24/04/2013

粉の日焼け止め

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先日買った日焼け止めが届きました。日焼け止めには毎度難儀しています。去年はドクターロビンという完全なるジャケ買いの日焼け止めを買ってブログに書いたと思います。ドクターロビンのは、私にとって珍しく目にしみないマイルドな日焼け止めでした。使用感も良く、かなり気に入って多いに使っていたのですが…

日焼けした。
大いに日焼けした。日焼けを止められなかった。

ブルーエンジェルスを見に行った二日間、ドクターロビンももちろん持参で頻繁に塗り直したにも関わらず、無慈悲に焼け焦げました。胸元はものすごく真っ赤になり、小学生以来では?と言うほど皮が剥けました。やっとやっと、目がしみずに充血もしない日焼け止めを見つけたと思ったのに!←自分でも、日焼け止めのどの成分に目が反応しているかわかりません。汗も出ないので日焼け止めが汗で流れて目に入る事もありません。また、塗る時も非常に注意して目の周囲を避けて塗っても、いつの間にか目が真っ赤になって痛くなります。と言うわけで、方向転換してパウダーの日焼け止めを入手。色々見つけたのですが、ベアミネラルズのを選びました。

さて、これ、粉に色が付いてますがかなり濃いです。日本のサイトをみるとライトなる、もっと薄い色があるのに、アメリカのサイトではこのミディアムかタン(日焼けした肌の色?サンタンのタン)の二色展開。白人も使うんだよな?!ミディアムとはいえそんな濃いワケないよな?!と疑問符を浮かべながらミディアムを選択。

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いや、濃いワ〜!
手に塗ってみたらオレンジがかったこんがり小麦色。付属のブラシはちょっとチクチクします。以前小耳に挟んだ所、ブラシは使い方によって肌に刺激となり、シミの原因になるそうです。ブラシは毛足の長いものを寝かせて、毛先が肌に当たらないように使った方が良いらしい。すると、付属のブラシは寝かせて使えるほど長くない…と言うわけで、自前のブラシに登場を願いました。

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↑容器のおしりの方の蓋が開くので、粉をそこから出せます。付属のブラシも取り外して洗えるそうです。

さて、自前のブラシで満遍なく薄くつけたら…それでも健康的な顔色になりました(笑) ま、いいや、不健康に見えるよりいいですかな。目はしみないし、乾燥も今のところ気にならないし、なにより日焼け止めを塗ってる感じがないのが良いです。が、まだ日焼け止め効果があるのかはわからん。もうしばらく使ってみます。