ミシンにも慣れて来たので?キャンバス地で作った生地のポーチには金属ジッパーを使ってみようと、金属ジッパーを物色しました。
しかし、岡本さんから話を聞いていたように、アメリカでは日本のようにハンドクラフト品を調達するには不便すぎる、イイものが見つからないという言葉通り、丁度良い金属ジッパーが見つけられません。やたら歯(エレメントと呼ばれる部分かな?)の大きくてゴツい金属ジッパーばかりだし、またテープの色も黒一色のみの扱いだったり、本当にどうにかして見つけたいのに見つからない。
しかし、これなら良さそうでは?歯も他の金属ジッパーより小さめだし、テープのカラーバリエーションも豊富だしと、上記のジッパーをオンラインで注文。オンラインでの注文の怖さは実物が見られない所です。しかし、届いたジッパーを見るとちょっと歯はゴツいものの、キャンバス地なら負けないだろうと判断。そして、早速キャンバス地の生地でペンポーチを作ってみました。
作っている最中、ジッパーのスライダーの部分に違和感を感じて「??」と思っていたのですが…途中で気がつきました。
これ、ジーンズ用のジッパーだ!!と
ジッパー屋さんのサイトでは「服飾やインテリアなどに」と書いてあったのみで、ジーンズとは一言も書いてませんでしたがな。何がどうでジーンズ用なのかと言うと↓ スライダーを閉じた時にピッタリくっつく事!凄く平べったいです。確かに自分のジーンズのジッパーを見たらスライダーの部分がゴロゴロしてなくて平べったい…知らなかった…。ジッパーのスライダーの構造に違いがあるなんて気がつかなかった〜!何気に凄い気配り。
しかし、これ以外このサイズでは金属ジッパー見つけられないので、もうこれはこのジッパーで行きます。他に選択肢がないから仕方があるまい。Lopshopで販売する時には、取りあえずジーンズ用ジッパー使用と断り書き入れますが、金属ジッパーを使ったらキャンバス地のペンポーチが良い具合に映えました。たったジッパー一つでこんなに印象が変わるとは…!
最近お天気が悪くて良い写真が撮れないので、良い写真が撮れ次第、Lopshopに掲載する予定です。