先日の自家製ルートビアの成功に湧いた我々は、今度は市販のアップルジュースにルートビアに付属していたワインイーストを入れて発酵させる事にしました。上の画像は、既に発酵が進んだ状態のアップルジュースです。使用したのは、ノンシュガーの絞っただけ、濃縮ではないアップルジュースです。夏場は一日で出来上がると書いてあったものの、マダムが二日か三日位置いた方がいい!と言うのを制止してやっと一日半で発酵を止めて冷蔵庫に入れてしばらくしてから開封してみました。
これもまたプラスチックのボトルがパンパンです。冷蔵庫に入れておいたので、若干のプシュー!という音と共に開封。
あんまり泡がないようですが、かなりシュワシュワしています。一口飲んでみると…ん!?なんかサイダー(アルコールの方の)っぽくないか!?
「これ、やっぱり一日で発酵終わらせれば良かったんだよ、なんかアルコールっぽい」
「え?そうは思わないよ、全然アルコールじゃないじゃない。これで正解だよ、凄く美味しいよ」
「え〜、だってサイダー的だよ、弱いストロングボウ(イギリスのサイダー)みたいな味するよ」
「こんなん全然ストロングボウじゃないよ!」
話は平行線でありました。が、アップルジュース単体での場合のような甘さが全くなくなっていました。私にはアルコール的な飲料になっていましたが、決して飲めないわけではなくすっきりした味でとても美味しい事は美味しいです!そして、マダムが二、三日の発酵を示唆したのは、実は心の奥底ではサイダーを作ろうと目論んでいたのではないかと睨んでいます(笑)