クリスマスツリーがなくなって、しばらくはどこに行こうかとウロウロしていた社長くん、最近は寝室に行ったり、新しいダンボールハウスの「後ろ」で寝たりと、一応昼寝の場所は見つけているようです(笑)
社長の体調ですが、一昨年から去年の初夏までは換毛の度にうっ滞を起こし、獣医さんに救急搬送。換毛が始まる度に毎回ハラハラで、丁度私がなんらかの状態で気を抜いた時に社長が「う…痛い」と始まるのです。しかし、丸一年、年四回の換毛の度にお腹を痛くするので、去年の秋からは傾向と対策を練って、朝一番社長が元気な時に思いっきりポテコ、ペテコを使って走らせる、ブラッシングは念入りに朝晩やる(それで去年の秋にブラシをいくつか新調し、逃げないようにリラックス時を狙ってブラシ)、毛が多く抜けている時は一番牧草を無理矢理でも食べさせる…で、去年の秋はやっと獣医さんに行かなくてすみました。しかし、度重なるうっ滞を起こされた為、社長の体調が良くても外出するのが不安なほどです。というか私の目の届かない所にいると不安になるという(←そういう時にうっ滞を起こされたから。笑)
そして、11月頃、普段メインで食べさせている二番刈りの牧草が届いてみると、それまでと違ってまるで牧草がティッシュのよう!柔らかすぎて繊維もへったくれもない牧草です。そして、案の定社長の●は半分位のサイズに。一番を食べさせるのはかなり指南の技で、本人も自覚があるのか「お腹やベー」という時にしか口にしてくれません。なので、二番を目一杯食べさせる方向でいくことにしました。しかし、それとともに体調の変化も。
今度は、なんだか定期的に軟便するようになったよ…
社長の軟便は、盲腸糞が柔らかくなって臭みが強いものです。それが一週間か二週間に一回、時間的にはお昼頃(社長の盲腸糞タイム)お尻に一つの大きい塊になった盲腸糞がくっついて出るように。しかし、夕方になるとちゃんとコロコロの●をするのです。柔らかい盲腸糞については色々検索しました。しかし、「うさぎが柔らかいう●ちをしている!」の質問では必ず「それは盲腸糞といって軟便ではありません!」という回答が付いている事が多々あり。
違うんだよなぁ…。盲腸糞がべちょべちょになってたり、ペースト状に一つの塊になってるんだよなぁとさらに検索すると、やっとその盲腸糞についての原因が書いてある所を発見。
合わない抗生物質を投与している
炭水化物の過剰摂取
粗繊維が少ない食餌をしている
また、その他の原因で盲腸の細菌バランスが崩れてしまっているという事らしい。社長には抗生物質は投与していないので、炭水化物の過剰摂取と粗繊維が少ない食餌が社長に当てはまります。そして、やわらか盲腸糞が始まったのは柔らかい二番刈りを食べ始めてから(その後、新たに二番刈りは買いましたが、今食べているのもそれ以前のものと比べると質の良い状態ではありません。二番刈りと言っても明らかに柔らかすぎるもの)また、ペレットの方は、社長にはAPDのティミーラビットというティモシーベースのペレットを与えていますが、このペレットに時々とうもろこしの欠片が入っている事があるのです。オックスボウのペレットにもとうもろこしが紛れ込んでいて、以前オックスボウに問い合わせたところ「他の動物のペレットも製造しているので、洗浄しても機械内に材料が残ってしまう場合もある、確かにとうもろこしを含むペレットも作っているので、どうしても紛れ込んでしまう」という回答を得ました。とうもろこしがちびっと入っている程度で炭水化物の過剰摂取と言えるか分かりませんが…社長も年ですし、ペレットの分量(ちょっとずつ少なくはしていたものの…)の見直しもした方が良いのかもしれません。また、軟便トラブルをもつうさぎさん向けにピュリナのファイバー3というペレットが良い事も読んだので、ちょっとそれを試してみようと思っています。
とはいえ、柔らかい盲腸糞をする以外は、朝になると未だにビンキーダッシュ(←とは言え、さすがに若い頃と違って派手にジャンプはできない。笑)をしていますし、元気に過ごしています。