先日タコマに行った時、マダムの希望でここにも寄ってきました。ルメイ車博物館。今月2日だったかな?オープンしたばかりです。去年行ったルメイさんの博物館が新たな建物で生まれ変わったのですな。受付を通り過ぎると↓
ガガーン!だだっ広い屋内に車が展示。この建物はガレージをデザインしたものだとかだそうですな。
丁度真ん中当たりから入り口に向かって撮った所。突き当たり中二階にはカフェがあります。
メインフロアーの両脇の通路にも車が展示されており、解説パネルにはモニターが使われているのですが、珍しく日本のブランド(シャープのアクオス)。アメリカ家電界では日本の家電はほぼ押され気味なので何気に嬉しかったです←車を見なさい(笑)
地下の展示室。駐車場まんま!手抜き!?と思ったら、ガレージ(駐車場)をイメージして作ったからわざとだったんですな。なんでこんな殺伐とした展示をしているんだろうと思ってしまった(笑)
メインフロアー脇の英国車展示。
バッグアイ・スプライトちゃん。相変わらずごっきげんな笑顔の食いしん坊みたいな顔をしやがって…!
こちらは、何か豪華そうな車がズラーっと並んでいます。
並んでいるのはキャディラックやビュイックなど、全部アメ車だ。
この展示スペースのアメ車は全てニコラ・ブルガリ氏の所有車でした。マダムが「ブルガリさんって誰?」「(まさかあのブルガリじゃないよな…)知らな〜い」と会話しつつ、後ろのこのパネルを見たら、「あの」ブルガリさんの事でした。かなりのアメ車好きのようです。「ヨーロッパ人はアメ車の良さを知らない」など色々彼の決め台詞がパネルになっていました。
かわいい車コーナーです。手前はメッサーシュミット。魚の方のムツゴロウみたいな顔しやがって…!その向こうにある赤い小さいのは(よく見えませんが)、BMWの小さい車です←名前分からない。
展示は一応年代やら種類で分けられているようで、最終的に通った展示ルームはハイブリッドや電気自動車。トヨタのプリウスもありました。そして、この画像の車!1900年代初頭の電気自動車。そんな昔から電気自動車を開発していたなんてビックリだよ、もぅ。スチームエンジン?の車も展示されていました。
古い電気自動車の外見。人が乗る部分、まるで馬車みたいです。一緒にいたマーシャさんもシンデレラのかぼちゃの馬車っぽい雰囲気ねぇと感心。
もう一台違う電気自動車の運転席。座席が向かい合わせになっています。一体誰が運転するんだ?とよくみると、右側向こうの座席の前にバー(赤と黒のレバーがちらっと見えます)がついていました。4人フルで乗ったら前方がほぼ見えないですよ!?しかも和気あいあいと会話しながら運転してたら危ない事限りない。無理ありすぎな配置の車です(笑)
新しく出来たこの博物館は、綺麗だしよくオーガナイズされているのですが、展示にそれほど起伏がないので前の古い博物館の方が楽しかったです。と思って去年のブログ記事を読みに行ったら古い博物館の時も博物館疲れを起こしていました(笑)こちら過去記事(新博物館にはガイドさんはいませんが、スタッフはあちこちにいました)
しかしながら、車に興味のある人が行ったら相当楽しめる博物館だと思います。マダムは年間パスを買っていたので、また近いうちに行きたいと言っていました。