先日、日本に帰国した岡本さんに、フローティングペンに使えると言う噂の三菱の替芯SE-7を買って来てもらいました。岡本さんによると、店内の替芯売り場にはなかったので、店員にたずねたら奥から出して来てくれたとの事。この替芯は何か特別なのでしょうか?(笑)
さて、では実際に装着してみようではないか。
まず、フローティングペンの本体真ん中部分をクルクル回して外し、中の芯を取り出します。↓芯には白いプラスチックのパーツが被せてあるので、それを外した所
↓シルバーのが三菱の替芯、白いのがオリジナルです。三菱の方がペン先も、インクの入った部分も長いです。アルミ?なので簡単にカットできないし、こんなに長さが違って大丈夫なんだろうか?
と思いつつ、先ほど外したプラスチックのパーツを三菱替芯に装着。奥までしっかり入れます。ちなみに、オリジナルの芯はこのプラスチックパーツの奥までは入りませんでした。8ミリ位隙間ができていました。
では、本体に入れてみましょう。ちゃんと入りました!ただ、上記の画像のように、三菱のものはペン先もオリジナルと比べると数ミリ程長い為、使う時にはオリジナルよりも数ミリ程ペン先が出ます。でも、ペン先を回して格納する時はちゃんと全部隠れます。
というわけで、実際にやってみた所、三菱の替芯SE-7は使えました。書き味は三菱の方がシャープで、エスケセンのオリジナルの方はぬるぬるした感じです(笑)