14/08/2011

Kukuruza

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今日は、パイクプレースまで出かけて来ました。その途中でポップコーン屋さんを見つけたのです。名前はKukuruza。以前、ナオミさんからシカゴのポップコーン屋さん(garrett popcorn)を教えてもらった事があります。缶に入れて好きな量(?)を買えるらしきポップコーン屋さん。Kukuruzaも、お店の入り口に巨大な缶が陳列していて同じようなお店っぽい。

入店すると、カウンターではキャラメルポップコーンを混ぜている最中でした。横にはフレーバーの見本があり、それがチーズやらケトルコーンといった定番から、バッファローウィングなんて変わり種、レインボーカラーの人工着色料たっぷり風やら塩バター。種類は豊富に揃っています。

私が選んだのは画像のブラックラズベリーとバニラクリーム。取りあえず、一番小さいスモールサイズの袋で試してみる事に。(缶だけでなく袋入りでの販売もありました)

すごく美味しいです。ラズベリーとミルキーなバニラは、見た目よりも甘すぎなくてちょうど良かったです。いや、冷静に食べるとやっぱり結構甘い(笑)コーティングも薄いので、この手のキャラメルコーティングにありがちな歯にニチャニチャくっつくような事もないので食べやすいです。ついつい次に手が出てしまうほど。ポップコーンの膨らみ具合も最高。(翌日談:ガラスの器に入れておいたのを食べたら湿気ってました。湿気ったのはさすがにコーティングがニチャニチャ歯につきますな。あと湿気ると甘さ倍増になる感じ。買った時のチャック付き袋に入れていた方は湿気っていません)

お店は割と暗くてオープンしてるのかしてないのかという感じだし、店内がカウンターと空き缶の並ぶ棚だけなので殺風景で若干入り辛い雰囲気ですが、入ってよかったです。

この手のポップコーン屋さん、アメリカではありがちなのでしょうか?マダムは、昔の上司がよくクリスマスプレゼントとしてクリスマス柄の缶に入ったポップコーンをくれたそうです。KukuruzaのWebサイトによると24.6リットル入り缶が存在し(どれだけ大きいん!?笑)、お値段144ドルでした。

www.kukuruza.com