02/10/2012

フェアのネタがまだあった

iPhoneで撮った画像を確認していたら、まだフェアのネタがありました(笑)

農産物の展示場で撮った画像!↓この時期、いわば主人公の巨大かぼちゃ。カウンターではタネを販売していて、思わず欲しくなりましたが…ベランダしかないから育てられない(笑) しかし、後方に人が写っているのでサイズが大体わかると思いますが、よくこんなに大きくなりますね。ブルドーザーで収穫するのかな?

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野菜動物展。この画像のが妙に可愛くて、こればっかりニヤニヤと眺めてしまいました(笑) 本来なら野菜のパーツを組み合わせて作るようですが、顔はペンで描いてあるし、足に画鋲使ってるトホホな所が最高でした(笑)
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これも、野菜動物。二位を受賞してますね。本来は、こうなんでしょう!目はレーズン、足は人参など、すべて野菜で作る!
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こちらは…マックのポテト!!(笑) 外はグレープフルーツの皮?中身は生のジャガイモまんまでしょうか。しかも、顔が描いてある(笑) この発想、さすがアメリカ。
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上のは子供達によるものでしたが、こちらは大人部門。かなり大きい作品です。って、なんだか凄い顔になってますね?!頭のてっぺんのレタスは髪の毛でしょうか。皆、自由自在(笑)

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こちらは、ジュニアガーデナーの作品。面白い、変な形部門の二位作品。この人参は大きさが三センチ程で、これまた程よく萎びながらも二本が絡み合ってお皿に乱雑に置かれていました(笑)
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農産物の展示場は、面白い展示物、展示の手作り感、悪く言えば適当なのですが、そういう面も含めて楽しい所であります。これもまた、ピュアラップフェアの楽しみの一つです。

21/09/2012

ピュアラップフェア 2012

ピュアラップフェアネタがまだ終わっていませんでした。その前に、社長がお腹の調子をくずして病院に行ったりしてまして、まだカメラで撮った方の画像さえ確認していません。取りあえず、今日はフェアで毎回展示されている人々のコレクションシリーズです↓こんな感じでッガラスケースにコレクションが展示されています。人それぞれ集めるモノが全く違ってて本当に面白いです。この人は羊マニアのようですな。

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そして、これは…!!!日本のソフトドリンクの空きボトルコレクション(笑)ラムネは何故かこっちでも人気があって、普段行くスーパーで自分もたまに買います。なんだろう、やっぱりこのボトルの形状が面白いのかな?(確かこのガラス玉で栓をするのが初めて開発されたのはイギリスだったような?)しかし、ペットボトルの空きボトルまでコレクションしているとは凄い!(笑)

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↓こちらは塩こしょう。アンティークショップに行っても、塩こしょうの入れ物はたくさんありますね。これは集めがいがありそう。

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↓Dr.ペッパー好きによるDr.ペッパーグッズ!リップバームやグロス、文房具、アクセサリー類など。

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↓次の展示室に入ると、むむ!?着物!?アメリカにも着物コレクターっているんだ!ビックリ。

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コレクターは日本人の名前ではなかったです、普通に英語的なファミリーネームの方です。着物の構造?下着と着物についても図解してくれています。

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そして、こちらはセーラームーン(笑)凄い数のセーラームーングッズが!!日本語版のコミックもありますが、こちらもコレクターの名前では日本人ではありません。原書、しかも日本語で読めるなんて凄い!

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日本でじゃないと買えないようなグッズ、丸美屋のカレーのパッケージまであります(笑)

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手前の小袋はふりかけ!!(笑)

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ハインツのパスタ入りトマトソースまで。こんなものまで出ていたんですな〜。

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↓こちらはまた着物コレクション。

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そのGeishaの本のやじるし型ポップに芸者は売春婦ではありませんと注意書きが(笑)

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ステンドグラスのコーナーでも浮世絵っぽいモチーフのものがあったり、日本のものをよく目にしました。シアトルは本土では一番日本に近い場所だし、日系もその昔は多かったし、それでかな?

18/09/2012

ピュアラップフェア 2012

毎年恒例のピュアラップフェア、今日行って来ました。取り敢えず、iPhoneで撮ってきたうさぎ、ギニピッグ画像をアップします。

またしても、小じゃれた髪型のギニピッグ達。毛が短い方が管理は楽なのかもだけど、長毛種はなんだかおしゃれに見えていいですね(笑)

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リラックスしすぎなフレミッシュジャイアントさん!目も半開き(笑)
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こちらはイングリッシュアンゴラさん。大きい!かなり大きい!まるで犬のようだ!耳もピーンと立ってる割には先だけが折れてて可愛い(笑) しかし、これだけ毛がもじゃもじゃだと皮膚病にもかかりやすいのかな?足の部分の毛が薄くなってましたねぇ。
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こちらも人がワサワサいるにもかかわらず、このリラックス具合。大物だわ~
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今回は茶色系のホーランドロップばかりでした。
こっち向いてくれ~!!
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耳が短くて可愛いねぇ。もうちょっとこっち向いて欲しいな!
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ぎょへぇ~!なんとも愛すべき泥棒顔!
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こちらもホーランドロップちゃん。
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「人が沢山きたからおめかししなきゃ~」
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こちら、かなり小さくてスレンダーなブリタニアプティさん。リスの1.5倍位の大きさ?毛づくろいしている所はリスっぽかったです。
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こちらはネザーの白い子。毛並みが凄く綺麗で、顔もなんとも滑らか。天使が寝てる!と思った(笑)

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青い目で白い毛のネザーさん。この子もとっても綺麗でした!
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ではでは、カメラで撮った方もフリッカーにアップしたらまたここに書きます!

16/09/2012

サーモン・ハッチェリー

Issaquah creek

一昨日、マダムが明日はサプライズで連れて行く所がある!とちょっと嬉しそうでした。サプライズ…?本当にサプライズなのかな…いぶかしがる私。また車のイベントか?と、おもいつつ、言われるままカメラを持って出かけました。

到着すると、そこはイサクア

なんと!サーモン・ハッチェリーでした!日本では産卵させてサーモンの稚魚を育てる施設ってなんて言うんだろう?つまり、そういう場所です。

先日見に行ったバラードのフィッシュラダーは、海から淡水に入るスレスレの所。イサクアのここはすでにかなりの旅をして川上りして来た所。地図でいうと、こんな風に旅をしているそうです。

まず、先日見に行ったフィッシュラダーは、この地図で左の方にあります。

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フィッシュラダーの先、このような経路でイサクアのハッチェリーまで

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issaquah creek

そして、ハッチェリーのあるイサクアクリークでは、こんな感じで川に人工の滝ができて、川上りして来たサーモンを堰き止めています。ここでサーモンを捕獲して、いくらを採取して稚魚を6ヶ月程育てた所で海に戻すそうです。6ヶ月の稚魚は、大体15cm程まで育っているそうな。そして、今の時期はイサクアクリークまで上がってくるのもやはりキングサーモンで、サーモンの寿命は大体5〜6年だそうです。

さて、いくらを採取したあとの大人サーモンは再び自然界に戻され、さらに上流でクマが食べたりするそうです。上の画像、人工の滝の一番右に柵があります。大人サーモンを放流する時はその柵を開放して上流に向かわせるそうです。

issaquah creek

ここは流れがゆったりした所で悠々と泳いでいるサーモンが見えますが(川底と同化して見えにくいけど、中央下右寄りにいます。背中が茶褐色です)、この奥の流れが早い所では、各所からバシャバシャともがいている音が聞こえて来ていました。しかし…迷わずに生まれた所にちゃん戻れるなんてすごいなぁ。帰巣本能って凄いですな~。私がサーモンになったらワシントン湖でウロウロしそう。

04/09/2012

キングサーモン

Ballard Locks by migi328
Ballard Locks, a photo by migi328 on Flickr.

昨日はレイバーデイで休日でした。マダムから「バラードに鮭見に行こう!」と誘われて、出かけてきました。話によると、その前日にドンさんが見に行った時に丁度キングサーモンの遡上が見られたそうです。

これまで何度かバラードロックス(海と湖が水門で繋がっている場所)のフィッシュラダー(人工的に作られた鮭の遡上場所)に見に行った事がありますが、なかなかシーズンに行けなくて、特にキングサーモンの遡上は見た事がありませんでした。

バラードロックスに到着すると、人々が水面を見ているんです。真似して見てみると、水面に鮭の姿がたくさん!フィッシュラダーの手前で鮭がグルグル泳ぎながらうろうろしていました(笑)…写真は撮れなかったけど、アザラシも泳いでいました。

Ballard Locks

そして、まるでちょっとした水族館のようにガラスでフィッシュラダーが見られる場所に入ると、いましたよ、キングサーモンが!キングサーモンは背中に斑点があるのですぐ判別できます。

Ballard Locks

キングサーモンとは市場での名前で、本来はチヌークと呼ばれるらしい。ガラスケースの脇にはここで見られる鮭がリストになっていて、体の模様やヒレで図解されていました。

Ballard Locks

丁度、この画像の左脇(ラダー内)に四角い箱があるんです。高さ60〜70センチ位、幅が40センチ位。そこから鮭がこのラダー内に現れるのですが、スポーン!と勢い良く出て来るので出て来る瞬間の写真はボケボケでした(笑)

鮭達は、海からこのフィッシュラダーを通ってワシントン湖まで行き、そこからシーダー川の方まで旅をするようです。また、そのシーダー川が流れるレントン市では、鮭の遡上見学のイベント等も開催されているようです。それも面白そうですな〜!

12/06/2012

新装オープン、ルメイ博物館

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先日タコマに行った時、マダムの希望でここにも寄ってきました。ルメイ車博物館。今月2日だったかな?オープンしたばかりです。去年行ったルメイさんの博物館が新たな建物で生まれ変わったのですな。受付を通り過ぎると↓

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ガガーン!だだっ広い屋内に車が展示。この建物はガレージをデザインしたものだとかだそうですな。

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丁度真ん中当たりから入り口に向かって撮った所。突き当たり中二階にはカフェがあります。

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メインフロアーの両脇の通路にも車が展示されており、解説パネルにはモニターが使われているのですが、珍しく日本のブランド(シャープのアクオス)。アメリカ家電界では日本の家電はほぼ押され気味なので何気に嬉しかったです←車を見なさい(笑)

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地下の展示室。駐車場まんま!手抜き!?と思ったら、ガレージ(駐車場)をイメージして作ったからわざとだったんですな。なんでこんな殺伐とした展示をしているんだろうと思ってしまった(笑)

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メインフロアー脇の英国車展示。

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バッグアイ・スプライトちゃん。相変わらずごっきげんな笑顔の食いしん坊みたいな顔をしやがって…!

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こちらは、何か豪華そうな車がズラーっと並んでいます。

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並んでいるのはキャディラックやビュイックなど、全部アメ車だ。

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この展示スペースのアメ車は全てニコラ・ブルガリ氏の所有車でした。マダムが「ブルガリさんって誰?」「(まさかあのブルガリじゃないよな…)知らな〜い」と会話しつつ、後ろのこのパネルを見たら、「あの」ブルガリさんの事でした。かなりのアメ車好きのようです。「ヨーロッパ人はアメ車の良さを知らない」など色々彼の決め台詞がパネルになっていました。

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かわいい車コーナーです。手前はメッサーシュミット。魚の方のムツゴロウみたいな顔しやがって…!その向こうにある赤い小さいのは(よく見えませんが)、BMWの小さい車です←名前分からない。

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展示は一応年代やら種類で分けられているようで、最終的に通った展示ルームはハイブリッドや電気自動車。トヨタのプリウスもありました。そして、この画像の車!1900年代初頭の電気自動車。そんな昔から電気自動車を開発していたなんてビックリだよ、もぅ。スチームエンジン?の車も展示されていました。

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古い電気自動車の外見。人が乗る部分、まるで馬車みたいです。一緒にいたマーシャさんもシンデレラのかぼちゃの馬車っぽい雰囲気ねぇと感心。

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もう一台違う電気自動車の運転席。座席が向かい合わせになっています。一体誰が運転するんだ?とよくみると、右側向こうの座席の前にバー(赤と黒のレバーがちらっと見えます)がついていました。4人フルで乗ったら前方がほぼ見えないですよ!?しかも和気あいあいと会話しながら運転してたら危ない事限りない。無理ありすぎな配置の車です(笑)

新しく出来たこの博物館は、綺麗だしよくオーガナイズされているのですが、展示にそれほど起伏がないので前の古い博物館の方が楽しかったです。と思って去年のブログ記事を読みに行ったら古い博物館の時も博物館疲れを起こしていました(笑)こちら過去記事(新博物館にはガイドさんはいませんが、スタッフはあちこちにいました)

しかしながら、車に興味のある人が行ったら相当楽しめる博物館だと思います。マダムは年間パスを買っていたので、また近いうちに行きたいと言っていました。

09/06/2012

アポロくん

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今日は、岡本家にお邪魔してきました。画像は、岡本家の守護神アポロくんこと、あっちゃん。ネザーランドの可愛い坊やです。打ち解けて、耳元を撫でさせてもらっている画像です。

しばらく遊んでいると、岡本さんが「ほら!」と、あっちゃんの耳を下げて垂れ耳うさぎにしてくれました(笑) これが、笑っちゃうほどかなり可愛かった!

岡本さんから、うさぎってどんな匂いがする?と聞かれ「耳の下はちょっと靴下の匂い(臭くない自分の靴下です!ほんと、臭くないです!(笑)でも靴下)かな?」と言うと、岡本さんは「お日様に干した布団の匂い」と。続けて「よくよく考えると埃っぽい感じなんじゃないかと思って」

あぁ~!同意!

何処となく社長も埃っぽい匂いを感じます。それも、体調や気温によって変わるのか、全くの無臭になる時と何となくその手の匂いがする時があります。

ふしぎ (笑)

お昼は、岡本さん特製ミートソースのスパゲティをご馳走になりました。これがうまいのなんの!アメリカのお店で食べるボロネーゼは割としつこかったりするのですが、岡本さんミートソースはコクがあるのにさっぱりしてて絶妙。また遊びに行くので、また作ってください、岡本さん!今日は色々ありがとう!!

29/05/2012

ポールズボ

月曜日は戦没者追悼メモリアルデーの祝日でした。最近、マダムは多忙で休日もない状態だったので、休みとはいえまたどこにも出かけないで家で過ごすんだろうなぁと諦めの境地でいた所、朝突然「ポールズボに行こう!」

ポールズボは、ノルウェー系住民が入植して出来た土地で有名です。うん、確かに楽しそう。しかし、待たれよ。さすがにノルウェー系住民もほとんどいないんだろうし、行った所で寂れ果てて何もなく「あぁ〜ぁ〜何もなかったね〜」とUターンして戻る事になったら?

シアトルでは何かと落胆する事が多いので「行かない方がいいんじゃなかろうか」と生返事。←生ける屍というか、なんだかもう色々諦めている人状態です。本当はこんな人間じゃなかったのに!(笑)

しかし、マダムの一押しで出かけてきました。

さて、シアトルからはピアからカーフェリーに乗って出発です。30分位でベインブリッジアイランドに到着し、再び車に乗り込んでポールズボへ。

到着してみると…!!可愛い街並が目に飛び込んできました!メインストリートの商店街はとても短いですが、その短いなかにギュッとポールズボが濃縮されているようです。そして、やっぱり真っ先に目に入ったのはノルウェーの旗。そしてメモリアルデーの為かもちろん星条旗も。

丁度到着した時にはメインストリート裏の公園でメモリアルデーのセレモニーが行われていました。正装した男性が海に向かって銃を撃っている所だけ目撃。

とにかくお腹がすいていたのでレストランを探しました。入ったのはTizley’sというレストラン。北欧系の料理からハンバーガー類、シェパーズパイなどのイギリス料理からサーモン料理が並んでいます。私はその中からチキングーラシュを選びました。(ハンガリーのシチューですな。美味しい!)それがこれです↓凄いボリューム。紫キャベツの酢漬け?が美味しかったです。

そして、このメインストリートに並ぶのは、アンティークショップ、雑貨屋さん、北欧雑貨のお店、パン屋さん、レストラン、アイスクリーム?屋さんなどなど。どのお店も個性豊かな出で立ちで、歩いているだけでも楽しめます。そして、目の前に壁一面巨大ヴァイキングと船が描かれた建物が!その中の一軒、チョコレート屋さんに入って、マダムはリコリスのチョコを購入。大迫力の壁画↓

アンティークショップでは北欧食器があるんじゃないか…と密かに期待して入りましたが残念。全くありませんでした。表へ出るとどこからかバグパイプの音色が。鳥肌。バグパイプの音色を聴くと何故か鳥肌がたって感動に打震える私(笑)音の主を探しに行くと、先ほどのチョコレート屋さんの横でジーンズ姿の男性が演奏していました。

 

次に入った北欧雑貨のお店では、お店のおばあちゃんが「誰かバグパイプ吹いているのかしら?」と怪訝な顔。どうやらいつも吹いているわけではないらしい。戦没者への追悼で特別演奏だったのかもしれませんな?そのお店で、マダムが「リコリスが入ったチョコはありませんか?」(←リコリスチョコばっかり欲しがりすぎ!笑)ときいてみると「マリーナマーケットに行くとあるかもね?」という事で、マリーナマーケットへ。

チョコレート屋さんの後ろの方にある個人経営のコンビニ規模のお店でした。しかし、個人経営とはいえ、なんだこの充実の品揃え!シアトルで見た事ないのモノがたくさん!しかも、リコリスが怒濤の充実ぶり!!

シアトル近郊でリコリスが好きな方、無駄な動きはやめてポールズボのマリーナマーケットへ直ちに行ってください。直ちに行ってください!(笑)

私も、現在愛用中のXylichewリコリス味ガムのジャータイプを見つけてテンションがさらにアップ。それから食べた事がないポーランド製のヌテラ(!興奮も頂点へ!)、北欧のマジパンチョコ菓子を複数発見。ここの店主の商品展開には目を見張るものがあります。小規模ながら素晴らしいお店です!

というわけで、↑パン屋さんに寄ってパンを買った所で結構良い時間だったので再び船上の人となり、夕方には帰宅しました。フェリーに乗ったせいか、随分遠い所へ行った気分です。しかし、シアトルのダウンタウンからポールズボへは1時間程度(フェリーの待ち時間で増減しますが)で行けたと思います。日帰りで十分楽しめる町でした。

ポールズボの感想:マリーナマーケットに住みたい(笑)

12/04/2012

アルパカ発見!

スカジットでのネタがまだありました!RoozenGaardeのお隣さんが、このアルパカファームなのです。しかし、一般公開はしていないようで残念。柵の外から写真を撮らせてもらいました。

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以前来た時は敷地ももっと狭くて頭数も少なかったような?今回はアルパカ用の土地も拡大して、頭数も随分増えたようです。帰宅してからスカジットのアルパカファームについて調べていたら、なんと他のファームではチューリップフェスティバルの期間のみ一般公開している所が!

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もう帰って来てしまったよ…。出かける前には事前調査必須ですね。ぬかった。日本でアルパカというと那須の牧場を思い出します。那須の牧場のサイトでは、年間を通してのアルパカの毛のもこもこレベルが書いてあり、一番もこもこした時期は毛刈り前の6月から8月だそうです。アメリカでも同じだったら一番のもこもこシーズンにアルパカを見に行きたい!

10/04/2012

あざらし発見!

チューリップフェスティバルに行った帰り道、近くにあるラ・コナーという町に立ち寄りました。とても小さなのんびりした町で、メインストリートに並ぶお店は観光客向けのお店が多いです。何故かインテリアグッズのお店率が高く、どのお店もガラスの置物等同じものや似たものを扱っています。以前あった紅茶専門店がなくなってチョコレート屋さんになっていたのは残念でした。

そのメインストリートに沿って川が流れているのですが…そこで景色を眺めていたら川面にグレーの丸いものがぷかぷかしているんです。もしかして、あれってあざらしじゃないか!?

しばらく眺めていたら、体を翻して水に入って行きました。やっぱりあざらしだ!!(手元にiPhoneしかなかったので拡大して撮ったらザラザラ画像に(泪目))

ここはどうもあざらしがたくさんいるようで、しばらく眺めているとあちこちでグレーの頭がぷかぷかと見え隠れしていました(黒点にしか写ってないけど)↓しかし、こんな身近であざらしが見られるなんて楽しいですな〜!…そういえば、西玉夫は今頃どこにいるのでしょう?