07/05/2014

文鳥のぼくちゃん

bokuchan

三日程前、我が家の文鳥キッズ、とはいえ三羽とも10歳超えで今夏で11歳になりますが、長男ぼくちゃんが止まり木から降りてケージの床にいる事が多くなったのです。ぼくちゃんは生まれつき片足が悪く、止まり木もザラザラした表面でグリップの良いものを選んでいました。また、ブランコにも足を滑らせながら最近乗るようになっていたので、ブランコにもサンドペーパー状のロール紙(本来はそのサンドペーパー状のロールを止まり木に設置する事で鳥の爪が自然に削れますという商品)を巻き付けて、ぼくちゃんが滑らないようにしていました。

それから数日後、ぼくちゃんが止まり木から降りて床にいるように…

ふむ…年齢的な事から止まり木が厳しくなって来たのかも知れない、巣みたいなものを買って来た方がいいかな?と思っていた矢先、ケージ内に血が点々。

!!!ぎょぎょっ!どうしたの!!と、慌てふためいて文鳥キッズ全員を手にして体を確認。そして、ぼくちゃんの足に血が。血の発生源はぼくちゃん。すでに血は止まっておりましたが、出血した時にはまず最初に止血と保温という事で、保温する為に手で保温する事に。彼らの両親は荒鳥でしたが、キッズは手乗りで良かったです。ぼくちゃんも私の手のぬくもりで気持ち良さそうにしていました。そして、クチバシの色も普段と変わらない色だし、しばらくしてケージに戻してあげると食事を始めたのでホッとしました。

さらにその次の日…午後、ケージを見ると再び血が!!ぼくちゃんのいる止まり木に血がついています!ギャー!!なんで??どうして??取りあえずぼくちゃんを捕まえて足の裏を見ると血が出たばかりの様子。小麦粉が止血剤になると読んだので、ぼくちゃんを握りながら小麦粉を漁って足の裏にちょんちょんとつけてあげました。なんで…。しかし、血はすぐに止まり、再び手で数時間程保温をして(レンジで温めるゆたんぽ系のものをケージ内に入れてもきっとその場所にいてくれないので手の方が確実だと)クチバシは色が薄くなってもいないものの、さすがに獣医さんに連れて行かねばと思ったら、月曜日はお休みだわ、予約の電話はできるはずなのに誰も電話にでんわ…。

止血後、もう一度足を確認したのですが、傷跡がどこかも分からないという謎状態。獣医さんに連れて行ってもどこから出血したのか分からない程綺麗になっています。口から吐血??もしやお尻?体?と色々見ましたが、どうみても出血箇所は足の裏しかありませんでした。サンドペーパー状のものが良くなかったのかしら?とぼくちゃんの為にケージを大改造。これまで使っていたザラザラの止まり木を撤去して木製の止まり木に交換。しかし、それだとぼくちゃんが滑るので止まり木全体にフェルトを巻きました。そうしたら…

ぼくちゃん意外の姉妹、わかちゃんとジギーがケージの変化とフェルトを巻かれた異様な止まり木に大騒ぎ…ぼくちゃんだけ他のケージだと可哀想だし…お願い、このケージに慣れて!!と二羽に言い聞かせ。しかし、ケージの改装後はぼくちゃんも出血はしていません。そして、早速いつものようにさえずり始めてくれました↓ 聞けるかな?今朝のぼくちゃんのさえずりです。ピャララ〜!ピャララララ〜!!ドドドッドキュン!ドキューン!ドッドキッ!(笑)ちなみに、このさえずりは今は亡きパパ譲りです。パパのさえずりそっくりな音色です。

01/03/2014

タグ大好き

社長はタオルやこの動画のようなテーブルクロスの端っこについているぺらぺらのタグが大好きです。タグを目ざとく見つけてはこのようにペロペロチュパチュパとやってしまいます(笑)

15/01/2014

社長のおなか

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クリスマスツリーがなくなって、しばらくはどこに行こうかとウロウロしていた社長くん、最近は寝室に行ったり、新しいダンボールハウスの「後ろ」で寝たりと、一応昼寝の場所は見つけているようです(笑)

社長の体調ですが、一昨年から去年の初夏までは換毛の度にうっ滞を起こし、獣医さんに救急搬送。換毛が始まる度に毎回ハラハラで、丁度私がなんらかの状態で気を抜いた時に社長が「う…痛い」と始まるのです。しかし、丸一年、年四回の換毛の度にお腹を痛くするので、去年の秋からは傾向と対策を練って、朝一番社長が元気な時に思いっきりポテコ、ペテコを使って走らせる、ブラッシングは念入りに朝晩やる(それで去年の秋にブラシをいくつか新調し、逃げないようにリラックス時を狙ってブラシ)、毛が多く抜けている時は一番牧草を無理矢理でも食べさせる…で、去年の秋はやっと獣医さんに行かなくてすみました。しかし、度重なるうっ滞を起こされた為、社長の体調が良くても外出するのが不安なほどです。というか私の目の届かない所にいると不安になるという(←そういう時にうっ滞を起こされたから。笑)

そして、11月頃、普段メインで食べさせている二番刈りの牧草が届いてみると、それまでと違ってまるで牧草がティッシュのよう!柔らかすぎて繊維もへったくれもない牧草です。そして、案の定社長の●は半分位のサイズに。一番を食べさせるのはかなり指南の技で、本人も自覚があるのか「お腹やベー」という時にしか口にしてくれません。なので、二番を目一杯食べさせる方向でいくことにしました。しかし、それとともに体調の変化も。

今度は、なんだか定期的に軟便するようになったよ…

社長の軟便は、盲腸糞が柔らかくなって臭みが強いものです。それが一週間か二週間に一回、時間的にはお昼頃(社長の盲腸糞タイム)お尻に一つの大きい塊になった盲腸糞がくっついて出るように。しかし、夕方になるとちゃんとコロコロの●をするのです。柔らかい盲腸糞については色々検索しました。しかし、「うさぎが柔らかいう●ちをしている!」の質問では必ず「それは盲腸糞といって軟便ではありません!」という回答が付いている事が多々あり。

違うんだよなぁ…。盲腸糞がべちょべちょになってたり、ペースト状に一つの塊になってるんだよなぁとさらに検索すると、やっとその盲腸糞についての原因が書いてある所を発見。

合わない抗生物質を投与している
炭水化物の過剰摂取
粗繊維が少ない食餌をしている

また、その他の原因で盲腸の細菌バランスが崩れてしまっているという事らしい。社長には抗生物質は投与していないので、炭水化物の過剰摂取と粗繊維が少ない食餌が社長に当てはまります。そして、やわらか盲腸糞が始まったのは柔らかい二番刈りを食べ始めてから(その後、新たに二番刈りは買いましたが、今食べているのもそれ以前のものと比べると質の良い状態ではありません。二番刈りと言っても明らかに柔らかすぎるもの)また、ペレットの方は、社長にはAPDのティミーラビットというティモシーベースのペレットを与えていますが、このペレットに時々とうもろこしの欠片が入っている事があるのです。オックスボウのペレットにもとうもろこしが紛れ込んでいて、以前オックスボウに問い合わせたところ「他の動物のペレットも製造しているので、洗浄しても機械内に材料が残ってしまう場合もある、確かにとうもろこしを含むペレットも作っているので、どうしても紛れ込んでしまう」という回答を得ました。とうもろこしがちびっと入っている程度で炭水化物の過剰摂取と言えるか分かりませんが…社長も年ですし、ペレットの分量(ちょっとずつ少なくはしていたものの…)の見直しもした方が良いのかもしれません。また、軟便トラブルをもつうさぎさん向けにピュリナのファイバー3というペレットが良い事も読んだので、ちょっとそれを試してみようと思っています。

とはいえ、柔らかい盲腸糞をする以外は、朝になると未だにビンキーダッシュ(←とは言え、さすがに若い頃と違って派手にジャンプはできない。笑)をしていますし、元気に過ごしています。

28/12/2013

牧草の奴隷

社長の牧草は、ほぼ毎回アメリカンペットダイナーから直接購入しています。送料が高いのですが、やはり他経由で買うよりも状態の良いものが届いています。しかし、25ポンドの一番大きいサイズを買うと、袋の半分以上が細切れの牧草になっており社長が食べてくれないので、いつも5ポンドの袋を複数買う事にしています(5ポンドの袋でも粉々が多いが…)。

そして、今回はクリスマスが近づいていたので早めに購入しておこうと18日にオーダー。大抵木曜日にオーダーして翌日の金曜日発送、そして受け取りが火曜日。つまり、注文して5日で届く計算です。しかし、今回は一週間経過しても届きません。24日にふと気がついてメールをチェックすると、確かに発送しましたメールが届いてない!じゃ、発送メールをもらえないまま発送してくれたのかと、アメリカンペットダイナーのサイトにログインしてステイタスを確認すると、「new(新規オーダー)」のステイタスのままで「発送」となっていません!

ぎょえ〜!!

もう今社長が食べている牧草の袋は半分ほど消費しちゃったし、早く届けてもらわないと大変!!そこで、アメリカンペットダイナーに電話してみると「現在ホリデー休暇中です」のみの留守電メッセージ。しかも何日から何日までお休みなのかまるで分からない。サイトを見ても書いてない。マダムに「昔ながらの会社(所謂伝統的なクリスチャン経営と仮定して)のクリスマス休暇ってどれくらい?」と尋ねると、「わからないな〜新年までかな〜」…マズいよ、もしそうだったらいつ牧草来るのよ。

もうやだ…本当にもうやだ…こんな会社とつき合うの…

慌てて、アメリカンペットダイナーの牧草を取り扱っているフォスタースミスというオンラインのペットショップから購入し直して、現在はその到着を待っている最中です。そして、アメリカンペットダイナーは電話ではなしのつぶてなので、サイトのコンタクトのページから「18日にオーダーした牧草が届いていません、発送にもなっていません、至急送ってください」とメッセージも送っておきました。

その結果、昨日27日、やっといつものごとくの自動メールでアメリカンペットダイナーからの発送メールがノコノコと着信。発送が遅れたからもしや速達で送ってくれたのではとの淡い期待もむなしく、いつものスタンダード便での発送で、到着予定日は31日となっていました(←いつもの金曜日発送で火曜日着の便)。

フォスタースミスからは2〜4日間で到着の便を選択して24日に購入し、牧草は26日発送。配送会社のトラッキングを確認するとすでに牧草はシアトルに到着していますが、到着予定日は1月2日。慌てて2日から4日着便でフォスタースミスから買ったけど、1月2日到着予定ってなんだなんだ!?どこもここもグダグダすぎて参った。

もうアメリカのやり方につき合ってられん!しかし、付き合いをやめられないこの状況…(泪目)

取りあえず、アメリカンペットダイナーと同じ味と食感であろうダイアモンドバレーで牧草を生産している会社を探してみたのですが、馬用に卸している所しか発見できませんでした。小動物用にはアメリカンペットダイナーしかないのか…腐れ縁?は続く(泪目)

27/12/2013

社長のクリスマスプレゼント

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今年の社長へのクリスマスプレゼントは、この背景に写っているダンボールキャビンです。本来はこれと同じものを今年の社長の誕生日プレゼントに購入していたのですが、不測の事態で届かず、結果的にクリスマスのプレゼントとして再度注文して買い直しました。

しかし、これ、元々猫用なのですな

http://www.suck.uk.com/products/cat-play-house/?search=cat

入り口は正面に一つ。背面には小さい穴が二つ開いてあるだけ、左右にも出入り口はなし。これまで社長が使っていたうさぎ用のダンボールハウスは入り口の他、左右に窓があって、社長はその左右の窓を自分で拡張工事をして出入りできるようにしていました。しかし、このキャビンは拡張工事ができるような窓もなく、前面の入り口だけという所から、社長は出るとすぐ逃げ出すように出て来てしまう。

結局、ほっとんど入ってくれません(笑)というわけで、この画像でもキャビンにはシラーとしつつセントバーナードのぬいぐるみをペーロペロ…。う、かわいいかも!と形だけで人間が選んでしまって失敗の巻きでした(笑)

13/12/2013

ツリーの下で

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↑ツリーの下で寝る社長の姿。満足げな顔をして寝ています(笑)

最近、IKEAでもオンラインで買える事に気がついて布団?カバーを買ってみました。その荷物が昨日届いたのですが、梱包用のビニール袋の封がちゃんと閉じてなくて5センチ位パカパカ開きっ放し。むちゃくちゃ適当に袋に入れて適当に封して発送した状態で届きました。唖然。

まぁ…割れものではないし、中身がオッケーなら問題なし!

と、パカパカ開いた口からハサミを入れて袋を開封。中から出したカバーをよく見ると、包装袋のど真ん中がシャーッと切れてます。その他にも切れた部分が二カ所。合計三カ所、カバーの包装袋に切れ目が。これはIKEAで商品が届いた時にダンボール開けた時にカッターを寝かせないで開けたんだな…と思いつつも、一番大きく切れている部分をよく見ると

カバーの布地も一緒に切れてた(笑)

商品のダンボールを開けるのに商品が切れる程カッターの刃をガシガシ出してそのまま垂直にガムテープ切る人がどこにいるんだ!?いやぁ、アメリカにいました(困)ちなみに、以前、岡本さんがお茶を買ったら同じようにカッターの刃が入って破損した容器のものが届いた事があると話していました。同じくアメリカでの話。私も学生時代のバイトで商品を扱う仕事をした事がありますが、必ずカッターは寝かせて開けろと口を酸っぱくして言われたぞ〜(まずサイドをカットして、真ん中を切る時はサイドを手で持って浮かせるようにしてからカッターを寝かせてサッと切る方法)

これは…商品を傷付けないように開封する方法を伝授する為に私が全米を歩き回って講習会した方が良いのではないか…?(笑)

IKEAのサイトで返品ルールを確認すると、送料自己負担でカリフォルニアに送り返せと書いてありました。ただ、破損して届いた場合はまた違うと思うのでIKEAに電話して確認しないといけません。もし、それでも送料自己負担でカリフォルニアに返送となったら、ちょっと行くのが遠くてもIKEAのお店に行けば良かったです。

24/10/2013

フェルト社長

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先日作った羊毛フェルトキットのおかげで、羊毛フェルトの扱い方がかなり分かったので、社長を作ってみました。右が昨日作ったもので、左は今日作ったものです。今日作ったものの方がよりうさぎっぽくなったかな…。社長には似てないが(笑)回数を重ねると、ここはこうしよう、あそこはこうするともっと良いというのが分かって来るものですね。目はキットに入っていたソリッドアイ(刺し目)を使用したのですが、目は思いっきりぐいっと押し込んだ方が自然になるとか…今日作ってみてやっと分かりました。しかし、ぼかし(社長の顔のグレー)部分は難しい!これも回数をこなすともっと綺麗にできるようになるのであろうか…。もはやどれだけ手先が器用かにかかってきますね。限界に挑戦!

取りあえず、うさぎなので前足をもっと短くしようと思ったけどそんな短くならなかったし、しばらく同じのをいくつも作って練習しそうです。それから、マフラーを付けたり蝶ネクタイを付けたり、装飾品も変えて作りたいなぁ。一体いくつ作るんだ!?(笑)

11/09/2013

モッタイナイ

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先日、牧草がほぼ終わりかけている(とはいっても、人間の見た感じにはまだ十分あるのですが、社長の食べる部分がなくなりそうという意味で)ので、いつものようにアメリカン・ペット・ダイナーで注文しました。しかし、終わり「かけている」と思いきや、もう社長にとっては食べる部分がほぼなくててんやわんや!最近の社長のメインはすっかりゴールデン(ティモシー2番刈り)ですが、その中でも食べるのは茎がついたしっかり歯ごたえのある幅広い葉っぱの部分。それから、ハイファイバー(ティモシー1番刈り)は茎は食べずに幅広い葉っぱの部分のみという、人間からするとどれだけ甘やかされてる口なんだ!?という嗜好をしています。とにかく、箱をひっくり返して漁っても社長の好きなパーツがどうにも出て来ず、不測の事態に備えて買っているOxbowのメドウヘイを与えたのですが、前までは喜んで食べてたくせに、今ではかなり選り好みして食べており、袋から出したメドウヘイの10%程しか食べてくれない…困った(泪目)

というわけで、以前デニーズペットワールドで買ったワシントン州エレンズバーグ産の牧草(これもあんまり食べなかったけど賭けてみる事に)を買いに行ってきました。しかし、エレンズバーグ産の牧草が棚から消えていた!というわけで、もう一つの選択肢のネイチャーズカフェという同じくワシントン州産の牧草を買ってきたのです。画像の牧草です。見た感じ、茎は太く、葉っぱも青々として美味しそう。茶色い部分なんてほとんど見当たらない、とても香りも良くて美しい牧草。社長にあげてみると…

猛烈な勢いで食べた!!やったー!!

と思いきや、翌日にはFedexの配達がやってきて、社長は再びアメリカン・ペット・ダイナーの牧草を食べ始めたのです。すると、何が起こったか?ネイチャーズカフェの牧草を一切食べなくなった!(笑)社長なりに妥協して食べていたのでしょう…。買ってきた日の夜はネイチャーズカフェの太い茎も葉っぱもバリバリキュッキュと音をたてて食べていたのに、アメリカン・ペット・ダイナーの牧草が届いたと知るや否やネイチャーズカフェを断固拒否!見た感じ社長が好きそうな葉っぱ部分を口元に持って行っても「やめろよ〜」的表情をして拒否されました(笑)

社長め〜!!

さて、今回はアメリカン・ペット・ダイナーの到着まで本当にヤキモキしてFedexのトラッキングを日々眺めていました。そして、ついでにアメリカン・ペット・ダイナーの牧草はどんな所で作られているんだろうとマップで確認してみたら、緑の丸がたくさん(↓)!丸いの全部きっと牧草ですよね。なんで丸いかって、きっと一つ一つの丸の中央から伸びた散水機の管がクルクル回って水をかけるようになってるから丸いんですよね?←勝手な推測。そして、ここって見た感じ雨があんまり降りそうにないけど、やはり地下水使ってるのかな?地下水って何年も前から枯渇する、枯渇すると言われているけど大丈夫なんだろか。しかし、凄い敷地面積ですな。以前、カビの生えた牧草が届いてしまってクレームのメールを送った時に「年に数回はカビが生えたものも混じってしまう場合もありますのでご了承下さい」と、逆に叱られた?のですが…こんな広大な所でワサワサ作ってたら細かく商品管理できんかもしれないとちょっと納得してしまいました。


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08/09/2013

Pet + Meのブラシ

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社長が長年使っているラバーブラシ、どうも社長の被毛を上滑りする感じで思ったように毛がとれなくなってきました。ラバーブラシは日本で5、6年程前に買ったもので、見た目は新品同様でゴムが劣化している感じはありませんが、古くなって硬くなってしまったのかもしれません。ブラシをしても、毛をサラサラと通り抜けてしまうし、何度もしつこく往復させていると、元々ブラシ嫌いな社長も嫌がってとんずら!

そこで、また同じブラシを買おうかとうさぎのしっぽさんのサイトでブラシを検索すると…既にそのブラシは廃盤になっていて、その代わりシリコン素材で同様の形のブラシに進化していました。それを注文して実家に配送して、今カーチャンにシアトルまで送ってもらっている最中です。が、日本から届くまで時間がかかるので、アメリカでもシリコンブラシを検索。

ありました。Pet + Meというシリコンブラシ

それが、今日の画像で社長に使っているものです。これまで社長に使っていた日本のよりも大きくて、結構どっしり。しかし、シリコンなのでかなり柔軟性があって柔らか。社長に当ててもほぼ嫌がらずに、普段は後ろ足の近くやお尻付近をブラシすると嫌がるのに、これだと割と普通にブラシされてくれる!私の腕が良いと歯をカチカチやって気持ちよがるほどに!しかし、力は入れずにシリコンブラシの重さだけをかける感じで優しく優しくでないと、やはり逃げられます(笑)

これは買って正解。このPet + Meのシリコンブラシは四種類展開です。短毛犬用、長毛犬用、短毛猫用、長毛猫用…はて、ホーランドロップの社長は猫用を買うにしても、短毛を買うべきか、長毛を買うべきか?日本のブラシは長毛猫用でちょうど良かったので、これも長毛猫用を選びましたが…溝が深くてブラシのポッチもかなり大きくて、う〜ん、これはもしかしたら短毛猫用の方が合っていたかな?近所のペットショップにこのブラシがなかったのでオンラインで買いました。こういう時、やはりオンラインはちょっと不便ですな。

↓ブラシの背面はこんな風になってて、遊んだ毛を取ったり、カーペットやソファ等に付着した抜け毛を掃除できるようになっています。

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数分ブラシした結果↓ シリコンに毛が吸着するようにわしゃわしゃくっつき、短時間でブラシが白くなります。ラバーブラシも買った当初はこんな感じだったかも?このブラシは横に動かした場合と縦に動かした場合で結果が変わって、縦に動かした方が毛はとれるけど、その代わり社長はちょっとむずがります(笑)説明書でも、縦に動かすとディープクリーニングでき、横に動かすとマッサージ効果があるとなっています。しかし、ブラシが大きいので広い面がブラシできる一方、小回りがききません。やはり最終的には日本のシリコンブラシで細部をブラッシングしないとダメでしょう。そして、このブラシを掃除するにはちょっとしたコツが必要です。コツという程でもないが。とにかくシリコン素材に毛が貼り付いてしまうので、指で摘んで取り除こうと思っても取れません。水をスプレーして手で擦ると簡単に取れました。ペットをブラッシングする時も濡らしてから使えと書いてありました。しかも、使用後は食洗機や洗濯機に入れてこのブラシを洗ってもオッケーだそうです(もちろん毛を取り除いた状態ででしょう。皮脂汚れなどが付着しても、その手のマシーンで洗ってもいいよという事だと思います。実にアメリカっぽいです。笑)ちなみに、アメリカ製です。最近、何気にじわじわと製造国=アメリカというものが増えて来ている気がする。

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しかし…これまでブラシ嫌いの社長に一体いくつのブラシを買った事やら!

フーリーやファーミネイター系のステンレスのものやらスリッカーブラシはせっかく買っても社長が逃げ惑って全く使えませんでした。少なくともシリコンのこのブラシは毛も取れるし社長も逃げ惑う事もないので買って良かったです。

21/08/2013

ソファの底

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社長「(タタタッ!)寝室での昼寝から戻ってきましたy…!?」

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社長「え、なにあれ…ソファがなんか変なんですけど…足どこいったの、足…え!?」(この顔!笑)

とまぁ、社長の頭の中をハテナだらけにしてしまった今日…掃除している時に、ソファの下を見たら、ソファの底面に貼ってある不織布が随分ボロボロになって繊維があちこちからぶら下がっていたんです。ソファの下は社長がよく昼寝する場所でもあるし、たまにそこをペロペロしているので、そんな垂れ下がっている繊維を食べたらマズいなぁ〜と思い、その不織布全部をハサミで切って取り払ってしまったんですな。さすが!IKEAの安いソファ!不織布を取り去ったらむき出しになる汚い内側…トホホ。しかも、適当に、いや割とぐちゃぐちゃに布を折ってホチキスでバチバチ止めているだけなので、不織布や他の下地の切れ端がもっと四隅むき出しになって余計社長に危険な状態だった。と言うわけで、いっそ社長が下に潜れないようにソファの足を取り除いてしまったらどうだろう?

と、実際にソファの足を取り外してみたのが上の画像二枚です。社長はまさに茫然自失(笑)

…今まであった隠れ場が突然なくなったら確かにショッキングかもしれない。

また足を戻すとして、どうするか?このままじゃとにかくダメだ。なら布を貼り直せばいいんじゃないか?丁度大きい生地があったので糸と針で縫い付ける事に(笑)いやぁ〜一生の間にこんなソファの裏地を修繕する事があるとは思いませんでしたね。全て社長のため。社長のためだけに!(笑)↓こんな感じで、白い生地をソファの下地に縫い付けていきました。

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数時間かけて出来上がり。生地にアイロンでもかけておけばよかったとは思うものの、社長は周囲をうろちょろしているし、本当に大変な作業でそんな手間までかけていられませんでしたよ。そして、社長が入ったシーンを撮影したかったのですが、やはり今日は一日中ソファをひっくり返ったり動かしたりしていた事に警戒していたようで、ソファの下には入ってくれませんでした。

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これで社長が無駄に不織布をペロペロして繊維を口に入れるリスクがなくなったので良かろう!