02/12/2013

フラゴナール

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久しぶりに練り香水のネタです。フラゴナールの練り香水のバラ売りを発見したので、入手してみました。香りはさくらと、オーファンタスティク(ノートルダムのイラストのパッケージ)

さくらは、やはり欧米にありがちなさくらの香り。日本の桜を想像して買ったのですが、ややキツ目の香りがしました。それでも嫌な香りではありません。

オーファンタスティクの方は…これは昔ロンドンの何処かで嗅いだ香りそっくりで驚きました。何処だ何処だ?と何度も何度もオーファンタスティクの香りを嗅いでいたら、ロンドンでよく行ったビーズ屋さんの店内をふと思い出しました。ビーズ屋さんのお姉さんがつけていた香水と同じ香りだったのか?それとも店内に漂っていた何かの香りか?よくわからないけど、オーファンタスティクの香りでロンドンのビーズ屋さんの記憶が蘇るとは。プルースト効果ですな。香りと記憶をうまく活かせば、勉強にも役立たせる事が実際に出来るそうな。学生時代、それでもっと頑張れば良かった(笑)

04/05/2013

練り香水バイバイン

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練り香水にハマって、結局パシフィカのライラックとナッツのピーチを買った直後、フランスのスティック型のも2種類買ってしまいました。それから、ペンハリガンのアルテミジアの練り香水は棚ぼた的にゲット。

練り香水も化粧品と同じく使用期限みたいなものがあると思うので、なるべく早く使った方が良いと思いますが…立て続けに買いすぎ(笑)

しかも、今日はLibrary of Flowersというブランドも見つけてしまって再び練り香水への欲望が渦巻いてしまっています。ダメだ、物欲に流されるままだとさらにダメ人間になる!(こういう時は社長をみて「君は服も飾りもいらなくて裸一貫(?!)でいいね、私も見習わないと!」と自重することにしています。笑)

http://libraryofflowers.com/

しかし、↑香水も練り香水もパッケージが素敵な事(香水のパッケージはちょっと鼻血でそう)…お店で見たら絶対中身も確認せずジャケ買いに走りそうな予感です。バニラの小鳥デザインもかわいいし、アーボアタムの花のデザインも素敵。どれにしよう…(買う気満々なのか?!笑)

取り敢えず、今ある在庫を二つ使いきったら新しいのを買う事にしよう。

30/03/2013

ピーチの練り香水

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岡本さんから可愛い練り香水を教えてもらいました。Cream perfume companyという所のもの。ピーチの香りです。

木のコロンとした容器がまた良し。香りはピーチまんま!瑞々しいピーチの香りで、凄く美味しそう。フランスの香水で有名なグラースでカスタムブレンドされたものだそうです。構成は、ピーチにカルダモン、オレンジ、バイオレット、カシス、ラズベリーにムスクだそうですが…完全にピーチ。もの凄く美味しそうなピーチしか感じなかったです←これ…髪の毛につけてたからかも?肌につけたら最終的にはムスクっぽい香りが漂いい始めました。

グラースには、香水の調香体験ができる所がありますよね。今、作ってみたい香りのアイデアがあるので行ってみたいです。

18/02/2013

練り香水

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上の画像は、ホールフーズで買ってきた練り香水です。パシフィカ・パーフュームというポートランドで作られているもので、サイトを見るとこれまた○○不使用だとか、原材料にも色々と凝っています。パッケージのイラストもおしゃれです。

沢山種類があった中、自分が選んだのは、なんだか幼少のころ嗅いだことのある懐かしい(とはいえライラックの香り)この香料としてのライラックの香りが妙に懐かしくて選びました。子供の頃持っていた何かの匂いがする(笑 )

私は花の名前に弱いです。知ってるのはラッパ水仙とか桜とかひまわり程度(笑) ライラック…頭で思い描いていた花は、グラジオラスでした。じゃぁ、幼稚園のころ水耕栽培した花は何だっけ?

それはヒヤシンスだった…

練り香水の方ですが、普通の香水よりも使いやすくて良いですな!(ただ缶がちょっと開けにくい)指についたかつかないか程度でちょうど良く、なんとなく香るのがイイ!おまけに、練り香水だと髪の毛にもつけて大丈夫らしく、しかも持続性もある←髪の毛に香りをつけたいネタでた(笑)

今度はまた別の香りを買ってこようとおもいます。いや、他のブランドの練り香水も気になってきた。