昨日、↑画像のクリスメラキャッチというピアスのキャッチャーを洗面台の排水口から落としてしまいました(泪目)
お風呂に入るので洗面所でピアスを外し、このキャッチャーを外したピアスにくっつけようとキャッチャーの先端を伸ばした時に手からはじけとんでポーンと洗面ボウルに!!あ!と思った時にはもうキャッチャーの姿はありませんでした。懐中電灯で排水口から覗いてみたけど見えやしない。
うへぇ…
このキャッチャーは日本製で、アメリカのアマゾンで買ったけどおよそ日本の倍の値段の50ドルという私にはなんとも高級キャッチャーでした。しかも、このキャッチャーの謳い文句は「もうピアスをなくさない」的なもので、ちょっとした仕掛け、ピンズ(簡単な構造のバタフライキャッチではなく、ネクタイピン等に使う方の高いパーツを使ったピンズ)の留め具を小さくしたもののような構造をしたものです。
確かにピアスはなくさなかったけど、キャッチャー弾き飛ばしてなくしちゃったよ(笑)
さて…再びアマゾンで検索。一つだけというバラ売りはあるのだろうか?ない。一つだけなんて売ってない。じゃぁ新たに一揃え買わないとならないのか…。
しかし、水を流してないのでまだ配水管にあるかも?洗面台の下の扉を開けたらUの字に曲がっているだけでなく、配水管が後方に向かっているではありませんか。下ではなく。これならどうにかなるかも?と仕事中のマダムに連絡するとすぐ返事がきました←仕事中に迷惑な連絡してますね、我ながら
「救出できるからそのままにしておいて、水流さないで!そして蛇口の所に『使うな!』という紙を貼っておいた方がいい!」
私一人しかいないから蛇口を使うなという張り紙は大げさなと思いつつ、いや、それを使ってしまうのが私だ!そうだ、私はトンだ間抜けなんだよ!中々良く私の事を理解しているなと感心しながらマダムの帰宅を待ちました。
そして、マダムの帰宅後、「配水管に落としたのこれだよ」と、もう片方のキャッチャーを見せると、おもむろに風呂場に行き、私が後を追って行った時には「はい、これだね」とキャッチャーを手渡されました。ちょ!いとも簡単に!(笑)
というわけで、マダムに無事に救出してもらいました。
再び50ドルか〜!!と半ば諦めていたけど見つかって良かった!!これからは洗面所でのピアスの着脱禁止とあいなりました。ふぅ、ピアスのトラブルはネタに尽きないなぁ〜。