25/08/2016

こじらせた乾燥肌

数週間前、またなんだか良くわからないけどアゴの皮膚がガサガサに皮向けしてきてしまっていました。相変わらず宇津木式は続けています。石鹸も使わずに朝晩、水でパシャパシャと洗ってサンホワイトをゴマ粒程度塗って終わり。

特に変わったことはしていません。
なのになんでまたアゴがガサガサに?そもそもなぜターンオーバーがうまくいかないんだろう?

というわけで、しばらく夜は石鹸洗顔をしてみる事に。石鹸はフランスから買ったドンキーミルクソープというマイルドな石鹸です。

が、アゴのガサガサは悪化してしまう

宇津木式をしてからカサカサと軽度の粉吹きは良くなったりちょっと目立つようになったりとなんとなく治らなくて、食べ物を気をつけても結局はダメで(ただお菓子抜きは肌に効果ありました…が、結局お菓子食べてしまうという?)、最近やっぱり思うのは…もしかしたら子供の頃アトピーがあったし、こっちに来て7年位ほぼヴィーガンやってたし、この肌質がダメでターンオーバーもうまくいかないし、肌のバリア機能が悪いんじゃないか?

アトピーの人の基本的な肌ケアってどんなだろう?

と思ったわけです。いろいろ調べていたらやっぱり以前使っていた砂糖の洗顔料が出てきたんです。砂糖の肌への効能は、線維芽細胞を活性化させるというもの。また保水効果もあって乾燥肌にも良さそう。宇津木式じゃなくなっちゃうけど良さそう。

というわけで、自宅の砂糖は粒が大きくてなかなか溶けなくて肌を余計痛めそうなので、また北海道の甜菜糖を使ったシュクレを買ってみる事に。いつの間にかアメリカでも買えるようになってました。

http://www.sucremor.com

売れてるのかな…??アメリカの代理店がどこなのか住所もサイトに書いてないしちょっと不安だけど、サンプラーパックをとりあえずオーダーしました。先週、テキサスから無事に届きましたぞ。

久しぶりに使いましたが、やはり粒も小さいし、溶けやすくて肌への刺激もありません。朝は水洗顔、夜はこれで洗顔してアゴのガサガサが改善してきました。これまでは洗顔後すぐワセリンを塗っていたけど、砂糖洗顔を始めてから数日くらい経過してワセリンを塗らなくても大丈夫になってきました。

サンプラーパックは5種類全部がそれぞれ小さい容器に入って届きました。ローズマリー、ラベンダー、シトラス、ハッカ、バニラの香りの5種類です。現在、社長の牧草によるアレルギー性鼻炎で毎日くしゃみ鼻水と格闘していますが、ハッカで洗顔すると瞬時に鼻が通って爽快!しかし、鼻をかみすぎて鼻の下が少々荒れているので、その部分には刺激が強くてヒリヒリします…が、ハッカの香りもいいしクセになりそうです。バニラも甘い香りが気に入っています。夜になると「今日はどれで顔を洗おう〜」と楽しみです。

と、最後は砂糖洗顔シュクレの宣伝みたいになってしまいました?もうこれで本当に肌の問題、解決してくれ〜!

※過去に書いた肌に関するエントリーを読むと、アホみたいに繰り返し同じ事書いてありますな? 今回のエントリーの一つ前の肌ネタを読むとアトピーの事と肌のカサカサと鼻炎で鼻水と格闘しているネタが被っていて笑いました。もう本当に私の肌、勘弁して!?

05/12/2015

悪魔のささやき

10月ごろ、歯医者に行って神経ギリギリまでの虫歯を治療して、その後「砂糖はやめる!」宣言をしたと思います。

その後…

実際に一ヶ月位は虫歯が恐ろしくて食事には気をつけていました。例の虫歯にならない食事法みたいなものを実践していました、います。しかし、私が甘いものを買わなくても次第にマダムが甘いものを買ってくるように

「これ好きでしょう?」

とは言っては、確かに私が大好きでよく買っていたハワイアンホストのマカダミアナッツのチョコ(ハワイ土産の定番みたいなやつ。笑)の大箱入りとか、大好きなショートブレッドとか、ランチに自宅に一時帰宅した時なども「スタバの新ドリンク買ってきた!」と、甘いドリンクを!!

も〜本当に甘いものやめたんだよ!と、その都度言っているのですが、「絶対甘いものなくなったら『甘いの食べたいな〜』って言いだすよ、絶対。だから買ってくるんだよ(ニコニコ)」

お、お前は悪魔か!!(笑)台所に行って甘いものがあると止めたとは言ってもつい手が伸びちゃうからやめてよ〜もぅ〜本当にやめてよ〜(涙目)

というわけで、本当に台所に行くと常に甘いものがあって、ついつい摘んでしまうんです。でも、これまでとは違って、ランチに炭水化物のパスタを食べたらその日は甘いものは食べない、もしその日炭水化物が少なめだったらチョコは一粒食べてもオッケーとか、それまでの自分とは比べものにならない位自制しています。以前は週に一回はケーキ、ランチに炭水化物たくさん食べても3時にお菓子を食べて、4時にまたお腹がすくのでまた甘いもの、「今日は無礼講だ〜!」と毎日が無礼講の日々でした。

というわけで、甘いものは完全に止められないのですが、自分比では砂糖の消費量はかなり減りました。料理にももう砂糖はつかっていません。

さて、砂糖を自分の出来うる限り極限まで減らした生活をして、ちょっとした変化が現れました。

慢性蕁麻疹がほぼ出なくなった

口周りの乾燥が良くなってきた

この二つはどうしても改善したかったので本当に嬉しいです。砂糖は身体を炎症させるということは知っていたので、蕁麻疹の悪化の一因だろうなぁとは薄々感づいていましたが、砂糖をやめるなんて絶対無理!と思っていたので、実際にこうやって体感してみると蕁麻疹が出なくなっただけでも砂糖を減らしてよかったと思えるほどです。なにしろ慢性蕁麻疹になってからもう既に10年以上経過し、あ〜これもう一生治らないのかも〜と諦めていたので尚更です。

そして、口周りの乾燥ですが、この肌の乾燥に関しては食生活で改善できるのではないかと食生活を改めて、肌の水分量をアップさせる食べ物(納豆とかオクラとか山芋とか)を頻繁に食べたり、生芋でできたコンニャクを食べようとか、野菜の食べ方を間違えないで食べるとか(ビタミンなんとかはオイルと一緒に摂るとか)あれこれやってきまして、確かになんとなく改善はした…とは思うけどそれが決定的な要素でもなく「じゃぁどうすりゃいいんだよ〜!!」と半ば投げやりになっていました(笑)

しかし、砂糖を止めたことで乾燥肌が改善してくるとは…!つい先日も、普段は何も気がつかないマダムから「あれ?口元、あれだけ粉吹いてたの良くなってきたね?」と指摘されたので、本当に乾燥が改善しているようです。肌にいいこれを食べよう、あれを食べようと何かをプラスするのではなく、単に砂糖をマイナスするだけでもしかしたら乾燥肌って簡単に改善したのか?もしそうならば…気がつくまで長い長い道のりだった…(笑)

これで砂糖から完全にオサラバできたら乾燥肌ももっと良くなりそうです。最大の難関はニコニコしながら甘いものを買い続けてくるマダムの説得だ〜!