29日も差し迫って来た今、Lopshop5周年記念のロゴを作ってきました。なんとか5とうさぎを融合できないかと、作ってみたのですが…うさぎの体が何気に5になっている事がお分かり頂けますでしょうか?(笑)
さて、先日ここにアップした生地ですが、17センチのジッパーを使ったぺたんこポーチになりました。僭越ながら私が自分で作ったものであります…。去年からフェリシモのジッパー付けキットを買ったり練習していたのですが、販売するとなると変なものは作れません!前回はオレンジアポロの岡本さんにお願いしたものの、今回は表も裏もカスタム生地で生地を作るだけで既に材料費がかかってしまったので…やはり自分で作ってなんとか販売価格を押さえたい。と、この一ヶ月奮闘。なんとかぺたんこポーチを作りましたが。実際に売るものを作るというのはお金がかかるものですね…
まず、アイロン←買い替えた
ミシン←買い替えた
良い道具を使ってこそいいものが出来るのかと身を以て体験しました。アイロンは以前はドラッグストアで最安値のものを使っていましたが、まずスチームが強くない為か全くシワが伸びない!普段からシワが伸びないのは私のアイロン技術が悪いからであろうと思っていましたが、今回それなりに良いアイロンを買ってみたら段違い。シャツをいつものようにアイロンかけてもパリッと仕上がるのでビックリしました。しかし、アイロンを買うにあたって店舗で見ている最中、ふとある事に気がつきました。
自分「アメリカってコードレスのアイロンないの?」
マダム「は??アイロンでコードレス?何それ、そんなのありっこないじゃない?」
自分「え〜??ウチのカーチャンは数十年前からコードレスアイロン使ってるけど?」
マダム「ちょ、それガス式?(笑)」
自分「ガス式って何それ!?え?(もしかしてアンティークショップで見るやつか??※実際にはガス式はチューブに繋がっているようなので石炭アイロンと言いたかったのだと思われます)ブハハハハハ!!(笑)」
という会話が行われました。アンティークの…うん、確かにありゃコードレスだわ〜。しかし日本人以外だと発想がそっちに行くとは驚き(笑)帰宅後、アマゾンでアイロンを検索してみるとかろうじてパナソニックのコードレスアイロンはありました。パナソニック…日本のですね。アイロンこそコードが邪魔なのにコードレスがないとは!しかしながら、結局コード付きのパワフルなアイロンを購入しました。
ミシンはミシンで、これまで使っていたものは速度の調節は足でしかできないもの(これまた最安値のミシンを使っていた)。今回のミシンは本体で速度調節できるもの。これまで、心臓をドキドキさせてゆっくりスタートさせようとしても毎回毎回暴走させてしまっていましたが、新しいミシンは心臓がドキドキする事もなくスムーズにスタート。それだけでもかなりストレスフリーでさらに縫い方にも差がでるものですね。古いミシンで縫っていた時は、スピードの調整が思うようにいかず(多分押さえも弱かった等色々問題があると思います)、結果的に心の乱れが即縫い目に反映されていました(笑)
というわけで、私が自分でポーチを作っていますので、クオリティに疑問を感じる方は購入を控えてください(笑)しかし、私は藤田嗣治を目指すのだ!