09/11/2012

とり図鑑

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昨晩、岡本さんから特ダネ情報が舞い込みましてオバマさん再選祝賀無料!ということで、私も早速この北米とり図鑑アプリをダウンロード。

現在ベランダにハチドリがやってきますが、体の色が似た種類が多く、実際にどの種類なのかわからないんです。寒くなるにつれてうちにくる頻度も増えているので観察しようと思うのですが、さっと飲んでさっと去ってしまう。以前、知り合いに聞くと「もしかしたらルーファスかな?」という事だったのですが…

早速アプリのハチドリページへ

ボディと頭が緑で、羽はこげ茶っぽい黒っぽい色、というのはわかっているが…その条件だけで、このページのハチドリ全員その色!(笑)

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そして、今窓辺にいたらひらひらとタイミング良く飛んできたので、アプリを見ながらじっくり観察すると、喉元が光の加減で緑に見えたり赤に見えたり。うーん!もしかしたらこれかな??アナのハチドリの女の子!

ちなみに、絵を詳しく見たい場合はその鳥をタップすると拡大されて、周囲がボヤけます。うん、多分、というか十中八九このハチドリだな!
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右メニュー三角の下のアイコンをタッチすると、各鳥の詳細が見られます。アナのハチドリは西海岸北からメキシコの方まで縦長に生息していることがわかりますな。

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そして、忘れちゃならないのはパフィンですね。このイラストもまたいいです。しかも、このアプリの楽しいところは、それぞれの鳥のさえずり、鳴き声が再生できるところ。右下のスピーカーマークをタッチすると聞こえます。パフィンの鳴き声、初めて聞いちゃった。例えていうなら…昔、缶詰状のおもちゃで、缶をひっくり返すと牛みたいな鳴き声が聞こえるものがありましたよね?もしくは、お腹が激しくすいた時のお腹の音。あの顔でこんな音出すんだ!(笑)

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こちらのページにいるタフテッドパフィンは、北海道にいるエトピリカの事ですね。アトランティックパフィンと顔つきがずいぶん違って精悍であります。ここら辺の海岸線も彼らの生息地になっていますが、生で見られるスポットはないようですね(?)…ワシントン州沿岸部には小さい島がたくさんあるので、ひと気のない島に巣作りしているようです。ただ、シアトル水族館で会えます。

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さらに次のページにいくと…なんですこの顔!?このイラストを描いた人、ふざけてる?ちょっと遊んじゃった?こんな顔の鳥、本当にいるの?どこの漫画(笑) しかし、検索して画像をみたら本当でした(笑)

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そして、ついでにこのページを見つけました。日本語ではエトロフウミスズメ呼ばれているんですね。

http://wildbird.e-hokkaido.in/charadriiformes/alcidae/crested-auklet.html

しかし、この写真もなんかちょっとモヤモヤして変じゃない?ん?水面にこんなはっきり鳥の姿が映って…って!これもイラスト!!こっちにイラストはなんか河童みたいな顔してるし(笑)

いつか実際に見たい鳥が増えてしまった。エトロフウミスズメ、いつか見たいなぁ。岡本さん、素敵なアプリを教えてくれてどうもありがとう!!