19/09/2013

貨幣クラブのペニープレス

20130919-120331.jpg

上のペニープレスのコインは、今回のフェアでプレスしたものです。クラフト館を歩いていた時、コレクションの一角に貨幣協会のブースがありました。よく見ると、形は違うけどクルクル回す的な機械、それから貨幣協会のコレクションのウインドウにフェアのペニープレスが一枚あるのを目ざとく発見。もしや、あのクルクル回すのでペニープレスができるのだろうか!?

早速小銭を財布から漁る私…。本当にその謎のマシーンでプレス出来るのか不明なので、マダムに特攻させました(笑) その結果、やはりそのマシーンがプレスマシーン。おじさんがコインを手動で設定すると「さ、回していいよ」の合図。自分で回していいらしい。写真を撮るのでマダムに回させたのがこの画像です↓

Washington state fair 2013

おじさんの割腹良い腹部もきちんと写っています。わざと撮りました。(嘘です)

ペニープレスには観覧車などとともにワシントン・ステート・フェアの刻印と開催の日付が入っています。まさに今年のフェアでだけ入手できる貴重なペニープレス。一生の宝だ〜!(と、どんどんこういうものが増えていってしまう) 通常、観光地などにあるペニープレスはペニーの他に50セントが二枚必要ですが、貨幣協会のおじさんたちは身も心も太っ腹。無料で作らせてくれました(笑) 貨幣協会よ、ありがとう!

18/09/2013

ワシントン・ステート・フェア

20130918-192326.jpg

昨日は、フリッカーにフェアの画像を貼るのに半日かかりました。フリッカーは今年に入ってからでしょうか?かなり大掛かりなウェブサイトの改変を行い、それ以降どうも使い勝手が悪くなって使っていなかったのです。しかし、さすがにフェアでとった100枚以上の画像をアップする所も他になく、久しぶりに使ってみる事に。

今日は、昨日フリッカーにあげた画像を元に、ここにフェア画像のスライドショーを貼付けようと思ったのですが…以前までフリッカーにあった特定画像だけを抽出したスライドショー設定がどこを探してもない!もぅ〜ワケ分からん!というわけで、タグで抽出したフェアの画像へのリンクを貼ります。岡本さんに教えてもらってできた!

※一応、リンクはココです

今年から名称を変更しての開催のこのフェア、会場内も去年までとはちょこちょこっと変わっており、うさぎの審査の会場も分けられ、いつもいるはちみつ屋さんがどこに行ったのかわからなくなり、ちょっと混乱。もちろん、まず最初に向かったのはうさぎのいるバーンですが…今年はどうもミニロップが多く、ホーランドロップは2匹だけ!何かそれに戦意消失してしまった私は、結局バーンには一回しか行きませんでした…(毎年しつこい位何度も戻ってうさぎを見るのに。笑)

そして、牛舎では、なんと〜ガーンジー種の牛さん発見!

Washington state fair 2013

多分、毎年いたんだと思う。プレートまで付いてるし。でも、それまでガーンジー種なぞ知らなかったのでスルーしていたのでしょう。知ると見る目も変わる!そして、背後の壁に貼ってあるプレートによると、アメリカでもその昔は40%のシェアを誇っていた時期があったそうですが、現在は3%だけしかいないそうです。どうして減ってしまったんだろう、本当に美味しいミルクなのに…。

こちらは種牛オリバー
Washington state fair 2013
種牛なので、彼は労働はしません。しかも、他の牛ズと比べると破格の待遇。かなり広い場所に伸び伸びとこんな調子。他の狭い所にいる牛さんとは比べ物にならない待遇です。さすが選ばれしもの(笑)

Washington state fair 2013

Washington state fair 2013

バーンにいたホーランドロップちゃん。本当にこれだけ!

こちらはイングリッシュロップさん。達観した顔をしつつ、ガチャガチャと水の入った器をいじって水をこぼしているので「それはやっちゃだめなんだよ」と言い聞かせていたら本当にやめてくれた(笑)しかし、考えたら一日この狭いケージの中にいなければいけないので退屈だよなぁ…。

Washington state fair 2013

今回、1番たわしたわししていたギニピッグさん
Washington state fair 2013

巻き毛のおしゃれさん。ギニピッグ、私が可愛いなぁと思った子はかなりアクティブでジャンプしたりはしゃいでいて、中々写真を撮らせてくれませんでした(笑)
Washington state fair 2013

そして、クラフト館を歩いていると…あれ?見た顔の人がいる!手作りカードのデモンストレーションをしている人は、タコマの電話博物館でボランティアをされているキャロルさんでした。
Washington state fair 2013
話しかけると、毎年クラフト館に同じようにデモンストレーションのテーブルを出しているそう。これまで見かけた事なかったと話すと、1日1時間半しかいないからかも?と。しばし、手作りカードの飾りの作り方などを教えてもらいました。

そして、今度はアルパカ、ラマなどのいる所
Washington state fair 2013
この顔…歯が出てる出てる(笑)
写真を撮っていると、アジア系の10歳位の少女がやってきました。ぽつりとそっけなく「質問ある?」ん!?誰だ、この子!?と思っていると「私のアルパカ、触らせてあげる。触る?」と。触る!触らせてください!!触った結果、もの凄く柔らかい…うさぎとはまた違った柔らかさと弾力。触らせてくれた彼女のアルパカは毛を刈り取った後だったので「どの位の頻度で毛を刈るの?」と聞くと「年に一回夏に刈るよ、ゴミ袋位の袋に三袋はとれるよ」との事。

ショップを見ていたら、こんなマスコットが販売されてました。お寿司のマスコット(笑)
Washington state fair 2013
これを作っているのは日本人ではないようでしたよ?お寿司のマスコット、売れるかな?

最後の締めくくり画像はこれです
Washington state fair 2013
子供達が育てた果物アート。大迫力!!きっと出来上がった当初はお目めのひまわりがパッチリ開いていたんでしょうなぁ(笑)

24/01/2013

熟睡社長の動画

久しぶりに社長の動画を撮ってみました。
熟睡!体ぴくぴく、口もぐもぐ…どんな夢を見てるんだろう〜。これでエアペロペロをしていたら絶対にポテコ、ペテコの夢を見ているのだと思われますが(笑)

10/10/2012

カレンダーはじめました

2013年のLopshopカレンダーがやっとできました。今回のカレンダーイラストは鉛筆で描いたものをベースにしました。そして、印刷する用紙は、手描き感を出す為に厚口の20%コットンペーパーを使用。このコットンペーパー、シアトルでは見つけられないので(唯一、この手の用紙を入手できたPaperzoneというお店は去年閉店してしまいました…泪目)、オンラインでオーダー。到着した後、実物を確認すると…

無駄にイイ紙だけど…無駄にイイだけあって、表面が結構ボコボコ

これ…ちゃんとインク乗るのかなぁ。オンラインのショップではレーザーでもインクジェットでも使用可能と書いてありましたが、試しにプリント。うーん、色をつけた部分の印刷、若干薄くパステル塗った感じ(と言うとなんだか良い印象。笑)

でも、手描きの部分は私が思ったように印刷されています。2013年度のカレンダーでカレンダー制作は三回目ですが、個人的には今回のが一番気に入ってます。

そんなこんなで、来年度のカレンダー、Lopshopにアップしました↓

 http://lopshop.net/?wpsc-product=2013-desktop-calendar

カレンダーは日本版とアメリカ版があります(←祝日が)