02/06/2015

死ぬまでに作れればいいが(笑)

え〜いまだに名刺の紙を探しています(笑)

実は、先日名刺の紙について書いた時に貼った海外のフォーラムのスレに、親切な人が「ここを使えば?」と、2軒の紙屋さんのリンクを貼っていました。そのうちの一つのサイトを見ると…

なんと!シアトルに店舗があるではありませんか!


http://kellypaper.com

シアトルも捨てたものではない!!気がついたのが先週の土曜日だったので行こうと思ったら…月曜日から金曜日しか開いてないというではありませんか。しかし、場所的にはマダムの職場方面ではあるので、今日のランチタイムに寄ってもらう事にしました。

条件は
55ミリの四角にカット!←名刺を検索してたらこんなミニ名刺作ってるのを見つけて可愛かったので(笑)とにかく、小さい真四角希望!←Lopshopのロゴが四角いし正方形が丁度いい!
紙は220lb位、凄い厚い紙!つまり、エッジに色を付けられるような厚さ希望!
素材はコットンペーパーで色はアイボリー希望!

という条件をマダムに話して行って来てもらいました。

結果…取りあえず紙のサンプルはもらった。しかし用紙のカットはロスの店舗でしかできない。さらに、一番小さいカットサイズは3.5インチである

せっかくシアトルに店舗があるのに紙のカットができないってどういう事??シアトルの「店舗」って、店舗は名ばかりで実は紙の倉庫か!?さらに3.5インチってセンチにすると約9センチ。デカいわ、デカでかすぎるわ、9センチx9センチの名刺なんてデカすぎますわ(笑)

ビジネスカードを探しているスレで紹介されていたのにビジネスカードサイズをカットできない…なんか落胆。55ミリじゃなくてもいいけど、せめて2.5インチ角(6センチちょっと)だったらなぁ。

あともう一件、紹介されていた紙屋さんはシアトルに店舗がないので、サイトで質問しなければいけません。まさか名刺一つ作るのにこんな手こずるとは思いませんでした(笑)ちなみに、前回書いた例の名刺の紙はもちろん今日現在も届いていませんし、PayPalの返金もまだです。

海外のフォーラムでは専門の用紙カッターを購入している人が多かったけど、結局そうなっちゃうのかなぁ。でも専門のカッターは本当に高いし大きいし、困りましたな〜。

ちなみに、皆が使っているのはチャレンジカッターというもので、一番小型なものでこれ

http://www.challengemachinery.com/products/spartan150M.htm

ebayで値段を見ると2500ドルとかです(笑)カッターの刃も切れ味悪くなったらまたメンテナンス必要だし、買いたくはないですなぁ…。お金ないから買わないけど。もうしばらく紙屋さんを探してみようと思います。私が死ぬ前に名刺ができればいいですね❤