01/02/2012

漆塗りうさぎ

去年、木製のうさぎピンバッジをLopshopで販売しはじめたのですが、その木製バッジはカーリーメイプルの木をカットしてサンドペーパーで磨いただけのものでした。丁度その頃、ベリーちゃんのお父様が漆塗りを本格的にやっており個展も開いているとお聞きし、もし可能ならわたしのうさぎを漆塗りできないものかどうか、尋ねてもらったのです。

そして、お父様からは快い返事を頂いたのを良い事に、三種類のサイズでカットしていたうさぎ(極小サイズも含む!)を実際にベリーちゃんのお父様に送りつけてしまった大胆な私。後日、母からは「大変な作業なのにそんなに気軽にお願いしてあなたは!」と叱られました…。

去年の帰国時、ベリーちゃんから出来上がった漆のうさぎを受け取りました。もぅ、鼻血が出そうになるのを抑えながら出来上がった漆うさぎズとご対面!極小サイズまで丁寧に仕上げてくださっていました!!そして、漆に黒や朱以外の色がある事もはじめて知りました。そのカラーリングから、意外にもポップでモダンな出来栄えのうさぎ達にも感動!こんなかわいく仕上げてもらえたなんて!色の出方も凝っており、また一つ一つ違っているのでどの漆うさぎも二つとして同じものがありません。下塗りを経て、漆塗りと乾燥を幾重にも繰り返し、最後は磨きの作業ーかと思われるのですが(もしかしたらもっと複雑かもしれません!) 非常に根気が入り、大変な作業は一目瞭然でした。

シアトルに戻ってから、ピンズのパーツを探し求めてやっと発見。普通のバタフライピンでは落としやすいと思ったので、ネクタイピン用のしっかりしたタイプを探しました。それから、接着がなかなかうまく行かず、三種類目の接着剤でやっと接着!なかなか接着がうまく行かなかった時はかなりヒヤヒヤしましたが、最終的に無事に画像のような形になりました。下画像はピアスです。人差し指より小さいうさぎ!

ベリーちゃんのお父様、大変な作業だったかと思います。普段はもっと大きいものを制作されているともお聞きしました。こんな小さいものを扱うのも初めてだったかと思います。しかも、たれ耳のくり抜いた耳の部分など苦労を強いられたと思います…!快諾してくださり、尚且つこんな可愛く仕上げてくださった事に感謝です。どうもありがとうございました!

07/01/2012

ミュージアムグッズなど

昨日は、SRさんと久しぶりに会ってカツバーガーでお昼ご飯、その後、フローティーペンを買いにボーイングのMuseum of Flightのミュージアムショップへ行きました。フローティーペンを蒐集しているSRさん、なんとMuseum of Flightで前回5、6本も種類違いのフローティーペンを捕獲したそうです。

その SRコレクションを見せてもらうと、なんと私の大好きなブルーエンジェルズやコンコルドがデザインされたものが!是非その二種類だけでも買いたいと思い、SRさんに案内されるがままにカウンター前のペンコーナーへ。

類を見ないくらい多くの本数がペン立てに立っています。これは…ゴクリ。

しかし!二人で見ても見ても同じデザインのが3種類位しかなし、私のお目当てが見当たらないのです。そして、やっとブルーエンジェルズを発見!

残念な事に、結局コンコルドのペンは見つけられませんでしたが、SRさんによると前回来た時になかったデザインのものが追加されていたようです。

フローティーペンはデンマークのエスケセン社が製造しています。注文するのに結構お金がかかるんですよね。それなのに、合計7種類も違うデザインで発注できるなんて、さすがボーイング(笑)コンコルドの在庫はいつごろ復活するか、またしばらくしたら行ってみようと思います。

それから、フロンティア・エアラインズという航空会社のうさぎのピンズを発見!日頃、アメリカでうさぎグッズに飢えているので見つけた瞬間「おぉ〜!!」でした。マダムによると、確かデンバーを拠点にしている航空会社だそうです。画像検索してみたら、尾翼にうさぎやきつね、野鳥など、野生動物がデザインされていました。ピンズを制作した会社さん!うさぎを選んでくれてありがとう!

29/06/2011

ダーラへストのピンズ

dala horse pin by migi328
dala horse pin, a photo by migi328 on Flickr.

いつぞやのスウェディッシュ・フェア?でお買い求めたダーラへストのピンズであります。

ものすごく小さくてカワイイんですよ、このピンズ。人差し指に乗るサイズです。Lopshopでもこんな感じのピンズを作りたいなぁと思っていますが、もし作れるとしても一種類だし、どのデザインにするか決められませんなぁ。