いやぁ〜昨日はアメリカで初めて美容院に行く云々書きましたが…本当に行ってきました。マダムには仕事の途中で抜け出して私を美容院まで送ってもらい、またそのまま会社に戻って仕事、そしてカット後に仕事が終わったであろうマダムに連絡して来てもらいました。すっかり帰宅すると思ったので
「日系スーパーでヘアワックス買いたい」
と言うと「この後、また仕事に戻るからなんちゃら」ちょ…え?だから週末連れて行ってもらおうと思ったのに…
さてさて、美容師さんからは髪の毛を医療用ウィッグに寄付するか聞かれたので、ハイとは答えたのですが、本当にこんがらがるダメ髪の毛だし猫っ毛だし、手入れもしてないけど(シャンプーはいいの使ったけどトリートメントしてないし湯シャンもしてた)大丈夫なんでしょうか?とちょっと不安になりながら、輪ゴムで毛束を揃えて根元から4本に分けてカットしてもらいました。
その後、髪の毛はほぼショート寄りのボブにしました。なのでなので、ウィッグ用に寄付する毛束は45センチ以上もあります。も〜毛束一つカットし終わった段階で既に軽くなったのですが、もう本当に軽いです。信じられん!髪の毛って本当に重いんですね…。なんかもう頭皮が解放されて喜んでる感じがする(笑)
そして、カット後、その毛束を受け取った時に美容師さんが言う事には「髪の毛染めてませんよね、枝毛も特にないしバージンヘアは喜ばれますよ。中にはカラー等してると拒否する所もありますし」との事。いやぁ〜カラーももちろんパーマもせずにボッサボッサ伸ばしていたけど、もしかしたら私の髪の毛は役に立ってくれるかもしれません。初めて自分の不精が功を奏した…?
しかし、カットしてくれている時に後ろの一部にかなり強いクセがあってクセが出ないようにしてくれたとの事で、「子供の頃はクルックルの天パーだったんですが」と言ったつもりが、「子供の頃はくるくるパーで」と言ってました(笑)突っ込まれなかったけど、後でくるくるパーと言ったと気がついた時、膝から崩れ落ちました。確かに合ってる、その通りだが…(笑)
髪の毛はこういう所に自分で送ります↓
http://www.locksoflove.org
日本にも医療用ウィッグに使う髪の毛のドネーション先がありました
http://jhdac.org
自分の髪の毛が誰かの笑顔になると嬉しいな〜