22/10/2011

ポストマンパットェ…

以前ここで昔ながらのDr.ペッパー、ダブリンDr.ペッパーをオンラインで買ったと書きました。あの時は既にオーダー済みで、到着をワクワクしながら待っていました。しかし、結局私がこちらに来るまでには到着せず。

今日マダムにきいてみると…

「あぁ、何故か向うに返送されてたらしいよ。もう一度送ってくれるって」

えぇ!?まぁ、私はこっちに来てしまっているので別に良いけど何故そうなる!?

そういえば、発送のトラブルはこれだけではありません。私がこっちに来る直前、Lopshopのオーダーで二回も郵送トラブルがありました。一つは本当に紛失してしまった為にお客様に返金、もう一つは郵便料金不足で戻ってきてしまいました。

紛失した方は、問い合わせ番号もないので探す事も不可能です(うわぁ〜ん!)そして、もう一つの郵便不足は、窓口で計測して払ったにも関わらず何故か料金不足のスタンプが容赦なく押されて戻ってきました。これまでアメリカでこんな風なトラブルはなかったけれども、連続して二回もトラブルが発生して困ってしまいます。

郵便料金を頻繁に値上げしている場合じゃないです。アメリカの郵便屋さん、もっとちゃんと仕事してくれないとホント困るよ〜。

かわいいおせんべい、まめたび。おせんべい屋さんのサイトを見たら、一口サイズのちびたびなんてのもありました(笑)
http://www.sen-ya.co.jp

29/08/2011

世界最小郵便局

Chronicle BooksからWorld’s Smallest Post Serviceというミニ郵便キットが出ているんです。セットの内容は、ミニ便せん、梱包材、箱、極細軸ペン、シール、凧糸、ルーペなど。→ココ

以前、デイリーメイルだと思いますが、カリフォルニアの女性が報道されていたのを思い出します。手のひらサイズのミニボックスを郵便仕立てに梱包して発送してくれるとか、ごま粒みたいな文字で書いた豆粒のようなレターを発送してくれるとかなんとか。この説明ではワケが分からないと思うので、この彼女のサイトに行ってみて下さい↓

http://leafcutterdesigns.com/shop/wsps/about.html

オンラインで申し込むと、すんごいミニミニな手紙や小さいパッケージを送ってくれるというアイデア。案外思いつきそうだけど、実際には他の誰もやってなかったアイデアなのですね。通常の手紙からバースデーカード、父の日や記念日などのお手紙、小さいパッケージの方は中にボタンやらなにやらが入っています。しかも手紙を読む為の虫眼鏡入り!(笑)

小さいものが好きな人にはたまらんですね。そのアイデアをChronicle Booksが商品化していたとは凄い。商品監修もちゃんとこの女性ですし。(最初はChronicle Booksがアイデアを盗んだのかと思った。笑)

キット、欲しかったけど欲しかったけど、これって…自力でできないか?と思ってやってみました。社長宛に作ってみた↓

うむ、そこはかとなく適当な仕上がり。性格が出てしまうなぁ〜!やはりキットを買ってきた方がいいか(笑)その前に、私にもアイデアの神様が舞い降りろ。明日にときめけ、夢にきらめけ!