27/05/2014

イエンタフォーで浮気心

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昨日はメモリアルデーというわけで、マダムがなんと「ディンタイフォン行く?」と誘って来たのです。珍しい事があるもんだ!これに乗らずにどうする!!というワケで、ディンタイフォンがオープンする20分位前を狙って出かけました。そして、現地に到着してお店に向かおうとすると、マダムが「まぁまぁ、オープンまで車の中でのんびりしたらいいんじゃない?」という事で、二人で間抜けな顔をしながら車内でオープン待ち。その途中でマダムが「やけに中国語の会話が聞こえるな?まだオープンまで10分あるけどイヤな予感がする」と、車から出てお店の前に行ってみると…

ディンタイフォンの前には既に100人位のお客さんが!!100人は言い過ぎかも知れない、50人?う〜ん、40人位?(どんどん少なくなる。しかし、10人20人という数ではありません)

ひゃ〜、列も一列じゃなくてお店にワーッと集まってる感じだし、きっと私たちは後回し後回しにされて席がなくなるという状況がありありと想像できる。今日は諦めようという事で、諦めてタイ料理屋さんに行ってみました。そこはこれまで行った事のないお店ですが、イエンタフォーがあるというのです。イエンタフォーについては以前書いた事がありますが、紅腐乳を使っているというドピンク色のスープの見た目にはどん引くのですが、大変美味しい麺です。

ウェイトレスさんに「イエンタフォーの具はなんですか?」と聞くと「トマトベースのスープに、豆腐かシーフードの具が選べますよ」「シーフードにしてください。辛さは一つ星で(こちらでは大体辛さが1つ星から4つ、5つ星まで選べます)」

…?トマトベースって言った?でもトマトベースに紅腐乳が隠し味とかそういう事かな?と思いつつ、しばらくしてイエンタフォーが出てきました。

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幅の広い麺です。細い麺よりも幅の広いものが好きです。スープを一口。

イエンタフォーの味がしない(笑)

ウェイトレスさんの言っていたトマトベース、本当にトマトだけだったんだ!あの独特の味がないや(笑)そして、1つ星のはずなのに激辛!!我慢して我慢して食べましたが、唇も喉も胃もいってぇ〜。必死に食べているのをウェイトレスさんに目撃されたようで、マダムによると始終私の事を気にしていたそうです(笑)しかし本当に苦行のように辛かった…。途中、本当に辛すぎて涙が出ました(笑)話によると、このレストランでは3つ星までしかないそうです。なので1つ星でも辛いという設定になっていたようです。

というわけで、私にはとても残念なイエンタフォーでした。あと、野菜が何故か麺の下から出て来て、ちょっとザーサイっぽい臭みもありました…。ザーサイも苦手な私。やはり美味しいイエンタフォーを食べるにはいつも行くベジタリアンのタイレストランで食べよう、もう浮気はしない!と心に誓いました(笑)

25/11/2013

猿桃バームとメンソレータム

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先日、久しぶりにHT合成超級市場へと買い物に行ってきました。アジア系のスーパーで、生の幅の広いフォーの麺の取り扱いがあるのではと思って行ったのですが、残念ながらそれはありませんでした。レストランで食べられるあの幅の広い生フォーはどこで買えるのであろう。もし買えたら家でも美味しいフォーが作れると思ったのです。

そして、スーパー内であれこれ見て、結局ワンタン麺やワンタンスープの素等を買って、喉風邪をひいているマダムが薬コーナーに行くのでついていくと、久しぶりにタイの猿桃バームを発見!猿桃バームについては過去ブログのココ参照(銀行に行ってお金おろしてわざわざ買いに戻った所で笑った。笑)その時は瓶入りのを買いましたが、今回は缶入りのものを発見。

しかし…棚に4個並んでいたんです、この猿桃バーム。で、なんとなく中身はどんなのか分からなかったので、どんな形状に入っているのか確認する為に箱を開封。すると、缶入りのこれが出て来た。イイ!これは買いだ!と思って日本人の性発動。同じ商品でも一番状態の良いものを選ぶいつものクセが出たんですな。四つの箱を手に取って、どの箱が綺麗かな〜あれ?なんか軽くないか?振ってみると明らかに中が空っぽ!四つあったウチの二つ、中身が万引きされてなくなっていました。

しかも、この猿桃バーム、1.99ドル。それを万引きするなんて切ない…

ちなみに、お店で一番良い状態のものを選ぶクセ、マダムが最初私のその行動を見た時はかなり驚いていました。中身は一緒でしょ!?と(笑)でも、今回ちゃんと選んで良かったではないか。空っぽのを買わなくて良かった。

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猿桃バームの缶を開けたら、中身がモリモリ!たくさん入っていました。相変わらず強力。鼻の下に塗ったらごくわずかでもスースーして気持ちの良い事と言ったら。ちょっと皮膚もヒリヒリする(笑)

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箱の裏には、瓶入りのものと同じイラストが描かれています。サッカー少年が相変わらずシュールなイラスト。

それから、一番上の画像に写っているのは、普通のドラッグストアで見つけたメンソレータム。アメリカで初めてメンソレータムを目撃!ヴィックスベポラップの隣に置いてありました。そういえば、メンソレータムって元々アメリカの会社ですよね。いつの間に復活したのか?と思いきや、ロート製薬がアメリカで販売しているという事なのかな?→http://us.mentholatum.com サイトをスクロールするとロート製薬のロゴがついています。アメリカバージョンはボトルも違うし、ナースもついていませんでした。

19/11/2013

Yen Ta 4

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ここ数日、マダムが喉風邪をひいて仕事を休んでいます。昨日は、夕方「喉がおかしいからタイのパパイヤのサラダが食べたい。ブロードウェイにベジタリアンのタイレストランがあるから食べに行こう」という事で、ベジタリアンのタイレストラン、ウェッジウッド(タイレストランなのになぜウェッジウッドという名前なんだろうと思いきや、シアトル北部のウェッジウッドという場所に姉妹店があるそうです)に行ってきました。

メニューは一切本物の肉や魚を使わずに、ベジミートを使っていました。私が注文したのは、↑このYen Ta 4なるヌードル。なんだろ、イェンタフォーってなんだろ〜。4がヌードルのフォーの事だと気がついたのはたった今です(笑)そして、この器が運ばれて来て、思わず二度、いや三度か四度見た!なんだこれ!?なんでこんな真っ赤なの、スープが!!取りあえず、こわごわ食べてみると、ちょっとガーリックが効いた美味しいスープに、私が好きな幅の広い麺。そして魚肉ソーセージを薄切りにしたようなベジミートに、サイコロサイズの揚げ豆腐、そしてピンクに染まった豆腐とほうれん草と揚げたワンタンが入っています。味は美味しい。でも、なんでスープが真っ赤なんだろ。そして、麺はスープの色でピンクに染まってるし。ビーツか?いや、でもビーツの味もしないしビーツも入ってないし。

店員さんが「味の方はいかがですか〜?」とやって来た時に聞いてみようかな…?

「このスープはなんでこんな真っ赤なんでしょう?(白目)」
「あ〜これは赤い着色料が入ってるんですよ」

シミュレーションを試みたが、こんな風に言われたら上手く返事ができると思えない…。じゃ、聞かないでモクモクと食べよう。というわけで、ワケが分からないまま食べ続けました。味は美味しかったです、凄く。そして、前菜にはクリームチーズの入った春巻きを食べ、このヌードルを食べ、お店を出る時にはお腹がはち切れそうに!(実はマダムから誘われる直前、小腹がすいたのでシリアルを食べていました)胃が…胃が爆発しそう!慌てて帰宅。しかも徒歩で。胃がもうどうしていいのか分からない程パンパンで歩くのも精一杯。そして小雨が降っていたのでコートのフードを被って、かなり猫背気味になって千鳥足で帰宅。

帰宅した直後、苦しそうに横になる私にマダムが聞いてきました「一体どうしたの!?こんななって歩いてたけど」と、私がどうやって歩いていたのか完璧に再現してくれました。その私の様子は非常に怪しい感じでした(笑)そこで、「食べ過ぎて胃が爆破寸前で、もしかしたら死ぬかも知れない」と言うと、「ちょ、一体何歳?子供じゃないんだから、残せば良かったでしょう!!」と笑われたのです。

こんなん初めてだよ…リバースするかと思った…

さて、イェンタフォーについて調べてみたら、この色は豆腐を発酵させた紅腐乳による色だそうです。着色料じゃなかった、ごめんなさい。腐乳自体初めて食べた!もっとクセのあるものかと思ったけど違った。また食べに行って腐乳の味を噛み締めて来ないと。その前に、次回は完全にお腹をすかせてから行こうと思います。