マダムがお休みで、ランチを食べに外に出た時の事です。出かけにゴミを捨てていると、丁度ゴミ収集車が来ている所でした。ウチの建物は完全に建物の内部にゴミ捨て場があります。以前、住んでいた所では外(敷地内だけど建物外)にゴミ捨て場があり、ちょっとした簡単な誰でもアクセスできるドアがついたものでした。そんなわけでここに引っ越して来た時、ゴミ収集車は一体どうやってこの鍵のついた建物内のゴミを収集しているんだろう〜?とはボケーッと考えた事はありますが、考えただけで終了。
ランチを食べて買い物をして帰宅すると、裏出口(ゴミ捨て場の近く)の鍵穴がこんな有様に!!↑ なんやら知らんけど鍵の束がついちゃってるよ(笑)一体どうしたの、これ!
すると、マダムが「あぁ〜、これ鍵が抜けなくなったんだな…ゴミ収集車のおじさん、鍵が抜けなくてそのまま放置して行ったんだろう」
え!?ちょ!!自分が住んでないからって放置するなよ〜!(笑)
ちなみに、このドアは私も鍵が抜けなくなって困りに困って仕事中のマダムに電話して一時帰宅して鍵を抜いてもらった過去のある鍵穴です。この鍵穴、それ以降大丈夫だったんだけどまたダメになっちゃったんですね。なんという鍵穴だ…
私とマダムは大慌てで帰宅して鍵穴用のオイルみたいなものを持って再び↑のドアに戻りました。何度かスプレーしてやっと抜けましたが、抜けたもののこの鍵の束どうするよ(笑)見る限り、この辺一帯のアパートやらコンドミニアムの鍵だよ!私たちが出る時にゴミ収集車を見かけたので、約2時間程鍵束が鍵穴に放置されていた事になります。その間、悪い人が鍵を力ずくで抜き取ってコピーする事も可能じゃないか〜危険きわまりない。
抜き取った鍵束は建物内に一旦隠し、ウチの建物の管理の人に連絡を入れておきました。しかし、ゴミ収集車のおじさん、こんな鍵束を持ち歩いてたんですね。セキュリティ的にどうなんだろうか?こんな無責任な人に扱われてるなんて不安すぎる。しかも、ウチの所で放置して遁走したって事は、残りの建物のゴミは収集もできてないんでないかい?(笑)マダムにそんな疑問をぶつけると
「もうさっさと帰宅したでしょう〜」
色々と凄いよ、アメリカ!!(笑)