27/06/2013

バチカンの切手!

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今日、ふらぽちゃんから郵便が届きました。中から…バチカン市国の切手が出てきた!絵柄はベネディクト16世です。ふらぽちゃんは去年イタリアに行ったので、まだベネディクト16世が退位する前ですね!我が切手コレクションには確か一枚もこれまでバチカン市国発行の切手は持っていなかったので感涙。私の初バチカン切手!

そして、一緒に送ってくれたのは、「これを知らなきゃ、日本文化は語れない。少女マンガ超入門!」特集のPENです。まだ読んでいませんが、面白そうです。このチョイス、最高です、ふらぽさん!読まなきゃ読まなきゃ!知り合いに、少女漫画が大好きなアメリカ人男性がいます。今度話す時のために色々知識をいれておかないと!!(笑)

ちなみに、法王不在期間に特別切手が期間限定で今年の3月頃に発売されていたと今頃知りました(笑) バチカン市国発行切手のページを充実させるために入手したいところです (˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)

ふらぽちゃん、どうもありがとう!!

14/10/2012

ブラッタ

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先日、イタリアを訪ねた料理番組を見ました。訪ねた一箇所は、チーズ工場。モッツァレラなどを作っているそうですが、その中でブラッタというモッツァレラっぽいチーズが出てきたんですな。しかも、チーズの皮の中にやわやわでクリーミーな物体が入っていて、番組のおばちゃんも「これは私も大好きなチーズですが、鮮度が第一なので滅多に食べられない」と紹介していました。

番組後半で、その買ってきたブラッタチーズをカットするシーンが出てきて、中からジュワー!トロトロ!な中身が見え隠れですよ。見た目だけですでに美味しそう。さらに、番組のおばちゃん曰く「このチーズは購入したら必ず24時間以内に食べてください。出来れば買ったらすぐ食べて。わたしはそうする!」

一体どんだけ鮮度を要求されるチーズなのか!

食べたくて仕方がないよ!ゴロゴロゴロゴロ…カタカタカタ…シアトルで食べられる所を探してみたら、いつも行くパイクプレースにあるイタリア食材店で取り扱っているではありませんか!

今日、買いに走りました。ブラッタ目掛けて。しかし、ここで取り扱っているのは本場イタリアのものではありません。カリフォルニアで製造されているものです。イタリアから毎日輸送なんて不可能でしょうし、値段的にも高くなって大変かもしれません。カリフォルニアで製造している人に感謝。

拳大のブラッタをスライスしようと思ったのですが、本当にやわやわで難しい!中から美味しそうな汁?が漏れ出ちゃうし。というわけで、マダムと半分こにして、トマトと一緒に食べました。

濃厚!塩味も結構しっかりついてる。中のチーズもとにかくんまい!クリーミーでジューシーでやわやわトロトロで濃厚で、コクがあって…たまらん…

中身は一体どんなチーズかと言うと、モッツァレラとクリームを混ぜたものだそうです。

また食べたいなぁ…!!なチーズでした。ちなみに、画像に写っているトマトは、いつも社長に人参の葉をくれるビルさんが育てたトマトです。このトマトも凄く味が濃くて美味しくて、ブラッタとベストマッチでした。ビルさん、ありがとう!

17/12/2011

今年のパネトーネ

なんだか毎年恒例になっていますが、今日はシェフショップにパネトーネを買いに行ってきました。時期的にちょっと遅くなってしまったので、シェフショップのオンラインではSold Outの文字だらけ。

パッケージだけで「お!これ良さそう!」と思った物もSold Outでした…

しかし、マダムが言いました。「前にシェフショップの人が言ってたの忘れた?オンラインで売り切れでも地元民の為にちょっと在庫を残してあるって」

そ、それは本当ですかぃ…
早速電話してみると、その良さそうと思ったものは一つだけ残っていました!

シェフショップは立地的に辺鄙と言えば辺鄙な場所にあるので、普段行くとお店はガラガラだったりします。しかし、今日はさすがにクリスマス前という事で店内は普段の5割増位のお客さんがいました。

早速、パネトーネの試食コーナーで試食しました。ブランドは分からないけど、一番美味しいと思ったものは(多分)いちじくが入ったもの。その年によって焼き加減とかネタの微妙な加減で味が変わるんでしょうか?去年結構美味しかったのが今年はそんな程でもなかったり、パサパサしてたりふわっとしっとりだったり、全然食感が違っていて面白いですな。肝心の私がパッケージだけで選んだ物は、最後の一つなので試食サンプルはありませんでした。

というわけでジャケ買いです。美味しいのかどうか分かりません↓

取りあえず、この30年代頃のヨーロッパのゴミ箱から拾って来たような(古ぼけた感じが漂っている)包装紙と縛っている荒縄というパッケージングに胸がどきどきしました。青とオレンジの色合いも最高だし、このレトロなフォントも独特な趣を醸し出しています。まだ未開封なので中身がどうなっているかは分かりません。

店員の女性が目を輝かせて質問してきました。

「パネトーネのフレンチトーストやった事ある?」

聞いた事あるけどやった事ない!

時間が経過してかさ付いたパネトーネはフレンチトーストにすると凄く美味しいそうです。フレンチトースト、よくよく考えるとあんまり好きではない事に最近気がついた私にでも美味しく食べられるでしょうか(ここで聞いても誰も分からないよ。笑)しかし、彼女の目が輝いていたので相当美味しいのでしょう。もし食べきれなくてかさ付いて来たら挑戦したいと思いました。

あれ、またカーチャンから甘いものネタって言われそう…いや、これパンだから!!パンですよ、パン!ちなみに今日のお昼は唐揚げ食べた(笑)

13/12/2011

カントリーベリーソフトヌガーケーキ

日本からシアトルに戻って以来、ほとんど買い物に行けないでいました。私も忙しくてマダムも忙しい、結局ご飯はどうするかというと、マダムが仕事からの帰宅時にスーパーから電話してきて

必要な物なに?

突然電話がかかってきて適当に「豆腐、きのこ…」等と返答。マダムが適当に見繕って買って来るという感じでした。

そんな状況でしたが、昨晩は久しぶりに買い物に行ってきました。いやぁ〜クリスマスですね!クリスマスのお菓子コーナー等なめ回すようにじっくり見てしまいました。スーパー滞在時間、多分2時間位いたと思う(笑)

今日の画像は、昨日買って来たヌガーです。マダムはヌガーが大好き。以前のブログではヌガー・ド・モンテリマールなんてフランスのヌガーについて書きましたが、実はあれもマダムが食べたい!と買った物でした。しかし、今回は私が買いたい!と言って選んだこのイタリアのヌガー…フリーズドライのベリー類とピスタチオ等のナッツ、そしてベリーの果汁(原材料にはクリームと書いてある)で美味しそう。名前もカントリーベリーのソフトヌガーケーキ。カラバッジョにあるクオランタというブランドのようです。

ヌガーケーキだって!←どうやら円形に作ってカットしたからという形だけのネーミングらしいがよだれ(笑)

そういえば、帰国した際にカーチャンから「あなたのブログは甘いものの事しか書いてなくて、食生活は大丈夫なの!?」と心配されました。一応、今日のお昼は焼きそば食べたけど、特にそれについてはもの申す事ないよね…(´・ω・`)

このヌガー、ホワッとしてます。ヌガーで思い浮かべると、大抵ヘヴィーでくにゃくにゃ、歯が持って行かれそう、そんな感じですが、これは軽いです。口に入れるとくにゃ感はもちろんあるものの、全体的にはしっとりほわわ。ベリーの甘酸っぱさとナッツの香ばしさ、ヌガーの甘さで三位一体。ただ、砂糖が原材料の第一位な位だし、ヌガーだからもちろん甘いですぞ。

その前に、虫歯が出来る事をこの世の何よりも恐れている私にとって、ヌガーは最大の天敵のはずなのですが、これにはひれ伏しました。しかも、こんなにもバリエーションがあります↓トロピカルフルーツとかやけに楽しそうな見た目。他のも食べたくなりますな(涎)

http://ferinagourmetimports.com/id61.html

12/09/2011

Leoneのチョコ

leone by migi328
leone, a photo by migi328 on Flickr.

以前、イタリアの食材店でこのLeoneのチョコを買いました。Leoneは、これまでラズベリーやらミントやらアブサン味のキャンディーを買いましたが、チョコ味は初めてでした。

チョコ味のキャンディーが入ってると思ったんです。が、キャンディーではなくチョコそのものでした。

早速開封して試しに一粒だけ食べた所、ご多分にもれず美味しいチョコでした。というわけで、粒が小さい事や夏場だった事もあって、小皿に入れて冷蔵庫に保存しておいたんです。

しかし、気がつくと、その小皿がないではありませんか。イヤな予感を胸に秘めながらマダムに「チョコがないんだけど知らない?」

ばつの悪そうな顔でマダムが答えました。「えっ…全部食べちゃった…」

え!?私が一粒しか食べてないのに何故全部食べる!!

イタリアの食材店、ころころ置いてある商品が変わります。売り切れちゃったらもう入荷しない事も多々あります。その後行った時にはもうこのLeoneのチョコも扱いがありませんでした。泣いた。一粒しか食べられなかった…(号泣)

すると、数週間程してからマダムが困った顔で手に何かをのせてやってきました。

「全部食べちゃって反省しました。買っておきました」

わざわざネットで買ったらしい!(笑)
しょうみな話し、もう忘れてた。というか、私も反省しました。やはりこの人と一緒にいるという事は、おやつはきっかり半分に分けて自分の分は隠しておかないとダメなんだと…!食べ物の恨みは怖いです(笑)以前住んでいた所の階下には、高齢のゲイ・カップルが住んでいました。しょっちゅう喧嘩しており、夜中に突然おばさん(元大学教授のおじさん)の大声が聞こえて来る事もありました。ある日の喧嘩は

「なんで私の○○食べちゃったのよー!!!もうあんたなんかとアイルランドには引っ越さないっ!!!一緒にいたくないわっ!ドンドンガンガンッ(何故か釘を打ってる音)」

という喧嘩で震えながらもちょっと笑いました。今回、自分もあのおばさんの気持ちがすごくよく分かりました(笑)