25/11/2013

猿桃バームとメンソレータム

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先日、久しぶりにHT合成超級市場へと買い物に行ってきました。アジア系のスーパーで、生の幅の広いフォーの麺の取り扱いがあるのではと思って行ったのですが、残念ながらそれはありませんでした。レストランで食べられるあの幅の広い生フォーはどこで買えるのであろう。もし買えたら家でも美味しいフォーが作れると思ったのです。

そして、スーパー内であれこれ見て、結局ワンタン麺やワンタンスープの素等を買って、喉風邪をひいているマダムが薬コーナーに行くのでついていくと、久しぶりにタイの猿桃バームを発見!猿桃バームについては過去ブログのココ参照(銀行に行ってお金おろしてわざわざ買いに戻った所で笑った。笑)その時は瓶入りのを買いましたが、今回は缶入りのものを発見。

しかし…棚に4個並んでいたんです、この猿桃バーム。で、なんとなく中身はどんなのか分からなかったので、どんな形状に入っているのか確認する為に箱を開封。すると、缶入りのこれが出て来た。イイ!これは買いだ!と思って日本人の性発動。同じ商品でも一番状態の良いものを選ぶいつものクセが出たんですな。四つの箱を手に取って、どの箱が綺麗かな〜あれ?なんか軽くないか?振ってみると明らかに中が空っぽ!四つあったウチの二つ、中身が万引きされてなくなっていました。

しかも、この猿桃バーム、1.99ドル。それを万引きするなんて切ない…

ちなみに、お店で一番良い状態のものを選ぶクセ、マダムが最初私のその行動を見た時はかなり驚いていました。中身は一緒でしょ!?と(笑)でも、今回ちゃんと選んで良かったではないか。空っぽのを買わなくて良かった。

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猿桃バームの缶を開けたら、中身がモリモリ!たくさん入っていました。相変わらず強力。鼻の下に塗ったらごくわずかでもスースーして気持ちの良い事と言ったら。ちょっと皮膚もヒリヒリする(笑)

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箱の裏には、瓶入りのものと同じイラストが描かれています。サッカー少年が相変わらずシュールなイラスト。

それから、一番上の画像に写っているのは、普通のドラッグストアで見つけたメンソレータム。アメリカで初めてメンソレータムを目撃!ヴィックスベポラップの隣に置いてありました。そういえば、メンソレータムって元々アメリカの会社ですよね。いつの間に復活したのか?と思いきや、ロート製薬がアメリカで販売しているという事なのかな?→http://us.mentholatum.com サイトをスクロールするとロート製薬のロゴがついています。アメリカバージョンはボトルも違うし、ナースもついていませんでした。

26/03/2013

Figs & Rouge 再び

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以前、Figs & Rougeのバームは自分の唇に合わなかったと書いたのですが(どうにも唇の皮がガチガチになって剥けてしまった) 、新たに色々商品が出ているのを知って(合わないんだろうなぁと思いつつ) ポチってしまいました。

一つは、リップティント。もう一つはスワン(!)の模様の缶入りバーム。もぅ、これ、使えなくても見た目が可愛いから許す許す!(笑)

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リップティントは三色あります。これが一番濃い色だとは知っていたのですが、実際に開封したらかなりドギツイ色にたじろぎました。しかし、あくまでも「ティント」なので色はほとんど付かないです。助かった!そして、この蓋の形状からして絵の具のチューブっぽくて自分的には胸にグッときました。開けるのが楽しい(笑)

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缶入りのスワンの方は、ベージュっぽい色でラメが入ってます。マイカかな?手に塗ってみたけど、ほとんどわからない程。香りはバニラオレンジとはいえ、ほんのり。クリーミーで甘い感じの香りがほんのりあります。オレンジはあんまり感じないような?リップティントの香りもかなりほんのりです。

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そして、何日か使ってみての感想ですが…不思議なことに唇がガサガサにならない。なんで!?そこで、以前買ったバームの缶(画像、ピンク色の缶)の原材料表記と比べてみました。全然違うではないか!以前のものはサンフラワーシードオイル、シアバター、ミツロウなどですが、最新版はひまし油、水添ひまし油、カルナバロウ(ヤシから出来るワックスらしい) 。何故原材料を変えたのかFigs & Rougeのサイトを見ても書いてありませんでしたが、私にとっては嬉しい変更点。缶も良し、中身もよし、最高ではないか。

使い終わったらまた他の味のを買ってみようと思います。

追記※一ヶ月程使ってみての感想ですが…缶入りの方はやはりちょっと自分には使用感が合わなくなってきました。ガサガサになる等のトラブルはないのですが、良くもないという感じ。リップティントの方はマットな感じが段々気になって、もうちょっとツヤ感があればと思うようになりました。