08/08/2012

シモ様ファンクラブ

どうもこんにちは、ブルーエンジェルスのオフィサー、シモンセンさんことシモ様を応援するファンクラブシアトル支部長の私です。なぜその人のファンになったのかと言うと、初めてまともに大きく撮れたブルーエンジェルズの機体が彼の乗っている機体だったからです(←若干意味不明ですが)。しかし、ファンクラブとはいえ、普段は活動しておりまへん。年に二日だけ奇跡的に出現するファンクラブです。実際にシモンセンさんのファンクラブが他に実在するかは知らん(笑)

SeaFair 2012 - Boeing Field

シアトル支部ファンクラブの活動内容
シーフェアのエアショーでソロで飛ぶシモ様をとにかく激写
ショー後、サイン会でシモ様に急接近して震える
以上です。

土曜日はシモ様であろうソロのどちらかを激写しまくりました。機体の番号がなかなか見えないので、5か6か分からないのですが、帰宅したら6号機(シモ号)がたくさん写っていてガッツポーズ。思わず、それをプリントして翌日サインをしてもらうか…と一瞬思ったのですが、さすがにそれは恥ずかしい(笑)やめだやめ〜!

そして、日曜日、私がボーイングフィールドで炎天下にも関わらず一人でワイワイしている間、ボランティアに向かったマダムはそこで無線を聞いていました。何の無線かって…ショー中のブルーズ!オフィサー達はどんな事を無線で連絡し合ってるんだろう?例えば1号機のボスが

「ダーティーロールオンテイクオーフ!!」
「ダイアモンドハーフ、スクィレルケーイジ!」

などと、戦隊ものの必殺技的に叫んでくれてると尚の事好印象だ〜

しかし、マダムによると主に数字を言ってたそうな。例えば「185、180、175…アップアップ!」だとか「ロウパワー!…フルパワー!」だとか。多分、逆さになる時とか速度をあげる時だと思いますが、Gに耐える「ウッウッ」という力んだ声も漏れ聞こえてきたそうな。聞きたい、それ…。

そしてマダムが聞いていた所、ソロの人物(もしかしたらシモ様?)はかなりのおしゃべりで、歌まではいかないけどリズム音のようなガガガッとかダッダッダッとかかけ声?を出していたそうです。

さて、ショーから戻ってサイン会サイン会。シモ様が来そうなスポットに目安をつけて、そこを死守。ファンクラブシアトル支部長としての頑張りどころです。

SeaFair 2012 - Boeing Field
おじさんのパンフレットにシモ様を隠される事件↑

そして適当に目安をつけた場所に実際にシモ様がやってきました。支部長の本領を発揮しました(笑)一年ぶりの謁見にドッキドキの支部長である。早速激写開始です。一枚撮ったもののブレていたら困るので、安全の為に至近距離から複数枚撮っていたら、若干「どんだけww」といった雰囲気でこっちをチラ見されたのであえなく自重。

SeaFair 2012 - Boeing Field

相変わらず気さくに話しかけながら次々サインしていきます。ベルギー人女性の2人組が「ベルギーから来た!」アピールしながらサインをしてもらっています。↑背中が赤く日焼けしてしまっているお姉さんが、そのベルギー人。そして、とうとう私の番になると、やはり眩しい笑顔で

「今日のショーは楽しんでくれた?」
「ハイ!(←相変わらず気の利いた事が言えない自分。ドッキドキである)」
「(日本人だと確証してる目で)どこから来たの?」
…シアトルに住んでますって言ったら一同興ざめだろ、自分よ。ここはベルギーに引き続きジャパンアピールでインターナショナルにブルーズを楽しんでいる姿勢を出そう。
「ジャパンから!(ドキドキドキ。決して嘘ではない)」
「(やっぱり!な目で)オォ〜ゥ!ボクは日本に3年住んでいたよ!」
…知ってる!あれ、でもひょっとして日本から女一人でわざわざ観に来たと思われたかな?それってちょっとどうなの?どうなの?と自問自答しつつシモ様パワーに震えて返事できない自分…
他のお客さんから
「オォ〜!(日本に住んでいたのね、凄いわ〜的歓声)」
なんとなく他のお客さんに揉まれて後方へ流され、シモ様パワーの余韻によってチワワのように震え続ける私であった。

シモ様ありがとう!これでまた一年頑張ろう(笑)終わった。私の夏が終わったよ…。真っ白な灰になった。マダムに電話して迎えに来てもらう事にしました。帰りがけの車内で「サインもらった?」「もらったよ」とパンフレットを見せると

20120807-105323.jpg

「ちょ(笑)本当にこの人のサインだけしか貰わなかったの?他のオフィサーは!?」

…あ、考えてなかったよ、他のオフィサーのサイン、ちっとも考えてなかったよ。もらえばよかった!いくらファンクラブ支部長だからってシモ様だけで燃え尽きてるなんて…。そして、改めてパンフレットを見て、シモ様に驚愕の事実が!ユニフォームの胸元の数字が5。つまり、5号機の5…。今年は6号機じゃなくて5号機に搭乗していたのです!一生懸命6号機を撮影しようとしてなんたる失態だよ、オィ。6号機の写真をプリントして持って行かなくて助かった〜!(笑)

というわけで、ファンクラブの活動、今年はこれにて終了いたしました。…他の州でシモ様ファンクラブ支部長の方がいらっしゃいましたらお声をかけてください(笑)