30/11/2012

マイクロスコープ

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先日読んだ本の影響で、マイクロスコープを買ってしまいました。USBでパソコンに繋いで映像が見られるものです。iPadでも使えたら便利だったなぁ~。

肌の状態をチェックする為に買いましたが、いや~、これ凄い面白い!もともと顕微鏡とかその手のものが好きですが、こんなもので自分の肌を観察するのは面白い!しかし、先日湿疹が出来た部分がかさぶたになっているのを見たら、とても不気味すぎた(笑)

そして、肌の肌理チェック、顔でも場所によってかなり状況が違いました。擦っている自覚のある部分は肌理が消えていたり薄かったり、普段触らないであろう所は肌理が細かく整っていたり。また毎日チェックすると、肌が少しづつ変化している事も実感できます。二日前は見えなかったはずの肌理が今日は既に薄っすら見えたり!肌の再生力に驚かされます。

このマイクロスコープ、雪が降ったら雪の観察にも最適だと思います。今年は雪降るかな?降るといいなぁ。現在のシアトルは連日雨続きです。

24/11/2012

シュガースクラブ

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カーチャンにお願いしていた荷物が、二週間以上たってやっと到着しました。日本ーアメリカ間の郵便物は、速くて一週間、遅くて10日ですが、今回は随分かかったのでもしや紛失では?と不安がよぎりました。

これが何かというと、お砂糖のスクラブです。シュガースクラブはアメリカにも沢山あります。粒の大きいブラウンシュガーを使ったレシピもオンライン上に沢山出てきます。でも、このシュクレというスクラブは、北海道の甜菜糖を使い、砂糖粒を丸く加工してマカダミアナッツオイルなどでオイルコーティングしてあるそうなんです。そして、砂糖の保水作用で肌が潤うとか。

化粧かぶれを起こしていた時、実は甘いものをどか食いした翌日にかなりかぶれの調子が悪くなる事がありました。もしかしたら、砂糖の炎症作用でかぶれが悪化?と、あれこれ検索している時に、このシュガースクラブを発見。当初の目的の検索とまるで違っているけど、乾燥肌に良さそう!と、ポチりしていました。

実は、このシュガースクラブを知った時に、ウチでも丁度甜菜糖があるのに気がつき、同じくうちにあるホホバオイルに混ぜて洗顔に使ってみました。粒がザラザラしていて、その時の敏感になっていた肌には刺激が強くて使用感は良くありませんでした。

しかし、このシュクレのスクラブを使ってびっくり。本当に粒が丸くて、しかも凄く小さくて刺激がないマイルドな感触。体温でほわわっとすぐに溶けてしまう程。また、オイルがもっとベタベタしているかと思ったけど、オイルのベタベタもない、事前に濡らした顔に水を混ぜたスクラブを乗せ放置する事数分。その後、さっと流して終わりです。洗顔後は本当に何もいらないんじゃないかという程でした。(一応ワセリン塗ったけど) また、砂糖が顔に残って痒くなったり、と言う事もありません。

このシリーズは私が買ったシトラスの他、バニラやラベンダーなどの香りもあります。バニラも凄く気になった!口に入ってもオイル臭くなくて砂糖の甘さだけだし、バニラなら本当にお菓子を食べている気分で洗顔になりそうですな(笑)

この容器には、スクラブをすくう為のスプーンが付属しています。そのスプーンが水ようかんを食べる時のスプーンではありませんか!細かいけど、アメリカにはないスプーンなので妙に照れ臭く懐かしい気分になりました(笑)

17/11/2012

Figs & Rouge

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また顔の話になるのですが、頬にできていた湿疹は沈静化に向かっています!エミューオイルが合わなかった事と、あと入浴した時に無理やり出した汗が刺激になっててなかなか治らなかったようです。なかなか治らないので、脂漏性皮脂炎だろうか?はたまた子供の頃はアトピーが肘や膝の裏などにできていた子供だったので、もしやこの年になってアトピーが再発?とも不安でした。

そして、結局本当に紀伊国屋に行って「肌の悩みがすべて消えるたった一つの方法」という本を本当に買ってきてしまいました。

日本人女性の多くが乾燥肌になっている事、またその原因が基礎化粧品を含めた化粧品類によるものだそうで、合成も天然由来のものも関係なく肌には異物となって悪影響を与えている、肌には自分で潤う機能(自家保湿因子)があるとか、皮膚構造やら角質の成長方法など図解入りで面白く読めました。とにかく、肌を触らずに洗顔も優しく優しく、化粧品類(石けんで落ちるもの以外)は使わない方がいいという話でした。化粧品会社の人は困る内容ですな(笑)

そして、この書籍の中でも言及されていた肌が乾燥した時に唯一使って良いものとして、ワセリンが出てきました。しかも、使う量は米半粒程度だそうで。米半粒だとさすがにギトギトはしないけど、角栓がモサモサ出た部分はカバーしきれていません。今、これまで長年ニキビ勃発地帯(いじめにいじめていた部位) だった顎が白くカサカサモサモサしてすごいことになっています(;´Д`A

しかしながらワセリン、このチューブのパッケージがつまらなくてね〜とベリーちゃんに話すと「もうそれは自分で詰め替えるしかないね」と。というわけで、Figs &Rougeの空き缶に詰め替えました(笑) このFigs & Rougeのオリジナルの中身の方はちょっと自分に合わなかったのですが、この缶はカワイイですよね。これでワセリンを使うのもちょっと楽しくなります。(チューブのままで使った方が衛生的に良いけど)

あと、気になるのは岡本さんがお医者さんから言われたという「ワセリンは毛穴を塞ぐから長期間使用しない方が良い」という事です。実際に毛穴をふさぐのかな!?

さて、何日か前、気がついたことがあります。水分はおろか皮脂も一切出ないカラカラを通り越してミイラになっていた自分の顔から皮脂が出るようになっていました!アメリカに来て始めて使ったあぶら取り紙を見て「ヒャッフー!!ヒシー!!」なんて、10代の頃の自分が聞いたらぶっ倒れるわ!と思いました(笑)

12/11/2012

湿疹?脂漏性皮膚炎?

先日から化粧かぶれがどうとかシャンプーをやめたとか書いてきましたが、結局、かなりライトなスキンケアを続けています。しかし、まだ肌の調子は戻らず逆に両頬がガサガサになって、ちょっとした刺激(入浴での温度変化など)で赤くなって痒みが出るという、困ったちゃんになっています。

水洗顔で化粧水(ローズウォーターにグリセリンが入ったもの)をちょっとだけつけてエジプシャンマジッククリーム程度で過ごしたり、エジプシャンマジッククリームだけにしてみたり、ホホバオイルだけ塗ってみたり、いっそ、何も塗らないで様子を見るか!?と無理をしたりと迷走。←この状態で何もつけないのは逆に負担になって湿疹だか脂漏性皮膚炎だかになったのでせうか…。

ワセリンは、どうもあのギラギラ感がやはり嫌で、数回のみ使用。ちなみに、化粧かぶれをおこしてすぐ買ってきたものは、ドラッグストアブランドの白色ワセリンです。ドラッグストアでヴァセリンと一緒に並んでいるそれを見比べていたら、ドラッグストアブランドのものは「ヴァセリンと原材料を比べてください」と記載されているものの、肝心の原材料が書いてないんですよ?パッケージの表に100% ピュアペトロリウムジェリーと書いてあるだけ。ヴァセリンの方は成分表が折り込みになって剥がさないと見られないようになっていました。どっちもどっちだけどなぜ隠す?と、ドラッグストアブランドのものを選びました。

しかし、いろいろ検索すると、やっぱり肌にトラブルがある時はワセリンを使用した方が良さそうですね。特にワセリンで頬の湿疹ができたわけではないので、おとなしくワセリンのみを塗った方が良いのかもしれません。

そして、ワセリンについて調べていたところ今の私にぴったりそうな本を発見。「肌の悩みがすべて消えるたった一つの方法」という本。Amazonや@cosmeでのレビューがかなり良いので、すごく読んでみたいのです。しかし、私が電子書籍を買う時によく使うebookjapan、そしてKindleストア、どこも電子書籍化をしていないのですな。(海外に住んでいる者にとって、日本の書籍の電子化は本当に便利です。なにより日本価格で買えるし!) こりゃ最後の砦、紀伊国屋に行って書籍そのものを買うしかないか?

その本の内容は、化粧品をすべて使うのをやめて水洗顔(石鹸洗顔?) をするだけ、乾燥するならワセリンを塗るだけだそうです。それで肌が本来の機能を取り返して健康になって行くとか。普段、お化粧をほとんどしない私の場合は、今回シャンプーをやめただけでも以前と肌が違うのは実感できました。大学時代から、繰り返し絶え間無く出来てきた顎のニキビも今は沈静化してきた兆しを感じます。ただ、頬の湿疹だかなんだかがねぇ。

…………

※以下は自分的覚書

自分の乾燥肌の原因を考えてみました。

基本的に水分不足→ミルクティーと緑茶だけしか摂取してない日がかなりあった→現在はお水(白湯やハーブティー類)を沢山飲むよう気をつけ始めた。(自分の必要水分摂取量はここで割り出した。http://keisan.casio.jp/)

子供の頃から汗が出にくい体質→運動しても湯船に入っても汗が出ないので、蕁麻疹がひどかった頃はお湯を高温にして入って無理やり汗を出していたが、体へ相当負担があるので、温度を低くして汗が出るようトレーニング中。本当ににんともかんとも汗が出ない体質で心底困っているし、良質の汗がキレイな肌のキーポイントだと知ってから相当必死である。

寝不足→夏時間の時は、深夜12時でも「あ〜まだ本当は11時だよな。もうちょっと起きててもいいよな、まだ大丈夫だよな」と、ズルズル1時間、2時間と寝る時間が遅くなっていた。

運動不足→出かければほぼ車。しかもお店の前に駐車してほぼ歩かない。家にいれば家にいるで、一日座りっぱなしが多い。一人(徒歩)で外出すれば鍵が挟まって家に入れなくなるので一人での外出も恐怖になった現在、トランポリンで運動中(笑)

シャンプーの時→まだシャンプーを使っていた頃、なるべく顔にはシャンプーがかからないようにしていても、どうしても顔にダラダラと垂れていた。しかも、シャンプー後は同じ温度のシャワーを顔面にザーッと豪快にかけて流していた(笑) しかも、両手で顔をゴッシゴッシしながら。←今考えるとこれが一番肌に最悪だったのかも。

半ベジ生活→元ヴィーガンの人間と結婚したのだからいた仕方が無いが、基本的に慢性たんぱく質不足だったことは否めない。→卵を前よりも多く食べるようにした。

アメリカに来てしばらくしてから乾燥肌(もはや敏感肌)にシフトしたので、アメリカの気候や水、環境の変化、諸々のせいにしてきたが、自分を省みるとそうなったのはほぼ自分のせいではないか?と言わざるを得ないのであった(笑)

…………

※その後色々検索してみたら、入浴時に赤くなって痒くなる現象はこれが原因だったようです
サッポー美肌塾
http://www.sappho.co.jp/bihada/kougi/kougi_445.html