27/12/2013

社長のクリスマスプレゼント

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今年の社長へのクリスマスプレゼントは、この背景に写っているダンボールキャビンです。本来はこれと同じものを今年の社長の誕生日プレゼントに購入していたのですが、不測の事態で届かず、結果的にクリスマスのプレゼントとして再度注文して買い直しました。

しかし、これ、元々猫用なのですな

http://www.suck.uk.com/products/cat-play-house/?search=cat

入り口は正面に一つ。背面には小さい穴が二つ開いてあるだけ、左右にも出入り口はなし。これまで社長が使っていたうさぎ用のダンボールハウスは入り口の他、左右に窓があって、社長はその左右の窓を自分で拡張工事をして出入りできるようにしていました。しかし、このキャビンは拡張工事ができるような窓もなく、前面の入り口だけという所から、社長は出るとすぐ逃げ出すように出て来てしまう。

結局、ほっとんど入ってくれません(笑)というわけで、この画像でもキャビンにはシラーとしつつセントバーナードのぬいぐるみをペーロペロ…。う、かわいいかも!と形だけで人間が選んでしまって失敗の巻きでした(笑)

16/12/2011

ジンジャーブレッド駅

昨日はリッチおじいちゃんに誘われて、ダウンタウンのシェラトンホテルまでジンジャーブレッドハウスを見に行ってきました。

※ジンジャーブレッドハウスというのはクッキーなどを使ったお菓子の家ですな。

毎年開催しているのかどうかちょっと分からないけど、会場はホテルの一階ロビー一角。随分小ぢんまりした場所です。最初聞いた時は広々したボールルームでそれこそたくさんのジンジャーブレッドハウスがあるのかと思っていました。が、実際には6軒位しかなかったです。しかしそのかわり見た事もないジンジャーブレッドハウスの大作が並んでいました。

Gingerbread Village

どうやら駅がテーマになっているようです。ニューヨークのグランドセントラル駅、外観ではなく内部に焦点をあてて作られています。黄色いキャラクターは3Dアニメのミニオンというキャラのようです。右手にスターバックスまであります。

Gingerbread Village

カナダはケベックのパレ駅。普通に良い駅舎ですなぁ。屋根の部分はガムのようです。

Gingerbread Village

二段構成が複雑すぎる感のロンドン、キングスクロス駅。一段目はロンドンの地図、二段目がキングスクロス駅になっています。キングスクロスとくれば、プラットフォーム9 3/4。ハリーポッターも飛んでいる盛りだくさん構成のジンジャーブレッドハウスでした。微妙に二段目が斜めになっててちょっと怖かったです(笑)

Gingerbread Village

こちらは随分ファンタジックなデザインのオーストラリア・メルボルンのフリンダースストリート駅。屋根の部分にはソリに乗るサンタさんがいるのですが、ソリをひくのがトナカイじゃなくてカンガルーになっています。

Gingerbread Village

ニュージーランドのダニーデン駅。しょうみな話、Dunedinが読めませんでしたよ(笑)スコットランド系移民が作った街という事は、言葉もスコットランド色が強かったんだろうと思います(今現在は違うと思うけど)駅には羊がいるわ、キウイが迷路で遊んでいるわ、列車にはペンギンが乗っているわ、遠目には落ち着いて見えた構成でしたが近くで見たら楽しいジンジャーブレッドハウスでした。個人的にはこれが一番気に入りました。

Gingerbread Village

Gingerbread Village

トリを飾っていたのは、Rudolph & Island of Misfit Toysがテーマのこれ。

この時期、スーパーに行くと板状のジンジャーブレッドを組み合わせて作るジンジャーブレッドハウスのキットが売っています。それは一度作った事がありましたが、こんな風に一から自分のデザインで作るのも楽しそうですね。使われていたお菓子は、ビスケット、チョコ、プレッツェルやマシュマロ、twizzlersというリコリスのお菓子やペッツ、キャンディーコーン等のおなじみのアメリカのお菓子などが組み合わせて作られていました。

駅舎の時計や鉄道模型など、一部を除いて本当に全部食べられるもので出来たジンジャーブレッドハウス、軒数は少なかったけど大型の物ばかりで結構見応えありましたぞ。