08/06/2014

バターポット

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先日のバターポットを使うときが来ました!早速、美味しいアイルランドのケリーゴールドというバターを買ってきましたぞ。買ってきてそのまま室温においておきました。
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ケリーゴールドは冷蔵していてもアメリカのバターよりも質感は柔らかめですが、室温に戻したのでやわやわ。サクッとポットに入れていきます。
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詰め終わりました。下の器には1センチちょっと程度の高さまで水を入れ、バターを入れた方をひっくり返して入れます。そのまま、室温で保管。

翌日、トーストに塗ってみました。このバターポットは買わない方がいいかもしれません!塗りやすいので沢山塗ってしまう!!(笑) しかも、バターがいつもより美味しく感じるのも不思議!なんで?なんでなの?禁断のポット、バターポット…これは買いです!←買った方がいいのか買わない方がいいのかどっちだ?!(笑)

05/06/2014

バターポット

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バターの容器を買い替える為に、台所用品のお店に行ってきました。普通のガラスのバター容器を買おうと思いつつ店内を眺めていると、↑のバターポットがありました。前からこの存在は目に入っていましたが、なんでこれ普通のバター容器に比べて高いんだろう?と疑問に。すると、その場で店員さんが背後から突然

「そのバターポットいいわよ〜。私も同じモノを家で使ってるんだけど凄く便利。水を入れて使うのよね」

思わず、「え?水を?!」と聞いてみると、上の容器にバターを詰めて、下の容器に水を入れて、保管は室内。冷蔵庫ではなく室内だと言うではありませんか。バターも室温でパンに塗りやすい、水で密閉するから悪くならないという事らしい…?

そりゃ知らんかった…そんな便利な代物だったとは!

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と言うわけで、普通のバター容器は棚にスゴスゴと戻し、こちらのバターポットを選びました。面白い〜。しかし、今現在、バターが少量しか残ってない為まだ試す事ができません。バターが少しだとひっくり返した時に落ちてしまうし。試すには新しいバターを買ってきてからですな。ちなみに、下の容器に入れる水は三、四日で入れ替えればいいそうです。日本の夏場は暑くなりそうですが、日本で使っている人は冷蔵庫に入れるのかな?

ちなみに、バターポット(バターベルとも、フランス風バターポットとも)はまだ冷蔵庫がない時代のフランス(南仏のヴァロリス)で生まれたバター保存容器だそうです。