元々、私は鍵の開け閉めが苦手です(笑)
それは、アメリカに来てから特に顕著になった気がします。海外のホテルでも、カードキーじゃないような古いホテルでは鍵にしょっちゅう遊ばれて、ドアを開けるのに一苦労します。そういえば、日本の鍵ではそこまで大変な目にあった事はないのですが、鍵の構造が日本はさすがに職人技というか、なんというか、素晴らしい鍵と鍵穴なのでしょうか??(謎)
というわけで、かぎがこわい。
先日、社長が飲まず食わずになった際、丁度野菜を切らしていたので、急遽買いに走ったのです。しかし、一人での外出は要注意です。以前、私の鍵がフロントドアの鍵穴に刺さったまま抜けなくなった事があったので、常に私が一人で外出する際は裏道のドアから入るようにしていました。ここの建物は、フロントドア、裏道に二カ所のドアがあります。その二カ所のドアから出入りしていたというわけです。
野菜を買って戻り、裏道の一つのドアに鍵を差し込む…
うちの部屋の中には具合の悪い社長が待ってます。急いで戻ろう!と鍵を鍵穴に差し込んでドアを開け、鍵を引っこ抜こう。とした時、抜けない!偶然にも、iPhoneでカーチャンと話しながらドアを開けようとしていたので、取りあえずカーチャンとの会話を切って、真面目にドアと対峙したのですが、それでも抜けない!10分位踏ん張ったでしょうか(笑)その間、通り過ぎた人からはきっともの凄く怪しい人物に思われた事でしょう(汗)
本格的に鍵が抜けなくなってしまった…
フロントドアで鍵が抜けなくなったときは、すぐ横のインターフォンでマダムに連絡しようと部屋番号を押し、相手が出た所で涙声で「鍵が抜けないよ~うわ~ぁ doshiyo doshiyo!!」と訴えたら「え!?だれ?はぁ??」と切られてしまったのです。マダムじゃなくて他の部屋のインターフォン鳴らしてた(笑)
今回は、インターフォンのあるドアじゃありませんし、それ以前にマダムも室内にいません。仕事中のマダムに電話しました。仕事が忙しい所、一旦帰宅してもらいました。そう、鍵を引っこ抜くためだけに(笑)しかし、マダムでさえ鍵を抜くのにかなり苦労していました。
裏道とはいえ結構人が通るので、通行人に一瞬頼もうかとも思ったのですが…モノが鍵だし、建物もバレてるし、もし引っこ抜いた鍵を盗まれたら大変な事になっちゃいますよね。
もぅ、心底かぎがこわくて仕方がないです。
実家の方では、フロントドアは鍵なんて使いません。ピッです。何かの物体をかざしてピッ。ここのフロントドアもピッで開くものに交換して欲しいです (ノД`)
※鍵穴に鉛筆の芯を塗ると滑りがよくなるそうな。今度は鉛筆で外のドアの鍵穴をぐりぐりする人間…それも怪しすぎるだろう!(笑)