昨日、ガーデン用品のエントリーを書いたあと、他にどんなかわいいシードペーパーがあるのかな?と検索していたら、実際にシードペーパーを作ってみよう!というページを発見したのです。これは作ってみるほかない!!と実験してみました。
[必要なもの]
リサイクル紙(私の中では牛乳パックの紙)
種
ブレンダーとスパチュラ
フェルト
よく牛乳パックの紙で手漉きの紙を作る方がいますよね?それをすぐに思い出したので牛乳パックと思いましたが、空き容器がないので思案。すると、マダムが「紙袋で十分でしょう」と、スーパーでもらった茶色いざら紙の紙袋を出してきました。…仕上がりが汚いかもしれないが、取りあえずの実験だから良いか!
そして種、一昨年の暮れに買ったティモシー牧草の種がまだ沢山あります。その種を使う事にしました。
「手順」
1、紙をちぎって水に10秒位入れてふやかす
2、ブレンダーに入れてぐずぐずになるまで撹拌
3、そこに種を入れて混ぜて水を漉す
4、フェルトの上に乗せてスパチュラで広げる
実際にやってみた所↓ブレンダーに紙を入れるなんて初体験!美しい工程ではないので画像サイズを小さくしてまとめてみました(笑)
ブレンダーで紙が結構細かくなるもんだとちょっと感動。撹拌具合が良い感じになったので種を入れて、若干スパチュラで押して水分を出してフェルトの上へ。このフェルト(本当はSt.Patrick’s day用に社長の帽子を作ろうと思って買ってきた)そこに物体を置いて、マダムがスパチュラで伸ばそうとすると?
ゴロゴロと丸まってしまうシードペーパーもどき。その茶色い色と質感から若干イヤな形状へと変化。ダメじゃん、これ…。アウト!完全アウト!本当は、紙を漉くフレームがないとダメなのでは!?仕方がないので手でなるべく平たくなるよう整えようと思ったが結構難しい。出来上がったのがこれです。うわーん!!なんだコレ〜!カーチャンが見たら100%捨てる物体になった!
しかしながら、工程は分かったので今度またリベンジします。うーん、紙を漉くのにシルクスクリーンの木枠を使うのはどうかなぁ〜。しかしシルクスクリーンだと網目が細かくてダメかな?