23/04/2013

偽肉作り

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去年の話ですが、ある日マダムが小麦粉と間違えたのかよくわからないのですが、グルテン粉を買ってきていたんです。それを使っていないことに気がついて、グルテンミートを作ってみました。グルテンミートの作り方は検索するとたくさん出てくるので詳細は割愛するとして、グルテン粉に水を混ぜるとすぐこんな感じで塊になり↑画像は、それをスライスしているところです。

しかし、注意しなければならなかったのは、スライスしたものを重ねずに置くことでした。山のように重ねておいたら、せっかくスライスしたものが再びくっつきあって塊になっていました(笑)

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スライスしたものは、水に醤油やら野菜くずなどを入れたお鍋で煮ます↑こうやって見ると肉っぽい!?ちょっと美味しそうな感じが漂ってきました。

さて、茹で上がったものをマダムに見せたら、料理するならもっと薄くカットした方がいいんじゃないかということで、さらに薄く削ぎ切りにしまして焼肉のように焼いてみたのです。↓出来上がりだ!

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見た感じ、これはもしかしたらとても美味しいものを作ってしまったのではないか!?と、一口。

…噛めない!
ゴムゴム!何コレ!噛めない危険!笑えるほどの弾力です!!
いつまで咀嚼しても咀嚼足りない!

なんで?ネットでは数々の美味しくできた的なレポートがあったのに、なぜ私のグルテンミートはこんなゴムみたいに…。以前、小麦粉からグルテン粉を抽出してグルテンミートを作ったことがありました。あの時も結構失敗してしまって、でも今回は市販のグルテン粉を使用だからなんとなく美味しくできそうな気がしたのです。うわ〜ん!グルテンミートに泣いた日でした(笑) さて、まだグルテン粉は沢山あるのですが、他にどんな風に使えるのか調べないと…。

17/08/2012

ママの舌

先日、近所のペットショップに立ち寄った際、猫用品コーナーで「ママの舌」なるグルーミンググッズが売ってたんです。どんな代物かと言うと、ただの軍手にマジックテープが各所に貼り付いたもの。お値段$13。効能書きによると、まるでママの舌で舐められているかのようにグルーミングできます的な事が描いてありました。

なるほど…猫の舌って結構ザラザラですよね、ママ猫の舌を模したマジックテープのザラザラで毛を絡めとるワケだ。うさぎの舌は見た事がないけど、このマジックテープ案はいただき!!(笑)

現在、丁度換毛中でして、一昨日あたりから気温が高くなった途端抜け毛が一層激しくなっています。ラバーブラシの仕上げとして自家製ママの舌を作って、実際にどれほどのものか実験してみる事にしました。

ウチに軍手がなかったので、靴下を使う事に。靴下、何気に色々と使えるんですよ!汚くなければ(笑)サルのぬいぐるみにもなるし、凍らせた水ボトルを入れて社長にぽいっとあげる事もできますし。というわけで、用意するものは軍手がなければ綺麗な靴下(笑)、それからシールになったマジックテープ。全て家の中のもので揃いました。

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靴下の底に貼るので、マジックテープをその長さに合わせてカットします。それをダダーっと貼付けて完成↓出来た出来た。シュール(笑)

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早速なでなで…なでなで…社長には私がごく普通に撫でているようにしか感じられない様子です。というか、まずマジックテープを貼付けた靴下を装着している自分に吹く。↓足蹴にしてるわけじゃないですよ、手に装着してます(笑)

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どの位取れたかな?とはいえ、ラバーブラシ+猪毛ブラシでグルーミングした直後なので皆さんを感動に打ち震わせる程は取れませんです。しかし毛はちゃんと取れています↓

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さらになでなでしていたら、マジックテープが毛で真っ白に。しかし、その後が問題だった。マジックテープのザラザラに絡み付いた毛がなかなか取り除けません(笑)コンセプトはかなり良いと思います。グルーミングは基本的に嫌がる社長なので、換毛時ではない通常時のグルーミングはママの舌でも結構行けるのではないかと思いますが、その後の掃除方法については一考が必要でした。

22/02/2012

まるでゴミのようだ

昨日、ガーデン用品のエントリーを書いたあと、他にどんなかわいいシードペーパーがあるのかな?と検索していたら、実際にシードペーパーを作ってみよう!というページを発見したのです。これは作ってみるほかない!!と実験してみました。

[必要なもの]
リサイクル紙(私の中では牛乳パックの紙)

ブレンダーとスパチュラ
フェルト

よく牛乳パックの紙で手漉きの紙を作る方がいますよね?それをすぐに思い出したので牛乳パックと思いましたが、空き容器がないので思案。すると、マダムが「紙袋で十分でしょう」と、スーパーでもらった茶色いざら紙の紙袋を出してきました。…仕上がりが汚いかもしれないが、取りあえずの実験だから良いか!

そして種、一昨年の暮れに買ったティモシー牧草の種がまだ沢山あります。その種を使う事にしました。

「手順」
1、紙をちぎって水に10秒位入れてふやかす
2、ブレンダーに入れてぐずぐずになるまで撹拌
3、そこに種を入れて混ぜて水を漉す
4、フェルトの上に乗せてスパチュラで広げる

実際にやってみた所↓ブレンダーに紙を入れるなんて初体験!美しい工程ではないので画像サイズを小さくしてまとめてみました(笑)

ブレンダーで紙が結構細かくなるもんだとちょっと感動。撹拌具合が良い感じになったので種を入れて、若干スパチュラで押して水分を出してフェルトの上へ。このフェルト(本当はSt.Patrick’s day用に社長の帽子を作ろうと思って買ってきた)そこに物体を置いて、マダムがスパチュラで伸ばそうとすると?

ゴロゴロと丸まってしまうシードペーパーもどき。その茶色い色と質感から若干イヤな形状へと変化。ダメじゃん、これ…。アウト!完全アウト!本当は、紙を漉くフレームがないとダメなのでは!?仕方がないので手でなるべく平たくなるよう整えようと思ったが結構難しい。出来上がったのがこれです。うわーん!!なんだコレ〜!カーチャンが見たら100%捨てる物体になった!

しかしながら、工程は分かったので今度またリベンジします。うーん、紙を漉くのにシルクスクリーンの木枠を使うのはどうかなぁ〜。しかしシルクスクリーンだと網目が細かくてダメかな?

23/06/2011

失敗!フリーズドライ

先日、旧ブログの方でフリーズドライの実験について書きました。2011年6月2日付けのエントリー「フリーズドライ」参照。この後日談についてまだ書いてませんでしたね。結局、冷凍庫からは12、3日目程経過して取り出しました。

結果は!

葉の先の方がほんの少しフリーズドライっぽく色が退色して乾燥。しかし、葉っぱのほとんどがただふつうの冷凍になっているのみ。水分も多く含まれています。解凍したらベチョベチョになってしまいました。

その退色して乾燥した部分だけを切り取ってみました。1cm位の欠片3枚↓

見た目だけはフリーズドライっぽくなってますよね、これは?一枚の葉っぱから本当にほんの少ししか採取できませんでしたが。今度は水かお湯で生に近い状態で戻るかどうかですな。

早速、お湯をかけてみました

戻らない!おまえの細胞はもう死んでいるという感じで、お湯を吸う与力が残っていないような見栄え(笑)お湯がはじいちゃってます、完全に。しかし、ちんげん菜のエキスはお湯に滲み出ているようで、お湯がちんげん菜臭い(笑)

ご家庭でのフリーズドライ、やっぱり無理。どう頑張っても無理なんだよ〜!という結果に終わりました。ネットで「冷凍庫に一週間入れておいたらフリーズドライになる」って、一体どういう冷凍庫使ってるのでしょう?あ、その前に初心者はりんごで試せと書いてあったっけ!初心者の私には、やっぱりちんげん菜じゃダメのだったかも?(笑)