01/04/2014

フローティングペンの替芯

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またもやフローティングペンについてですが、ふと分解してみると、インク部分がもの凄い短いのですな。すぐに書けなくなってしまうではないか!?そして、せっかくのLopshopのフローティングペンもすぐに書けなくなってペン立てでポツねん…な姿を想像すると不憫で仕方が無かったので、ちょっと替芯に出来そうなものがないか見に行ってきました。買ってきたのは、99セントで二本入りのペーパーメイトのボールペン替芯。何故これかって、ペン先が同じ形状とサイズ感だったからです。軸もメタルじゃなくてプラスチックでカットできる。

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早速、取り付けてみようではないか。↑画像の右側は、エスケセンのインクのお尻部分に付けるパーツです。これがないとダメらしいので、このパーツは捨ててはいけないのである!一番左のは買って来たばかりのペーパーメイトの替芯。途中でボコンと引っかかりの部分があります。本当はそれも無い方がよいのでしょうが、そんな都合の良い替芯が見当たりませんでした。

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エスケセンの白いインクの長さと合うように、ペーパーメイトの替芯をカット。インクで満たされていますが、見なかった事にしてカット。ボールペンのインクなのでダラダラ出て来る事はありませんでした。

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そのペーパーメイトの替芯にエスケセンのパーツをイン!

イン!

…入らん。パーツの方を見てください、5ミリ程度しか替芯が入り込めません。替芯のチューブが太すぎて入らん!!なんという結果!パーツが根元までしっかり入らないと、フローティングペン本体には入らないのです。これでは無理です。大失敗。チューブの太さは国際規格ではないのであるか…そこまで想像も付かなかった…。「これを買ったら絶対フローティングペンの替芯に使えるだろう〜ブログに書こう!フヒヒ」と思ったのにこの無惨な結果であるよ…。

替芯探しの旅は続く

ちなみに、日本では三菱SE7の替芯が使えるような事を読んだのですが、太さもペン先も合うのでしょうか。今度シアトルの紀伊國屋に出向いたら三菱の替芯があるか見て来なければいけませんな。そうしたらまたこちらで書きたいと思います。