先日、アマゾンで買い物しようとしていたら面白い名前の石鹸を見つけました。Dudu-Osunという石鹸。ドゥドゥオスンと呼ぶようです。しかもレビューがかなり盛り上がっていて高評価多し。気になって気になって結局買ってしまいました。
この面白い?石鹸はナイジェリアで作られています。ブラックソープと書いてありますが、実際にはまだら焦げ茶の石鹸です。苛性ソーダは使っておらず、灰を利用した昔ながらの石鹸製法によるもので、熱帯雨林とサバンナで産出された天然原料とハーブを使って手作業で作られているそうです。見た感じ、かなりワイルドな外見。
原材料は
はちみつ
シアバター
オスン(カムウッド)
パームカーネルオイル
ココアポッドアッシュ
パームバンチアッシュ
アロエベラ
ライムジュース
水と香料
アロエベラってなんとなくメキシコ付近が原産かと勝手に思っていたのですが、アフリカ原産だったのですな。そして、開封してみるとやけにしっとりした柔らかい(くにゃくにゃに柔らかいわけではなく、箱に石鹸の断片が貼り付く感じ)石鹸が出てきました。香りはライムジュースが入っているだけに柑橘系の香りですが、さわらかな香りというよりも香料が多いのか凄く派手な香りがします。威風堂々と「石鹸」だと主張せんばかりの香り。
アマゾンのレビューでは、奇跡の石鹸!!ストレッチマークが薄くなった、顔のトーンが明るくなった、ニキビが消えた…等など書いてありますが…
石鹸でなんでそんな効果が!!とも思うし、この手のレビューもアメリカではサクラがいるかもしれないので話半分で聞いておく事にします(笑)
実際に手を洗ってみたのですが、泡が茶色いです。敏感肌には刺激が強い的なレビューがありましたが、取りあえず手はガサガサにならないし、かといってしっとりツルツルにもなっておらんです(←まだ1回しか使ってないから。笑)顔は、今はほとんど石鹸を使ってなのでボディ用に使ってみようと思います。
追記:顔には使わないと言いつつも、魔物に取り付かれたのか洗顔してしまいました。結果、乾燥が気になっていた頬の下部が粉ふきいもになってしまいました!洗顔の仕方は、あわあわにして顔にふわっとのせた直後に浄水で洗い流したのですが…それでも粉ふきいも。脱脂力が強いみたいです。追記の追記:朝起きたら粉ふきいもが治まって、さらに肌が若干明るくなっていました。(というわけで、今後も洗顔に使うか迷っている最中。笑)