19/12/2013

バターワッフルとタフィーソース

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最近、胃の調子がなんとなくオカシイのです。何故か、パネトーネを食べると胃もたれし、おまけに先日インド料理屋さんでチキンのボルティを食べたら…そもそもボルティは油が器の底にスプーン3杯、4杯位溜まってるようなカレーなのですが、ボルティを食べたらさらにダメージ。二日程、かなり酷い胸焼けに悩まされ、ジワジワと回復してきたと思いきや今度は食欲が爆発したように、ついつい間食に色んなものを食べる状態に。そして、パネトーネですが、先日シェフショップで買ってきたパネトーネ、試食の上、一つはトラディショナル(伝統的に各種ドライフルーツの入ったもの)と、初体験のラズベリーやストロベリーなどの入ったものを買ってきました。私は美味しいものは最後に残しておく派なので、最初に開封したのはトラディショナル。ベリー類のパネトーネは試食でかなり美味しかったのでクリスマスに開けようとキープしておいたのです。

しかし!マダムにそのベリーの入ったパネトーネをテキサスの実家に送ろうかと打診が。

今年のクリスマス、マダムの姪っ子甥っ子にしかクリスマスプレゼントは用意していませんでした。マダムの両親に何買うかとサンクスギビングの頃から聞いていたのにマダムはスルー。そしてクリスマスが来週に迫った今、「クリスマスに実家をたずねもせず、プレゼントも何も送らないのはいかがなものか?」と諭すと、やっと本人もマズいかな?と思い始めたらしい。しかし、手身近なものを見繕って送ろうと言い出したのです(オンラインで買っている時間もないし、という事で?笑)そこで、白羽の矢がたってしまったのが私の大事なベリーのパネトーネさん…。うぅ…言い出しっぺだし、なんだか食べると胃もたれするけどベリーのは楽しみにしていたのに解せない!この鬼畜め!と思った事は言うまでもありません。だからあれほど私はプレゼント何か買っておこうと言っていたのに(泪目)そして、情け容赦なくせっせと箱詰めしてテキサスに送られてしまいました。

というわけで、今日はストレス緩和?にこんなおやつです。冷蔵庫にあったスティッキータフィーソースをサンドして、ベルジャンワッフルバタークリスプ(長い。笑)を食べてみた所…マンチェスターのベルギー祭りで食べたワッフルと同じ味がして感動!そのお祭りでは屋台でこのバターワッフルが大きめに円形に焼かれていて、熱々の所にとろりとキャラメルソースがサンド。これまで一二を争う程美味しいお菓子(自分調べ)でした。寒い時期のお祭りで、できたてホヤホヤ温かくて甘い食べ物というマジックのなせる技だったのかもしれませんが、このバターワッフルもトースターで温めてから食べればさらに美味しかったかも?ストロープワッフルのようにカップで温める方法もありましたな。

27/08/2013

カフェ・フローラ

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日曜日、ゴードンさんに誘われてベジタリアンカフェであるカフェ・フローラにブランチを食べに行きました。ゴードンさんはもうすぐ家のあるベルリンに帰るそうで、今現在は仕事を入れておらずシアトルでの夏休みを楽しんでいるそうです。そして、私もこのカフェ・フローラは何度か来ていますが、この日はゴードンさんが絶対食べる!と言っていたピーチ&キャラメルのワッフルを私も注文。

ここはヴィーガンでも食べられるものを出しており、このワッフルも卵は使っていないものでした。(だからゴードンさんも食べられた)見た目が既に美味しそうですな。ワッフルの真ん中の赤っぽい部分は花です。卵を使ってないパンケーキやホットケーキは…これまであんまり美味しいと思った事がなかったのですが、これは表面がカリカリで焼き加減も味も抜群。卵なしでも美味しいじゃないか!!そして、ゴードンさんも食べているという事は牛乳も使ってない…豆乳か何か他のものを使っているのか分からないけど、牛乳も卵もなくても美味しいんだ〜。

ワッフルの上にはイエローピーチとスライスアーモンド、そしてキャラメルソースがかかっています。しかし、ゴードンさんはとどめにシロップも別注していました。私も真似してシロップをお願いしました。シロップをかけても甘々にはならず、ちょうど良い甘さ。ピーチは皮付きのものがカットされていました。そういや皮ごとの桃って食べた事ないけど…イエローピーチは白桃のような産毛がないんですかね?普段黄桃を食べないのでわからんかった。皮が邪魔とも思わずに完食していました。

このワッフルはまた食べたいわ〜と思っていたら、既に食べ終わっていたゴードンさんがウェイターを呼んで、凄く真面目な顔で

「このお店ではワッフルの二枚目を注文をするのは違法ですか?ボクは今日車で来なかったんですが」

ちょ…ワッフルおかわりいっちゃうよ、この人…(笑)

しかも、ウェイターさんは「二枚目は違法か」なんてお酒を注文するかのように突然言われて目を白黒しています。私たちの担当ウェイターさんじゃなかったので、担当のウェイトレスさんに変わってもらい、同じように質問するゴードンさん。担当のウェイトレスさんは笑いながらオーダーを取っていました。もうすぐベルリンに戻るので、シアトルの美味しい味をダブルで楽しみたかった模様。二枚目もさくっと食べていました。私も多分食べられた。このワッフルはまた食べたい!