんを見つけて行って来ました。社長は獣医さんに行くと大抵緊張し過ぎて斜頸の症状が出てしまうんです。獣医さんに到着するともう首が90度曲がってしまうくらい。看護師さんから驚かれるほどです。しかし、昨日行った初めての獣医さんでは、診察台の上でキャリーをぱかっと開くと…

ダラーんと横になって瀕死状態!!

に見える社長…

先生はその姿を見て「これは深刻な事態ね…」と心底驚いた顔で言いつつ聴診器を当てるために体を持ち上げるのですが社長は筋弛緩剤でも使われているかのごとくとにかく体がだらーん。私も正直なところ大丈夫か不安で、もしかしたら緊張のあまりもう寝たきりになってしまったのではないかと。先生も「この子は寝たきりの子ですか?」と質問してくるほど。

というわけで、本当はレントゲンと血液検査もお願いしたかったけど先生は「とにかくこの状態を脱するといいんだけど」(しかし家では普通に立って歩いたりしてたんですが…)と不安と心配入り混じる顔で困惑し、聴診器と口内を見るだけで精一杯。触らぬ神に祟りなしといった感じで社長を診てくれました。

取り敢えず安堵したのは社長の奥歯は伸びてない、口内も傷ついてないという事。万が一、臼歯が伸びていたら麻酔で削ってもらうしかありません。高齢うさぎでも麻酔で歯を削ってもらう子もいるみたいだけど不安過ぎて社長には麻酔かけたくないです。かと言ってダン先生も麻酔なしでは臼歯は削れないと前に言ってたし、シアトルに麻酔なしで削れる先生はネットで見つけられませんでした。八方塞がり!と思っていたので、歯が伸びていなくて本当に安心しました。

ただ風邪を引いたような状態(菌の事は言わなかったけど、恐らくパスツレラではないかと推測)ですねと。抗生物質「ベイトリル」を処方されました。先生は生ける屍状態の社長を見て、始終不安そうな顔で「とにかくこの山場を越えるといいんだけど」と。私の真横にいた看護師さん、直接顔は見えなかったけど前面のモニターに映った彼女の顔をふと見たら「あらやだ、なんて事!もうこの子はもうすぐ…」という泣き顔で社長を眺めているし、とにかく先生たちは困惑し、社長もど緊張のあまり筋弛緩剤を投与されたようになってしまって大変困惑した診察でした😭

そして、帰宅後、キャリーから出すとケロッとした顔で居間を歩き回る社長

えっ…あ、まぁなんだ、寝たきりにならなくて良かったよ😂すぐにベイトリルを投与してしばらくすると、ぽちぽちと牧草を食べ始めるではありませんか。しかも鼻からの異音もほぼなくなってる。ちょっと効くの早過ぎない!?今朝2度目のベイトリルを投与しましたが、もう普通に牧草食べてフンもコロコロ。さらに今日は午前中の下痢も出てないぞ!?

もしかして下痢もパスツレラの症状だったのかな?てっきり老化現象かと思った😰

なんだか社長には本当にかわいそうな事しちゃったけど、しかもそんな社長を見てドラマクイーンとか言っちゃったけど、抗生物質だけで今のところ鼻の異音もくしゃみも下痢もなくなりました。よく頑張ったね、社長!(投薬はまだ続いてますが)

今年の1月は平均気温が例年より低く、最低気温が氷点下の日が多かったです。社長が年なのでいつもは滅多に入れない暖房も毎日フル稼働で入れて室温が23度以下にはならないようにしていました。しかし、室温をそうやってコントロールしても外気温の変化とか気圧の影響をつぶさに受けてしまうのかもしれませんね…

03/12/2016

カレンダーはじめました

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昨日、ここのブログが表示されなくなっていて更新できませんでした…!

カレンダーは無事に出来上がって販売開始しています。

今回は初めてiPadで彩色しましたが、紙と違って拡大できるので印刷したら全然見えない部分まで実は細かく描いているんです。なので、Lopshopで販売しているデスクトップカレンダー(CDケースくらいの大きさ)にすると潰れてそんなところが全然見えないと言う💦

少なくともA4サイズ以上じゃないと見えないと思うのですが、マダムからは「今回のイラストで展覧会やったら?ギャラリー調べてみる」と!実際に展覧会できたら面白いですね〜!また、今回はシアトルがテーマで実際にある施設やお店を描きましたが、マダムが「カレンダー12冊買うから!買って、描いた所に全部送るから!」と言い出しています。本当に送るの!?絵にするにあったって勝手に脚色してる部分もあるんですけど!😂

それから、印刷して見たらiPadやMacBookのモニターで見ていたのと違って随分暗くなってしまった絵もあるんです。若干明度を上げたけど、それでも然程効果なく全体的に暗くなったものが。特にシアトル水族館の大型水槽のイラスト

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このイラストですが、明度を上げても印刷するとどうしても暗くなってしまって😢 この絵も描いている時に結構遊んでて?例えばヒトデ…

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ヒトデに顔、しかも黒い靴履かせちゃってるよ。これを描いてる時は「ヒトデのこの人感はちょっと異常」と思いながら描いてました。

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これは主人公たちのアップですが、ふてぶてしい魚を観察する社長とジギー専務。魚は片目で社長を逆観察して、もう片方の目でジギー専務を観察しています。しかし、魚って実際にこう言う風にものを見ることができるのでしょうか?わからん。

この絵を母に見せたら「シアトルの水族館のお魚は地味ね〜」と言われてしまいました。この大型水槽は地元の魚(北の魚)がいるので確かに地味ですな😅

ちなみに、この大型水槽に描いたダイバーさん、マダムに最初に絵を見せた時に「ダイバー、太りすぎてない?アメリカ人だから??」とツッコミが入ったんです。史実に忠実に描いたつもりだったが(実際に水族館で写真を撮ってきたそのダイバーさんを描いた)…太り過ぎに描きすぎた?と不安になって2ミリくらい胴体部分を痩せさせました😂

と言うわけで、当初の予定どおり絵が11月終わりに仕上がって、カレンダーも無事に完成しました。ご希望の方は

orders@lopshop.net

までご連絡ください。ケース付きで$10.00、ケースなし$9.00です。カレンダー1冊ケースありの方で日本までの送料は$6.10ほどです。