冷蔵庫を開けて「わ〜!!いくらだ!!」と喜びつつよく見たら、昨日書いたグミパンダのコアントロー漬けでした。考えたらいくらなんて買ってないや(笑)漬けてから一日ですが、一回りは大きくなっています。
さて、二週間程前の話なのですが、マダムが車に乗っている時、後ろから追突されてしまいました。マダムは追突という言葉を使わずに追突+上から踏まれた踏まれたと。踏まれたってどういう事?相手は大型のピックアップトラックでタイヤもかなり大きいのをつけていたそうなんです。どうも、その大きいタイヤで上から踏むように追突されたらしいんです(笑)
事故直後電話をもらった時から、マダムは元気でどこも怪我がないとの事でしたが、上から踏まれたような状態だったので、車が前後に激しく揺れるのではなく上下にバウンスしたのが不幸中の幸いだったのかもしれません。
追突後、そのピックアップトラックは停車する事なくササッ!と走り逃げたそうです。そして、追跡するマダム。そういう状態で追跡はさらなる事故を起こしそうなのでやめて欲しかったです(←普段穏やかなマダムですが、相当激怒した事が伺えますorz)そして、911に電話をかけたそうです。
電話に応対した人からマダムへの質問
「拳銃は持ってますか?」
え?なにその質問!!(笑)その拳銃で相手のタイヤを撃てって指令?それとも銃は使うなって釘止し?もちろんウチには銃なんてありません。結局、ライセンスプレートも見えなくて、ピックアップトラックは軽々と逃げていったそうです。
そして、マダムの車の方ですが、事故ったのがほぼ分からない程状態は良いのですが、取りあえずバンパーは亀裂が入ったので交換と、後部の塗装はやり直しです。その為に、先週保険会社が車のチェックにやってきました。
チェックの結果、
現在のその車の評価額は2150ドル程度である事、車を保険会社に引き渡すのであれば、今すぐ2150ドルをお渡ししましょう。もし、車を手放したくないのならうちに400ドルをお支払い下さい。2150ドルから差額した1750ドルをお渡しします。
何ですこれ?よくわかんないです。バンパーと塗装の修理をした請求書を保険会社に渡して、その分を返してくれるとかそういうのじゃないの?(笑)そもそも400ドル払って1750くれるってのもなに?その400ドルってどんなお金だ?わからん!
この事故った車は、以前知人から500ドルで譲り受けた例のサーブです。知人は二年も放置していたので、ウチで引き取った後で塗装や錆の修繕、エンジン周辺のどこかの交換やタイヤの交換もして地味にかわいがっていました…orz なんだか保険の件はワケが分からないけど、日本でも車の事故の保険ってこんな感じなのでしょうか。
ピックアップトラックの方は、交通カメラに映っているはずなので見つかると良いです。やはり悪い事をしたら反省しないとダメだよね。やはり悪い事をしたら反省しないとダメだよね。現在、日本でもとっても大事な事だと思ったので二回言いました。