22/02/2012

まるでゴミのようだ

昨日、ガーデン用品のエントリーを書いたあと、他にどんなかわいいシードペーパーがあるのかな?と検索していたら、実際にシードペーパーを作ってみよう!というページを発見したのです。これは作ってみるほかない!!と実験してみました。

[必要なもの]
リサイクル紙(私の中では牛乳パックの紙)

ブレンダーとスパチュラ
フェルト

よく牛乳パックの紙で手漉きの紙を作る方がいますよね?それをすぐに思い出したので牛乳パックと思いましたが、空き容器がないので思案。すると、マダムが「紙袋で十分でしょう」と、スーパーでもらった茶色いざら紙の紙袋を出してきました。…仕上がりが汚いかもしれないが、取りあえずの実験だから良いか!

そして種、一昨年の暮れに買ったティモシー牧草の種がまだ沢山あります。その種を使う事にしました。

「手順」
1、紙をちぎって水に10秒位入れてふやかす
2、ブレンダーに入れてぐずぐずになるまで撹拌
3、そこに種を入れて混ぜて水を漉す
4、フェルトの上に乗せてスパチュラで広げる

実際にやってみた所↓ブレンダーに紙を入れるなんて初体験!美しい工程ではないので画像サイズを小さくしてまとめてみました(笑)

ブレンダーで紙が結構細かくなるもんだとちょっと感動。撹拌具合が良い感じになったので種を入れて、若干スパチュラで押して水分を出してフェルトの上へ。このフェルト(本当はSt.Patrick’s day用に社長の帽子を作ろうと思って買ってきた)そこに物体を置いて、マダムがスパチュラで伸ばそうとすると?

ゴロゴロと丸まってしまうシードペーパーもどき。その茶色い色と質感から若干イヤな形状へと変化。ダメじゃん、これ…。アウト!完全アウト!本当は、紙を漉くフレームがないとダメなのでは!?仕方がないので手でなるべく平たくなるよう整えようと思ったが結構難しい。出来上がったのがこれです。うわーん!!なんだコレ〜!カーチャンが見たら100%捨てる物体になった!

しかしながら、工程は分かったので今度またリベンジします。うーん、紙を漉くのにシルクスクリーンの木枠を使うのはどうかなぁ〜。しかしシルクスクリーンだと網目が細かくてダメかな?

Comments (4)

  1. 23/02/2012
    しのぶ said...

    私は和紙の紙をつくりたいと思って、以前近いことをやったような記憶があります。
    でも、すっごい昔だからおぼろげ。。。
    ただし興味があったので、それ以降も情報はチラチラとチェックしていました。

    で、「スパチュラで伸ばす」というところが、ちょっと腑に落ちないよ。
    あれはスパチュラで伸びるものではないて。。。
    みぎぃさん言うように、フレームがないと無理だと思うよ。

    「シルクスクリーンの木枠」というのは最適のように思えるけど、そんなことに使用してしまっても良いものなの、いたまない?

    手順「3」で水を漉しているのは、「裏ごし器」?
    球状のものだとまた別だけど、平らな裏ごし器みたいなものだったら、そこに沢山ではなく、一回分の量を入れて、水を切ったあとに出来るものでいいんじゃないでしょうか?
    それがからからに乾く前に、というかようやくまとまる程度に水が切れた時点で取り出し、新聞紙等の上で乾かす。
    これは種入りだから出来ないけど、葉書作りのときは、ようやくまとまった湿っている状態でアイロンをかける、という作り方もあったよ。

    • 23/02/2012
      admin said...

      しのぶさんも挑戦した事がありますか!

      そうなんですよ、でも、本当にスパチュラで伸ばすって書いてあったんですよ〜!!
      なので、今回は史実に忠実にスパチュラで伸ばそうと頑張ったが、こんなの頑張った所で!!(笑)

      シルクスクリーンの木枠、ナイロン?の布みたいなのが貼ってあるだけなので、この紙を漉いた後よく洗えば普通に後ほどまたシルクスクリーンで使えると思います。
      ただ、漉くには目が細かすぎる可能性が…とはいえ、ちょっとやってみないと分からないですな…

      手順3の水をこしているのはただの水切りボウルです!
      裏ごし器、実は先日のモンブラン作りの時に欲しかったので探しているのですが、なかなか見当たらないのですよ〜(タンバリンっぽい形状のもの)確かにあれだったらそのまま紙を漉けそうですよね!!うむ、シルクスクリーンより成功率高そう!

      やっぱり裏ごし器、探してきます =3

      なるほど、はがきの場合はアイロンをかけてまっすぐにぴしっとできるわけですな!?
      しのぶさんもまた是非紙漉きに挑戦して頂きたい!

  2. 24/02/2012
    しのぶ said...

    ちょっと訂正です。
    「裏ごし器みたいなもの」を書いている時にイメージしていたものは、実は「粉ふるい器」でした。
    私も裏ごし器は持っていなくて「粉ふるい」の方で、裏ごしをしているので、つい、裏ごし器と書いてしまったのですが。
    タンバリン状のステンレス製、ペラペラ安物です。

    みぎぃさんは、ケーキ等つくる時の粉ふるいは、どういう形状ですか?
    そういえば、園芸でも「土ふるい」があるけど、私のはその「粉版」です。
    アメリカは、マグカップ状でとっての所をグシュグシュして粉をふるい落とすタイプでしょうか?
    と、話がだんだんズレてきていますが、ケーキやクッキー等の時に、粉をふるってつくってる?
    時には、一度ではなく二度ふるってなんて、レシピに書いてあることもあるけど。。。

    • 24/02/2012
      admin said...

      私も勘違いしていました!?
      タンバリン状のって粉ふるいでしたっけ?
      裏ごしはどんなのだっけ…タンバリン状じゃなかったかな?

      ちなみに、アメリカの粉ふるい、確かにマグカップ状で取ってをグシュグシュタイプです!あれ、掃除するの大変ですよね〜
      普通にタンバリン状の方が私は好きです!
      とはいえ、最近はあのマグカップ状のが本当に面倒で(苦笑)、ふるわなくていいや自分で食べるんだし腕もふるわないし状態であります!

      土ふるいで検索してまさにビンゴなものが出てきました!!
      サイズも粉ふるいより大きそうだし、何しろ使った後で食べ物を扱う心配もないし、紙漉きにぴったりじゃないですか!?