25/02/2015

文鳥長女のわかちゃん

昨日、久しぶりに朝からカーチャンとスカイプで会話していたのですが、突然ジギーがギャーギャーとわめき始めました。ん!?何事!?とケージに近寄るとわかちゃんの姿がありません。え!?とケージ内をくまなく見ると…

わかちゃんが落鳥していました…

えぇ!?なに、なんで!?わかちゃんは文鳥両親から生まれた長女。まずパパ文鳥ばおちゃんが死んで、その半年後にママ文鳥のばぶちゃん、その二年後の去年の夏にぼくちゃんが死んじゃっています。三羽を見送って、大体「もうダメかも」という目安や、死の直前に独特の香り(花のようななんとなく甘い香りがしていましたが、あれは一体なんでなんだろう?)がする事も分かっていました。しかし、わかちゃんの場合は本当に突然。あまりにも突然で何が起こったのか脳が追いついて行けず、涙すら出ない状態でした。

この家族はそれぞれ仲良しで、パパとママはおしどり夫婦だったし、姉弟だけどぼくちゃんとわかちゃんは仲の良いカップルでした。そして、末っ子ジギーは一人取り残されてケージ内でいつも一羽で止まり木に止まっていて可哀想だったのですが、ぼくちゃん亡き後はわかちゃんもジギーと一緒にいる事を受け入れ、二羽ぴったりくっついて仲良く止まり木にとまっていました。この時、毛繕いしてあげていたのはいつもジギー。初めてパートナーが出来た嬉しさでせっせとわかちゃんの世話をしていた感じです。わかちゃんは毛繕いされて当たり前な様子でした(笑)

そんなジギーにとっては初めて受け入れてくれたパートナーのわかちゃんが半年で死んじゃうなんて…

とにかくジギーはわかちゃんがいなくなってパニック状態。取りあえず、ジギーの心のケアをしなければ!と、寂しくないようジギーを肩に乗せて過ごす事にしました←これまでは文鳥同士つるむのが楽しいので、私の事はいつも華麗にスルーし、相手にされませんでした(泪目)

ziggy

昨日の今日ですが、ジギーと過ごすうちにう○ちが出る時やお腹すいた時「チッチ!」と合図→ケージに連れて行くとちゃんとう○ちしてご飯を食べ始めます。賢い!そして、そのまましばらくケージに入れておくと「チッチ!」→扉を開けると再び肩にやってくる…という事が判明。

そして今日は7時頃、丁度夕飯の支度をしていたので台所にいたのですが、またジギーが「チッチ!」となきはじめました。肩かな?と思って扉を開けて私が手を差し出すと…!?くるっと向きを変えて、いつもわかちゃんと並んで寝ている止まり木にピョンピョンと移動!

寝る合図だった(笑)というか寝るの早すぎ(笑)というわけで、私がわかちゃんの代わりになれるのか分からないけど、しもべにはなれそうです。

わかちゃんは今頃先にいっている家族と一緒にいる事でしょう。わかちゃん、ジギーの事は心配しないでね。ただ、ケージがまたまた寂しくなってしまって悲しいです。でも、今まで一緒に過ごしてくれてどうもありがとう。

 

Comments (2)

  1. 27/02/2015
    しのぶっち said...

    順番とはいえ、わかちゃんとうとう行っちゃったのですね。
    しかも一瞬にしてというのは、寂しいような羨ましいような。
    幸せな鳥生でしたね。
    家族に一生、囲まれて暮らすことができたとは。

    しかし、一人残ったジギーちゃんの賢さといったら!、想像を絶するものがありますね。
    よく、うさぎを複数で飼うと、うさぎ同士で仲良くして人間は、ちょっとどっちでもいいなんていわれますが、それの鳥版だったのかもしれませんね。
    ホント、ジギーちゃんは賢い、賢い!
    ジギーちゃんとミギーちゃん(JとMの違いだけ!)、仲良し過ぎて社長がシットするかも!
    ところでジギーちゃんの名前の由来って何?

    • 27/02/2015
      migi328 said...

      しのぶっち

      ありがとうございます、本当に順番通りというか…
      実は生まれつき足の悪い弟のぼくちゃんが家族の誰よりも先にいっちゃうんじゃないかなと思っていたのですが、パパ、ママ、ぼくちゃん、わかちゃん…と、なんとなく年齢順にこの世を去ってるんですよね…。自然界の摂理というかなんというか…

      そうか、そう考えると苦しむ事なくぽっくり行けたという点では良かったと喜ぶべきなのかも…
      そもそも彼らは彼ら同士いる事に喜びを感じてて私はご飯や掃除する誰かみたいな感じでしたし…(笑)

      …!!そうそうまさにそれの文鳥版でした!
      私は完全に蚊帳の外でした(笑)
      でも、それが彼らには最大の幸福だったんだろうと思います。

      JとM!!(笑)

      ジギーはデビットボウイのジギースターダストです。
      というのも、ジギーが産まれた時、ママ文鳥は4,5個の卵を産卵したのですが、そのうちのジギーを含む二つだけが有精卵。たまに卵が育っているのを光にすかして確認していたのですが、そりゃぁもうワクワクして!…しかし、ある日一つを見てる時に手をすべらせて割っちゃって、私が…泣きました(泪目)
      で、お星様になっちゃったわけですが、その時のもう一つのジギーは無事に孵ってくて、それでジギースターダストからジギーと名付けました。
      というか、星屑になったのはジギーの片割れであって、ジギー本人じゃないんですよね、名付けてから「あれ?」と思いました…(笑)