04/08/2016

ジギーからのプレゼント

今日、8月4日はジギーの誕生日です。

朝起きると、まず日本のニュースとインスタグラムのチェックをするのですが…インスタをチェックしてみるとなぜか普段はそんなつかない怒涛のようないいねと、新しいフォローワーさんが!

なんで?なんで突然?何が始まるんです?

昨日貼った画像は、

社長に野菜をあげるのを忘れつつ、自分のミルクティーをいれるのでずっと台所にいたら、社長は野菜を洗っていると勘違いしたらしく器の前でじーっと延々と待っていた、の画像でした。

社長が不憫可愛いけどこれといって特別な画像ではないし、なんで突然こんなに知らない人から沢山のいいねと新しいフォロワーさんが…ちなみに、普段、社長の画像にはせいぜい百数十のいいねがつけばいい方です。

もしかして、これってジギーからのお誕生日プレゼント!?😂

私からジギーにあげなきゃいけないのに、ジギーからもらっちゃったって事でしょうかね!丁度ジギーのお誕生日なので何かあるのではないかと勘ぐる私でありました😂

05/07/2016

文鳥のジギー、家族のもとへ

ziggy

先ほど、午前5時20分に文鳥のジギーが家族の元へ飛んで行ってしまいました。

ジギーのお姉ちゃんであるわかちゃんが去年の2月に死んでしまってから1年4か月ちょっと、ずっと私と一緒にいてくれました。ジギーの家族は本当に皆が仲良しで、特にパパ文鳥の亡き後、パパのパートナーであるママ文鳥がその半年後に後を追っていき、その2年後に生まれつき足が悪かった長男のぼくちゃんがその後を追って、ぼくちゃんと姉弟ではあったもののパートナーだったわかちゃんが丁度半年後にぼくちゃんの後を追っていきました。

そして、なぜかジギーの家族は死んでしまう直前に甘い花のような香りを漂わせて死んでしまっていました。実はジギーは去年の夏からその全く同じ香りを体から発していました。もしかしたら、やはりわかちゃんが死んでしまってから半年でジギーも行ってしまうんだろうかと恐れていましたが、今日まで生き延びて、私と一緒に過ごしてくれました。

わかちゃん亡き後、私にべったりな甘えん坊さんになってしまって、ここ何か月かは体を温める事が大切だと思ってよく手の中に入れてあげたり、着ているパーカーのフードに入れてあげていました。常にジギーが私と一緒にいたような感じです。

上の画像はいつものパーカーのフードの中に入っているジギーです。もうヨレヨレのパーカーですが、裏が起毛の生地だったのでとても温かかったようです。以前、ドアの鍵穴を不審者にいじられて警察官のお姉さんが来た時にもフードにジギーを入れたまま応対していた程、いつも手の中かフードの中にジギーを入れていました。

ジギーは末っ子だったし、特に私に慣れていたし、晩年はこんな感じでべったりになっていたので…本当に本当に最高に可愛かったです。

この1年4ヶ月、日1日と体の衰えが目に見えてわかりました。去年までは3メートルは飛べたのに、それが1メートル、また1メートルと短くなり、最後にはケージの外に飛べなくなってケージに私を呼びつけるように。また先週には止まり木から水入れにも飛ぶこともできなくなり、止まり木と水入れをくっつけてあげてやっと水を飲めていました。ただ、食欲はちゃんとあり、最後までちゃんと食べてくれていました。

ここ数ヶ月ほど、足が弱って夜中に止まり木から落ちてオロオロする事も多かったですが、その度に速攻でケージに行ってジギーを救出←居間のケージ前で寝てました(笑)ケージの床から止まり木に止まらせようとするとピタッと手のひらで伏せをして寝てしまうので、苦笑いしながら手の中で眠らせてあげたりしました。夕方、ジギーを寝かしつける時は「今日もこれで1日終わりか〜ケージに入れさせるの名残惜しいなぁ。また明日絶対会おうね」と後ろ髪を引っ張られる思いで毎日暗幕をかけていました。

今日も午前3時半ごろ、ジギーが止まり木から落ちてオロオロとしている音が聞こえました。すぐに起きてケージを開け、ジギーを手に乗せようとしたのですが、足がもつれて歩けない状態になっており、そのまま手のひらにのせて私も体を横たえていました。しばらくしたら痙攣をしだしたのでマダムの所へ行って「ジギーがダメかもしれない」と言うと、マダムがジギーの体を撫で始めました。すると、ハリのある元気な声でピッピと返事していました。あれ?もしかしたら大丈夫かな?朝になったらまた足もしっかりするかな?と思ったのもつかの間、5時半ごろ再び発作をおこして手のひらで暴れ、口を数回パクパクと動かすとそのまま静かに息を引き取りました。

いつも外出から戻るとピーピーギャーギャーと「どこ行ってたの!遅い!」という感じでお出迎えしてくれました。名前を呼ぶと必ず返事してくれました。窓辺に行きたい時には連れて行って!とアピールしていました。私がジギーを居間に残して他の部屋に行こうとすると「どこ行くの!行かないで!!」と寂しがって鳴いていました。もうこんな賑やかだった子の鳴き声が聞こえないのが寂しくて仕方がないけど、でもジギーはきっとまた仲良しの家族と会う事が出来て喜んでいると思います。

今日の夜中、ジギーが止まり木が落ちたのに気がついて良かったです。手の中でお別れが出来て良かったです。本当に寂しいけど、でも良かったです。あと本当にたった1ヶ月でお誕生日を迎えるはずで、私はそれがとてもとても楽しみでしたが、それでもこんな12年11ヶ月も生きてくれてありがとう。

ジギーの為にお花を買いに行ってきます。

 

09/03/2015

モテ期

髪の毛をカットした翌日かその次の日、耳の後ろ(頭蓋骨の下あたり)にポコンとコーヒー豆大のしこりが指に触れました。んんん??なんだこれは!?こんな風になってたっけ?骨だよなここ?と思いつつ、右の同じ場所をまさぐってみましたが、ボコンとはなっていません。本当に左だけ。

突然できたボコンにちょっと恐怖を感じて検索してみると…出てくるわ出てくるわ、私と同じような状態の画像が!

それによると、リンパが腫れているという事だったのですが、中には悪性リンパ腫の可能性もあると書いてある。やめてくれ〜も〜ネットで検索するとすぐ○○ガンと書いてあって本当にイヤだよ…(笑)しかし、考えると右側の首筋は寝違えて痛いし、食べ物を噛むと虫歯が出来たときみたいな痛みが顎付近に響くのです。実は寝違えたというのもリンパの腫れから来ていたのかもしれません。ボコンとしこりになるのもリンパが細菌と戦っている証拠のようでした。つまり風邪の初期症状ですな。その頃、肩こりも凄いヒドかったですが、熱等の他の症状は出ませんでした。このボコンは現在は縮んだもののまだそこにあります。

しかし髪の毛切って風邪気味になるとは(笑)身体はそんな調子ですが、実は私にモテ期が到来しています。

今日の様子↓

moteki

黒いのは私の足ですが、これ、別にあぐらかいてるわけではないのですよ、社長がテーブルの下を陣取ってて足が入れられないので、大抵テーブルにいる時は右足だけ伸ばして左足はこんな感じで曲げて4の字になってます(笑)この状態で社長は私の足を鼻先でツンツンして「なでろ、な で ろ!」と催促します。そして、その上からはジギーが私めがけて飛んで来て「そばにいさせろ、い さ せ ろ!」と催促します←私が居間にいる間はケージの扉は開けてあります。さらにスキあらば私の手の中にすっぽり入って握り文鳥となり、スヤスヤ寝てしまう…温かくて気持ちよいのでしょう。そして下では鼻先ツンツンのなでろ…左手の中に文鳥が眠り、右手では社長を撫でるという器用な人になっています(笑)午前中は特にこんな感じで両手が塞がり、ほんとうに何も出来ません(笑)

ちょっとこのモテ期は嬉しいような大変なような…

25/02/2015

文鳥長女のわかちゃん

昨日、久しぶりに朝からカーチャンとスカイプで会話していたのですが、突然ジギーがギャーギャーとわめき始めました。ん!?何事!?とケージに近寄るとわかちゃんの姿がありません。え!?とケージ内をくまなく見ると…

わかちゃんが落鳥していました…

えぇ!?なに、なんで!?わかちゃんは文鳥両親から生まれた長女。まずパパ文鳥ばおちゃんが死んで、その半年後にママ文鳥のばぶちゃん、その二年後の去年の夏にぼくちゃんが死んじゃっています。三羽を見送って、大体「もうダメかも」という目安や、死の直前に独特の香り(花のようななんとなく甘い香りがしていましたが、あれは一体なんでなんだろう?)がする事も分かっていました。しかし、わかちゃんの場合は本当に突然。あまりにも突然で何が起こったのか脳が追いついて行けず、涙すら出ない状態でした。

この家族はそれぞれ仲良しで、パパとママはおしどり夫婦だったし、姉弟だけどぼくちゃんとわかちゃんは仲の良いカップルでした。そして、末っ子ジギーは一人取り残されてケージ内でいつも一羽で止まり木に止まっていて可哀想だったのですが、ぼくちゃん亡き後はわかちゃんもジギーと一緒にいる事を受け入れ、二羽ぴったりくっついて仲良く止まり木にとまっていました。この時、毛繕いしてあげていたのはいつもジギー。初めてパートナーが出来た嬉しさでせっせとわかちゃんの世話をしていた感じです。わかちゃんは毛繕いされて当たり前な様子でした(笑)

そんなジギーにとっては初めて受け入れてくれたパートナーのわかちゃんが半年で死んじゃうなんて…

とにかくジギーはわかちゃんがいなくなってパニック状態。取りあえず、ジギーの心のケアをしなければ!と、寂しくないようジギーを肩に乗せて過ごす事にしました←これまでは文鳥同士つるむのが楽しいので、私の事はいつも華麗にスルーし、相手にされませんでした(泪目)

ziggy

昨日の今日ですが、ジギーと過ごすうちにう○ちが出る時やお腹すいた時「チッチ!」と合図→ケージに連れて行くとちゃんとう○ちしてご飯を食べ始めます。賢い!そして、そのまましばらくケージに入れておくと「チッチ!」→扉を開けると再び肩にやってくる…という事が判明。

そして今日は7時頃、丁度夕飯の支度をしていたので台所にいたのですが、またジギーが「チッチ!」となきはじめました。肩かな?と思って扉を開けて私が手を差し出すと…!?くるっと向きを変えて、いつもわかちゃんと並んで寝ている止まり木にピョンピョンと移動!

寝る合図だった(笑)というか寝るの早すぎ(笑)というわけで、私がわかちゃんの代わりになれるのか分からないけど、しもべにはなれそうです。

わかちゃんは今頃先にいっている家族と一緒にいる事でしょう。わかちゃん、ジギーの事は心配しないでね。ただ、ケージがまたまた寂しくなってしまって悲しいです。でも、今まで一緒に過ごしてくれてどうもありがとう。

 

29/07/2011

つっつき注意報

1, Oi Plopp! by migi328
1, Oi Plopp!, a photo by migi328 on Flickr.

最近、三羽のギャング(文鳥キッズ)がさらに大胆不敵になってきました。

これまでは、放鳥→台所の棚の上に飛んで行く→テレビの脇の背の高い棚の上に飛んで行く…どちらも私の手の届かない所で遊ぶ→私、ちょっと寂しい

という具合だったのですが、今や、すっかり彼らの遊び場は社長のスペース。社長がいてもおかまいなしで堂々と社長の島を荒し回ります。社長が落とした●をつついているのを目撃して思わず変な声を出してしまった事もあります。しかし、大抵の目的は牧草ですな。牧草が彼らには格好のおもちゃのようです。巣作りに最適!という顔でついばんでいます(作れないんだけど)

しかも、社長が食べている真横で牧草を盗むという大胆さ!

そして、牧草にも飽きてもし私が床でゴロゴロしていると、次なるターゲットは私です。文鳥きょうだいで皆仲良しなので、これまで私なぞ目もくれずに自分達だけで遊んでいたのに、遊び場が床になったと同時に私の所へも良く来るように。

で、何をするかというと、ゴロゴロ転がっている私のTシャツの袖の中を興味津々でジーーーーーーーっと見ているんです。こっちはセンシティブな脇の下をいつ突っつかれるのではと戦々恐々です。しばらくして袖の中身に見飽きたようでホッとしていると、今度は裾の隙間から内部の上半身をマジマジと見ているというドヘンタイっぷり!(笑)

そして昨日、私は見てしまいました。社長が寝っころがっている所にやって来た長女のわかちゃん、社長の後ろ脚の方へ歩いて行ったかと思うと、お尻の中心部をジーーーーーっと凝視。

ちょ!!ダメダメ!!
そこだけは本当にやめてあげて!(笑)

そんな文鳥キッズも全員こんな元気な8歳になりました。