11/02/2017

おじいちゃん社長

そういえば、今年になってブログを更新していませんでした。

最初のエントリーが社長の事になりますが、今月で社長も11才9ヶ月です。なんとなく去年の夏にお腹を壊してから体調の変化を感じ、12月頃には随分社長も老化して来たなぁと思っていました。もう朝廊下を駆け回る事もしなくなってしまったし、お野菜に興奮して行ったり来たりすることもなくなったし、背中の筋肉もなくなっちゃって骨ゴツゴツだし😢 なんだか少しずつじわじわ日々社長の老化を感じる今日この頃…

そして、1月に入った頃からそれまで午前中によく軟便を出すようになっていたのがほぼ下痢みたいな感じになって、でも午後になると普通のコロコロフンになるのでこれも老化現象の一つかと。色々検索してみると、とある質問サイトではその方の獣医がうさぎの内臓寿命は6年程度と言っていたという話を読んで、11才過ぎた社長のお腹も老化してるから色々フンの状態も変わるんだろうなぁと思っていたんです。

そして、ここ数週間、パピコ(クタクタのぬいぐるみ)の上に身を乗り出して寝ている時に必ずブィ〜ブィ〜といびきをかいてるんです。そしてたまにクッチャーン!!とくしゃみを同時にしたり。あぁ、これも老化現象なのかな…と。鼻の下を見ても鼻水が出ていないので「うさぎ くしゃみ」で検索しまくって他にも問題もなくいびきをかくうさぎさんが多くいるのを読んで変に安心したりして。

しかし、一昨日は寝ている時以外も鼻をブィ〜ブィ〜と鳴らしているんです。さらに午前中普通に食べていたのに正午からピタリと牧草を食べなくなってしまった!しかも口に何も入ってないのに口を動かしてクチャクチャやってるんです。そんな動作これまでみたことないし!これヤバイんじゃないか!?ペレットも思うように食べません。こりゃマズイ!!と思って慌てて葉野菜を持って来たけど、なんとなく食べて終わり。とにかく何か食べさせないとと言う一心でりんごと人参を持って来たら大喜びで食べる。しかし、牧草を見せると「はっ!!やだ何それ!」という顔で逃げるんです。そして、お水を飲ませようと器を持って行って実際に水を飲むと「(ピチャピチャ)ん!!やだ何これ!飲めない!!」という顔で慌てて飲むのをやめてしかめっ面で口を両手で拭きまくる社長!

一体社長に何が起こっているんです?もしかして歯が伸びた??

これダメなやつ、早く獣医さん連れて行かないと!と、まぁ私一人では連れていけないので早速仕事中のマダムに連絡入れました。連れて行かないとダメだこれは!と。そして、いつものダン先生に連絡すると「本日は無理だけど明日の朝8時に預かりで置いて行ってくれたら時間のできた時に診察しておくから」と…こんな老人を一人で長時間知らない人だらけの病院に置いておくのは不安。しかも、ダン先生は平気で「安楽死できます」とか言ってしまう人だし!!😭(三年前、ダン先生の予約が取れなくて救急に連れていったら、救急の人がダン先生に社長の腹痛の症状を電話連絡して指示を仰いだ時にダン先生が「それはもしかしたら心臓が悪いかもしれないな、安楽死もさせることできるから伝えて置いて」と言ってましたと救急の先生から言われたことがあります😨その時、思わずダン先生にDr.deathとあだ名をつけた…)そんなDr.deathに預けるの不安😂

というわけで、不安だけど新しい獣医さんを見つけて行って来ました。社長は獣医さんに行くと大抵緊張し過ぎて斜頸の症状が出てしまうんです。獣医さんに到着するともう首が90度曲がってしまうくらい。看護師さんから驚かれるほどです。しかし、昨日行った初めての獣医さんでは、診察台の上でキャリーをぱかっと開くと…

ダラーんと横になって瀕死状態!!

に見える社長…

先生はその姿を見て「これは深刻な事態ね…」と心底驚いた顔で言いつつ聴診器を当てるために体を持ち上げるのですが社長は筋弛緩剤でも使われているかのごとくとにかく体がだらーん。私も正直なところ大丈夫か不安で、もしかしたら緊張のあまりもう寝たきりになってしまったのではないかと。先生も「この子は寝たきりの子ですか?」と質問してくるほど。

というわけで、本当はレントゲンと血液検査もお願いしたかったけど先生は「とにかくこの状態を脱するといいんだけど」(しかし家では普通に立って歩いたりしてたんですが…)と不安と心配入り混じる顔で困惑し、聴診器と口内を見るだけで精一杯。触らぬ神に祟りなしといった感じで社長を診てくれました。

取り敢えず安堵したのは社長の奥歯は伸びてない、口内も傷ついてないという事。万が一、臼歯が伸びていたら麻酔で削ってもらうしかありません。高齢うさぎでも麻酔で歯を削ってもらう子もいるみたいだけど不安過ぎて社長には麻酔かけたくないです。かと言ってダン先生も麻酔なしでは臼歯は削れないと前に言ってたし、シアトルに麻酔なしで削れる先生はネットで見つけられませんでした。八方塞がり!と思っていたので、歯が伸びていなくて本当に安心しました。

ただ風邪を引いたような状態(菌の事は言わなかったけど、恐らくパスツレラではないかと推測)ですねと。抗生物質「ベイトリル」を処方されました。先生は生ける屍状態の社長を見て、始終不安そうな顔で「とにかくこの山場を越えるといいんだけど」と。私の真横にいた看護師さん、直接顔は見えなかったけど前面のモニターに映った彼女の顔をふと見たら「あらやだ、なんて事!もうこの子はもうすぐ…」という泣き顔で社長を眺めているし、とにかく先生たちは困惑し、社長もど緊張のあまり筋弛緩剤を投与されたようになってしまって大変困惑した診察でした😭

そして、帰宅後、キャリーから出すとケロッとした顔で居間を歩き回る社長

えっ…あ、まぁなんだ、寝たきりにならなくて良かったよ😂すぐにベイトリルを投与してしばらくすると、ぽちぽちと牧草を食べ始めるではありませんか。しかも鼻からの異音もほぼなくなってる。ちょっと効くの早過ぎない!?今朝2度目のベイトリルを投与しましたが、もう普通に牧草食べてフンもコロコロ。さらに今日は午前中の下痢も出てないぞ!?

もしかして下痢もパスツレラの症状だったのかな?てっきり老化現象かと思った😰

なんだか社長には本当にかわいそうな事しちゃったけど、しかもそんな社長を見てドラマクイーンとか言っちゃったけど、抗生物質だけで今のところ鼻の異音もくしゃみも下痢もなくなりました。よく頑張ったね、社長!(投薬はまだ続いてますが)

今年の1月は平均気温が例年より低く、最低気温が氷点下の日が多かったです。社長が年なのでいつもは滅多に入れない暖房も毎日フル稼働で入れて室温が23度以下にはならないようにしていました。しかし、室温をそうやってコントロールしても外気温の変化とか気圧の影響をつぶさに受けてしまうのかもしれませんね…

03/08/2016

社長の換毛

社長の換毛がやっと落ち着いてきました。いやぁ〜だらだらと数ヶ月は抜け続けてましたぞ。今回、脇腹付近がボッコボコ抜けている時、とうとうお腹の調子が悪くなってしまって😭 気をつけに気をつけて四六時中目を光らせていたものの…結局救急のお世話に!

その日は、午前中に出た盲腸糞が泥のようで「あ〜こりゃ大丈夫かな」と警戒モードでお腹の音を頻繁に聞いてちゃんと動いているか確認。牧草も手で食べさせて腰からお尻を温めて警戒に警戒を重ねていたものの、夕方になるとお腹をぎゅーっと絞る姿勢を何度もはじめ、ペレットも野菜も食べなくなってしまいました。あちゃ〜!

マダムに連絡を取ると、かかりつけのダン先生に連絡をとってくれました。しかしその日はダン先生は休診。というわけで、ちょっと離れたところにある救急に行くことになりました。

いざ到着すると…

「今日はうさぎアレルギーの先生が二人もいるんです」

とのことで、いつもは到着するとすぐに社長を酸素室に入れてくれるのにそれもなし。狭いキャリーに入れたままの社長と共に個室に隔離され、一時間ほどしてやっとナース登場。症状を伝えてナースが去った後再び延々待たされてやっと先生が来たと思うと「私はうさぎ専門医ではないのですが、二人もアレルギーの先生がいてなんちゃらなんちゃら」

ただただ不安になる私…

先生はおもむろに社長のお腹に聴診器をあて、触診し、そして「歯のチェックもしたほうが良いわね」と…えぇ、してください!!

しかし、社長が先生に背を向けているのに、先生は社長を自分のほうに向けずに後ろから(背中越しに!)口の中を見ようとするではありませんか!そんなんで奥歯見えないよ!!(笑)私が社長をくるっと先生のほうに向きを変えたけど、ようは先生はうさぎの扱いを知らないようで、口を開くと前歯だけチェックして言葉を濁していました…ダメだ、ダメだこの先生…絶望感が脳内に漂います。

でも、社長が腹痛の場合、ここの救急では痛み止めの注射と背中からの補液で復活するので、とにかくサクッとそれをしてもらって早く帰宅したかったのです。しかし、先生は一旦診察室を離れると再び30分ほど私たちは放置。本当にどうなってるの、社長はまたキャリーに入れたままだし、緊張してずっと震えてるし早く帰りたい…。

二時間待たされて先生の診察は実質3分程度。しかも、診察とはいえそんな調子でちゃんと診てもらえてない。もういてもしょうがないと受付に行ってダメ元で痛み止めと補液だけでもしてもらえますかとお願いすると、すぐに先ほどのナースのお姉さんが注射と液体を持って来てくれました。注射と補液でしょうみたった数分!先生に診てもらう意味はほぼなく、ナースのお姉さん一人で私たちには間に合いましたぞ…?

これで診察料2万円以上。解せない…

それで帰宅してキャリーから社長を出そうとすると、よっぽど疲れちゃったのか社長はぐったり。床にへばってしまってビックリしました。今まで獣医さんに行ってもこんな事なかったのに!?この時は本当にどうしようと困惑しましたが、明け方にはポツリポツリと食べ始めてやっと復活の兆し。胸をなでおろしました。

二日後、救急の事も話す目的込みでダン先生の所に社長のちゃんとした診察を受けに行きました。

ダン先生に診てもらった所、お腹はもう大丈夫、歯もほんのちょっと奥歯が反ってるけどこの程度なら本人は食べるのに痛みも感じてないはず、目も白内障など大丈夫、心臓も肺も力強く動いてるとの事でした。

そして、救急での事を話すと「あぁ〜じゃ、そういう時は救急に僕の所に連絡してもらって。そうしたらこっちからやる事と薬の指示出すね」との事でした。今回、それ知ってたらもっと早く帰宅できていたんだろうなぁ〜!

さて、社長の方はお腹が痛くなった直後に実は普段買っていなかった二番刈り牧草を購入していました。社長が復活してから新しい牧草が届いて与え始めたのですが、二番牧草にしてからの方が社長のフンが大きくなりました。

今まで高繊維あげなきゃ!!と思っていたので、ひたすら一番刈り牧草を与えていましたが、二番刈りを買ってみると、結構太くておいしそうな茎がついているんです。社長はその二番刈りの茎の部分を好んで食べており、それでフンも大きくなったようです。二番刈りだと葉っぱがヤワヤワすぎてダメだろうと思っていましたが、むしろ二番刈りの方が社長の体に合っていたのかもしれません。

さて、明日はジギー専務の13歳のお誕生日です。もうジギーがこの世を去ってから一ヶ月経過してしまうんですね…。

 

 

22/03/2016

社長の肥えた舌

220316

「浄水器の水しか飲まないもーん」by 社長

10日ほど前の明け方4時半ごろ、目が覚めてなんとなく嫌な予感がして台所に行ってみました。電気をつけずに台所のシンクに歩みを進めると…

足にひやっと冷たい感触!
水!?

電気をつけると床に水が!!シンクの下からなんだか水が漏れているではありませんか。マダムを起こさなきゃ…しかし寝てる時に起こすとすんごい不機嫌なので嫌だなぁと思いつつ、小声で「ねぇねぇ」と呼びかけてみました(笑)すると、寝ているのに、目も閉じているのに

「チョットマッテ〜」

ん!?目が覚めてて頭が起きるまで待ってという「チョットマッテ」ではありません。完全に寝言!!(笑)しばらくすると「え!?何どうしたの?」と目が覚めてくれました。一緒に台所に行くと、水漏れの原因は浄水器。10年使っている浄水器で耐久年数を過ぎてしまったようでした。

さて、それから浄水のない生活が始まりました…。一番困ったのは社長!水道水は飲みません。まぁ、水道水飲まないのはしょうがないとしても…

買ってきたいわゆる純水や精製水
飲みません

ボトルに入ったアラスカの水
飲みません

私が好んで飲んでいるフィジーウォーター
飲みません

もぅ、本当に頑なにどの水も飲んでくれません。しかし、ボトルの水は管理の具合によっては環境ホルモンの問題があるようですね、お店の管理が悪くて直射日光の当たる場所にあるものなどは要注意だと聞きました。その前にボトルのお水は加熱処理されて酸素がなくなってるとかそういうのも関係あるのかな?

というわけで、野菜。とにかく野菜を食べさせました。水分の多いロメインレタスとグリーンリーフレタスを中心にです。去年の秋から水を飲む量が減ったので普段からそれらの野菜を多めにしていましたが、浄水器の壊れた間は特に増やしました。その為か、おしっこも毎日ちゃんと出して問題なく過ごしています。

そして、やっと今日、浄水器を新たに設置しました。マダムが夕方に戻ってから二人で設置作業をして夜になってやっと使えるようになったところで、社長が(一応ボトルの水が入っている)器の前でソワソワ。

あ〜水飲みたいんだな!

さて、新しい浄水器の水は飲むでしょうか?
早速器に新しい浄水器の水を入れて置いてみる。しばらくは警戒して鼻を近づけたり離したり…

前の浄水器の水じゃないとダメなんだろうか!?どんだけ舌が肥えてるんだ!?と驚いたのも束の間、飲み始めた〜!!

あれだけ買ってきた水を悉く飲まなかった社長が飲んだ!しかし浄水器の水しか飲んでくれないなんて!!!もう、本当にこれ以上浄水器のない生活が続いたらリアルで野菜破産するところでした(笑)

しかし、うさぎの味覚ってすごいですな…。ちなみに、人間の味蕾細胞は10,000個位で、うさぎは17,000個位。判別できる味は8000種類だそうです。

13/03/2015

社長ブローチ届く!

brooch

 

昨日、久しぶりにEtsyのページを開いたら、ポーランドの例のブローチを依頼したDorcaさんからメッセージが届いていました。

「まだそちらに到着していないようなので、ポーランド郵政に問い合わせています。なんたらかんたら、問い合わせた証拠に添付の画像をご覧下さい(ポーランド語の紙片の画像添付)なんたらかんたら、私としてはこれ以上の事は出来ずなんたら」

このメッセージは日付を見ると既に5日前に送信されたものでした。そこで、私も返事を出しました

「私もちょっと前にポーランド郵政に問い合わせています。しかし、郵便は結構時間がかかるようなので大丈夫です、待ちます」

このメッセージを送信した直後に再び返信が来ました。

「USPSのサイトでトラッキングを照会してみたら、もうシアトルに到着してるみたいです。ただ、ポーランド郵政のサイトではまだワルシャワに郵便物がある事になっていますね…どうなっているんでしょう」

知らんかった〜!海外から発送された荷物でもアメリカ国内に到着したら、USPSのサイトで引き続きトラッキングできるの?Dorcaさんが貼ってくれたUSPSのトラッキングページを見ると、確かにもう郵便物は昨日の時点でシアトルに到着して、デリバリーの表示になっていました。ポーランド郵政のページはもうなんだか本当にわけわからないけど、私はUSPSを信じた(笑)慌てて郵便受けを見に行くと、来てた!無事に届いたー!2月3日に発送してもらって、到着したのは3月11日。随分時間がかかったけど、箱なんてひしゃげてないし、手渡しされたかのように綺麗な状態で届きました!

そして、中身のブローチは↑もぅ、本当に良くできています。厚みは3ミリ程度ですが、セラミックなのでやはり重さがあります。寸法は縦4cm足らずですが、さすがにネックレスにしていたら首が凝ったと思います(笑) ブローチにしてもらって良かったです。

クオリティ高いし、またオーダーしたいな〜これは!しかし、郵便事情を考えるとちゃんと到着するかどうか綱渡りだし考えてしまうなぁ…。

そして、セラミックなので絶対落とせないです。本当に世界に一つしかないし割ったら泣く(笑) そんな事を考えていたら使うのが憚られてなんだかずっと箱に入れて日々眺めるだけになりそう(笑)

そういえば、ブローチの話ではないのですが、私は今日初めて服のサイズで「ヴァニティ・サイジング」という言葉を知りました。実際には例えばLサイズだけど、服の表記はわざと「M」にしてあるのでお客さんが喜んで買って行くという、人の虚栄心をくすぐるサイジング表記のことだそうな。何かわかった気がしますぞ、このおかげでチビな私には合う服がなかったんだな?今では全商品にプチサイズを設けているブランドを見つけたのでそこでばかり買っているけど、本当にそうなっちゃいますな。そういう心理学を応用したサイズ展開になっていたこと、初めて知りました。それゆえ、ブランドによって同じサイズ表記でも実際の服の大きさはマチマチだそうです。もはやサイズ表記、あってないようなもの(笑)

09/03/2015

モテ期

髪の毛をカットした翌日かその次の日、耳の後ろ(頭蓋骨の下あたり)にポコンとコーヒー豆大のしこりが指に触れました。んんん??なんだこれは!?こんな風になってたっけ?骨だよなここ?と思いつつ、右の同じ場所をまさぐってみましたが、ボコンとはなっていません。本当に左だけ。

突然できたボコンにちょっと恐怖を感じて検索してみると…出てくるわ出てくるわ、私と同じような状態の画像が!

それによると、リンパが腫れているという事だったのですが、中には悪性リンパ腫の可能性もあると書いてある。やめてくれ〜も〜ネットで検索するとすぐ○○ガンと書いてあって本当にイヤだよ…(笑)しかし、考えると右側の首筋は寝違えて痛いし、食べ物を噛むと虫歯が出来たときみたいな痛みが顎付近に響くのです。実は寝違えたというのもリンパの腫れから来ていたのかもしれません。ボコンとしこりになるのもリンパが細菌と戦っている証拠のようでした。つまり風邪の初期症状ですな。その頃、肩こりも凄いヒドかったですが、熱等の他の症状は出ませんでした。このボコンは現在は縮んだもののまだそこにあります。

しかし髪の毛切って風邪気味になるとは(笑)身体はそんな調子ですが、実は私にモテ期が到来しています。

今日の様子↓

moteki

黒いのは私の足ですが、これ、別にあぐらかいてるわけではないのですよ、社長がテーブルの下を陣取ってて足が入れられないので、大抵テーブルにいる時は右足だけ伸ばして左足はこんな感じで曲げて4の字になってます(笑)この状態で社長は私の足を鼻先でツンツンして「なでろ、な で ろ!」と催促します。そして、その上からはジギーが私めがけて飛んで来て「そばにいさせろ、い さ せ ろ!」と催促します←私が居間にいる間はケージの扉は開けてあります。さらにスキあらば私の手の中にすっぽり入って握り文鳥となり、スヤスヤ寝てしまう…温かくて気持ちよいのでしょう。そして下では鼻先ツンツンのなでろ…左手の中に文鳥が眠り、右手では社長を撫でるという器用な人になっています(笑)午前中は特にこんな感じで両手が塞がり、ほんとうに何も出来ません(笑)

ちょっとこのモテ期は嬉しいような大変なような…

01/03/2014

タグ大好き

社長はタオルやこの動画のようなテーブルクロスの端っこについているぺらぺらのタグが大好きです。タグを目ざとく見つけてはこのようにペロペロチュパチュパとやってしまいます(笑)

15/01/2014

社長のおなか

20140115-155715.jpg

クリスマスツリーがなくなって、しばらくはどこに行こうかとウロウロしていた社長くん、最近は寝室に行ったり、新しいダンボールハウスの「後ろ」で寝たりと、一応昼寝の場所は見つけているようです(笑)

社長の体調ですが、一昨年から去年の初夏までは換毛の度にうっ滞を起こし、獣医さんに救急搬送。換毛が始まる度に毎回ハラハラで、丁度私がなんらかの状態で気を抜いた時に社長が「う…痛い」と始まるのです。しかし、丸一年、年四回の換毛の度にお腹を痛くするので、去年の秋からは傾向と対策を練って、朝一番社長が元気な時に思いっきりポテコ、ペテコを使って走らせる、ブラッシングは念入りに朝晩やる(それで去年の秋にブラシをいくつか新調し、逃げないようにリラックス時を狙ってブラシ)、毛が多く抜けている時は一番牧草を無理矢理でも食べさせる…で、去年の秋はやっと獣医さんに行かなくてすみました。しかし、度重なるうっ滞を起こされた為、社長の体調が良くても外出するのが不安なほどです。というか私の目の届かない所にいると不安になるという(←そういう時にうっ滞を起こされたから。笑)

そして、11月頃、普段メインで食べさせている二番刈りの牧草が届いてみると、それまでと違ってまるで牧草がティッシュのよう!柔らかすぎて繊維もへったくれもない牧草です。そして、案の定社長の●は半分位のサイズに。一番を食べさせるのはかなり指南の技で、本人も自覚があるのか「お腹やベー」という時にしか口にしてくれません。なので、二番を目一杯食べさせる方向でいくことにしました。しかし、それとともに体調の変化も。

今度は、なんだか定期的に軟便するようになったよ…

社長の軟便は、盲腸糞が柔らかくなって臭みが強いものです。それが一週間か二週間に一回、時間的にはお昼頃(社長の盲腸糞タイム)お尻に一つの大きい塊になった盲腸糞がくっついて出るように。しかし、夕方になるとちゃんとコロコロの●をするのです。柔らかい盲腸糞については色々検索しました。しかし、「うさぎが柔らかいう●ちをしている!」の質問では必ず「それは盲腸糞といって軟便ではありません!」という回答が付いている事が多々あり。

違うんだよなぁ…。盲腸糞がべちょべちょになってたり、ペースト状に一つの塊になってるんだよなぁとさらに検索すると、やっとその盲腸糞についての原因が書いてある所を発見。

合わない抗生物質を投与している
炭水化物の過剰摂取
粗繊維が少ない食餌をしている

また、その他の原因で盲腸の細菌バランスが崩れてしまっているという事らしい。社長には抗生物質は投与していないので、炭水化物の過剰摂取と粗繊維が少ない食餌が社長に当てはまります。そして、やわらか盲腸糞が始まったのは柔らかい二番刈りを食べ始めてから(その後、新たに二番刈りは買いましたが、今食べているのもそれ以前のものと比べると質の良い状態ではありません。二番刈りと言っても明らかに柔らかすぎるもの)また、ペレットの方は、社長にはAPDのティミーラビットというティモシーベースのペレットを与えていますが、このペレットに時々とうもろこしの欠片が入っている事があるのです。オックスボウのペレットにもとうもろこしが紛れ込んでいて、以前オックスボウに問い合わせたところ「他の動物のペレットも製造しているので、洗浄しても機械内に材料が残ってしまう場合もある、確かにとうもろこしを含むペレットも作っているので、どうしても紛れ込んでしまう」という回答を得ました。とうもろこしがちびっと入っている程度で炭水化物の過剰摂取と言えるか分かりませんが…社長も年ですし、ペレットの分量(ちょっとずつ少なくはしていたものの…)の見直しもした方が良いのかもしれません。また、軟便トラブルをもつうさぎさん向けにピュリナのファイバー3というペレットが良い事も読んだので、ちょっとそれを試してみようと思っています。

とはいえ、柔らかい盲腸糞をする以外は、朝になると未だにビンキーダッシュ(←とは言え、さすがに若い頃と違って派手にジャンプはできない。笑)をしていますし、元気に過ごしています。

27/12/2013

社長のクリスマスプレゼント

20131227-205303.jpg

今年の社長へのクリスマスプレゼントは、この背景に写っているダンボールキャビンです。本来はこれと同じものを今年の社長の誕生日プレゼントに購入していたのですが、不測の事態で届かず、結果的にクリスマスのプレゼントとして再度注文して買い直しました。

しかし、これ、元々猫用なのですな

http://www.suck.uk.com/products/cat-play-house/?search=cat

入り口は正面に一つ。背面には小さい穴が二つ開いてあるだけ、左右にも出入り口はなし。これまで社長が使っていたうさぎ用のダンボールハウスは入り口の他、左右に窓があって、社長はその左右の窓を自分で拡張工事をして出入りできるようにしていました。しかし、このキャビンは拡張工事ができるような窓もなく、前面の入り口だけという所から、社長は出るとすぐ逃げ出すように出て来てしまう。

結局、ほっとんど入ってくれません(笑)というわけで、この画像でもキャビンにはシラーとしつつセントバーナードのぬいぐるみをペーロペロ…。う、かわいいかも!と形だけで人間が選んでしまって失敗の巻きでした(笑)

13/12/2013

ツリーの下で

20131213-192056.jpg

↑ツリーの下で寝る社長の姿。満足げな顔をして寝ています(笑)

最近、IKEAでもオンラインで買える事に気がついて布団?カバーを買ってみました。その荷物が昨日届いたのですが、梱包用のビニール袋の封がちゃんと閉じてなくて5センチ位パカパカ開きっ放し。むちゃくちゃ適当に袋に入れて適当に封して発送した状態で届きました。唖然。

まぁ…割れものではないし、中身がオッケーなら問題なし!

と、パカパカ開いた口からハサミを入れて袋を開封。中から出したカバーをよく見ると、包装袋のど真ん中がシャーッと切れてます。その他にも切れた部分が二カ所。合計三カ所、カバーの包装袋に切れ目が。これはIKEAで商品が届いた時にダンボール開けた時にカッターを寝かせないで開けたんだな…と思いつつも、一番大きく切れている部分をよく見ると

カバーの布地も一緒に切れてた(笑)

商品のダンボールを開けるのに商品が切れる程カッターの刃をガシガシ出してそのまま垂直にガムテープ切る人がどこにいるんだ!?いやぁ、アメリカにいました(困)ちなみに、以前、岡本さんがお茶を買ったら同じようにカッターの刃が入って破損した容器のものが届いた事があると話していました。同じくアメリカでの話。私も学生時代のバイトで商品を扱う仕事をした事がありますが、必ずカッターは寝かせて開けろと口を酸っぱくして言われたぞ〜(まずサイドをカットして、真ん中を切る時はサイドを手で持って浮かせるようにしてからカッターを寝かせてサッと切る方法)

これは…商品を傷付けないように開封する方法を伝授する為に私が全米を歩き回って講習会した方が良いのではないか…?(笑)

IKEAのサイトで返品ルールを確認すると、送料自己負担でカリフォルニアに送り返せと書いてありました。ただ、破損して届いた場合はまた違うと思うのでIKEAに電話して確認しないといけません。もし、それでも送料自己負担でカリフォルニアに返送となったら、ちょっと行くのが遠くてもIKEAのお店に行けば良かったです。

24/10/2013

フェルト社長

20131025-094342.jpg

先日作った羊毛フェルトキットのおかげで、羊毛フェルトの扱い方がかなり分かったので、社長を作ってみました。右が昨日作ったもので、左は今日作ったものです。今日作ったものの方がよりうさぎっぽくなったかな…。社長には似てないが(笑)回数を重ねると、ここはこうしよう、あそこはこうするともっと良いというのが分かって来るものですね。目はキットに入っていたソリッドアイ(刺し目)を使用したのですが、目は思いっきりぐいっと押し込んだ方が自然になるとか…今日作ってみてやっと分かりました。しかし、ぼかし(社長の顔のグレー)部分は難しい!これも回数をこなすともっと綺麗にできるようになるのであろうか…。もはやどれだけ手先が器用かにかかってきますね。限界に挑戦!

取りあえず、うさぎなので前足をもっと短くしようと思ったけどそんな短くならなかったし、しばらく同じのをいくつも作って練習しそうです。それから、マフラーを付けたり蝶ネクタイを付けたり、装飾品も変えて作りたいなぁ。一体いくつ作るんだ!?(笑)