09/07/2012

やけのやんぱち日焼けのタフぃ

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最近特に、リコリスがとても好き、みたいな人になっていますが…↑は、イギリスのリコリス味タフィのお菓子です。タフィがリコリス、どんな味だろう?と買って来てみました。画像のように、包みを開けると

ド真っ黒!石炭のようだ!

よく、寿司を海外に紹介した時に、海苔の黒さが評判悪くて内巻きの巻き寿司が出来たと聞きますが…リコリスのこの黒さについてはなんのお咎めもないのでしょうか?いかんせん黒すぎるぜよ(笑)

そして、肝心のお味は…

リコリスの味はほんのりです。しかし、今も毎日リコリスガムを一日三回は食べており、かなりリコリス耐性がついているので、リコリス初心者には「うわ!」と思う可能性は高いです。私にはリコリスよりもタフィ特有のミルキィな味の方が勝っていました。そして、私には…私には?すごく美味しく感じたタフィでした。ただ、タフィの特性上、歯にくっつきやすいのが難点ですかな。

このタフィには、人工的な保存料や色素などを使っていないそうですが、色素に使っているのはベジタブルカーボンと記入してありました。植物由来の炭でしょうか。やっぱり炭であったか〜。

02/07/2012

匂いシール、リコリス

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先日、擦ると匂いが出るシールについて書きました。その頃、岡本さんとのやりとりはシールのネタが続いていました。そして、うちにぴったりのシールを見つけたと貼られたebayリンクを確認したら、リコリスの香りのスマーフのシール。まさにどんぴしゃ(笑)これは欲しいだろ〜!と、そのシールを落札しようとしたのですが

スマーフって今でも人気があるんですね。

1ドル程度だったシールが終了間際に6ドル以上に。そこまではあんまり出したくないよね…と落札をスルーしたのですが、後ほど岡本さんから聞いた所によると、スマーフの他のシールは20ドル以上までなっていたとの事でした…6ドルでも落札できたら安かったという状況だったのです。

そして、結局やっぱりどうしてもリコリスの香りのシールを嗅ぎたかった私は、スマーフではないけど、形も丸ではないけど、この季節外れなハロウィーン黒ネコとジェリービーンのリコリス香りのシールを落札。

1984年、ホールマークの文字が印字されています。

未開封だったけど、大胆にも開封して早速貼ってみた。モレスキンに。黒いモレスキンのカバーに黒ネコのブラックonブラック、面白いかもと思ったけど…ほぼインビジブル(笑)

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まぁ、それはいいんです、インビジブルでもいいんです。重要なのは香りだから!というわけで、擦って匂いを嗅いでみました。

…ぴくりとも匂いがしません。香りがもうないです。ちゃんと擦っても全くもって無臭でした…(ノД`)

マダムが持っているシールは悠久の時を経ても香りがして凄い。しかし、全部が全部香りが残っているわけじゃないんですね。私は何かを学んだよ(笑)