10/11/2013

マーチャント&ミルズ

20131110-203512.jpg

昨日、バラードの裏道にあるお店に入ったら、↑このMerchant & Millsなる裁縫グッズ各種がありました。ちょっとみた所、19世紀初頭のイギリスのお店のものっぽいデザイン。気になる気になる!と、そこにあったこのお店の商品を血眼になって眺めていると、なんとも可愛い安全ピンを発見。ぷくーっとふくれたこの感じ↓

20131110-203519.jpg

隣にいたマダムに「このピン、可愛い可愛い」と話しかけると「何に使うの?」とつれない返事。「プラバンで作ったチャームをこれにぶらさげたら可愛いと思うんだけど!!」「ふ〜ん」どこまでもつれない返事でありました(笑)そして、色が気に入ったこのヒモ、ベイカーズ・トゥワインというヒモ、この絶妙な色が気に入って「このヒモ可愛い!しかもイギリス製だって!」とマダムに言うと、またもや「何に使うの?」(笑)「例えばLopshopのタグをプラバンで作ってこのヒモを付けてタグにする!」「随分高くつくタグだね!!」

どこまでも現実主義者な返事が返ってきた(笑)

でも、本当に良い色です↓

20131110-203526.jpg

帰宅してからMerchant & Millsについて検索したら

http://merchantandmills.com

オイルクロスを使ったカッコいい裁縫セットがあったり、iPadケースがあったり、バッグキットがあったり…色々欲しくなる。いや〜先日サジューで裁縫セット買ったばかりだから二つも裁縫セットはいらんが、うっすらこっちの方が良かったか?と思ってしまった(笑)創業100年以上のお店なのかと思ったら、まだ新しいお店なんですね。イーストサセックスのライに実店舗があるそうですが、その実店舗もお洒落。

ちなみに、上の安全ピン、箱にはバルブ・ピンとなっていますが、日本語ではだるま型ニットピンと呼ばれているそうです。そして、バルブ・ピンで検索してもほぼMerchant and millsのものしか出て来ません。もしかして、このだるま型は日本生まれ?…とはいえ、検索しまくってもだるま型ニットピンについての詳細は出てきませんでした。

08/11/2013

プラバン

20131108-164021.jpg

つい先日、ネットを徘徊していたらプラバン遊びが紹介されており、そこにはプラバンで作られた可愛いブローチが沢山掲載されていました。プラバンにこんな使い方があったとは…とひとしきり感心。プラバンで作る可愛いブローチの書籍も出版されていたんですね。実は…かれこれ4〜5年程前に、岡本さんからプラバンを頂いた事がありました。しかし、何を作るか思い浮かばずに、未開封のまま保存しておいたのです。無駄に使わなくて良かった!今なら何か面白いものを!!

と、考えあぐねた挙げ句、これだわ…。私は何故かアイディアを出そうとする時に取りあえずドラえもんの本を開きます。えぇ、こっちに来た頃、紀伊國屋で何冊かお買い求めたものです。そのドラえもんをパラパラと見ていると、プラバンにぴったりの図案を発見。この「ドカン」だ。手始めに、これをブローチにしてみよう。

プラバンに写し取って、ハサミでチョキチョキ。プラバンをいじるのは小学生ぶりなので扱いをほとんど忘れています。その前に、小学生の時には二番目の兄が手取り足取りやってくれたので、実質自分ではほぼ作った事がないという(笑)というわけで、プラバンが割れやすい、ヒビが入りやすいという事をまるで知りませんでした。このギザギザの部分はまだ良いものの、ドカンのドの背中の部分をカットするのはかなり厳しく、かなりヒビが入ってしまいました。(プラバンはカッターでも切れるのか?もしカッターで行けたらカッターを使えば良かった)

20131108-164030.jpg

プラバンの説明書通り、アルミホイルをグシャグシャにさせてこの「ドカン」をセット。トースターで焼き始めると、しばらくしてからクルーーーーー!!と縮こまった。懐かしい光景が広がっていました。しかし、その後の事を何も考えてなかった私。トースターから取り出しても平べったくするものがない!冷めてしまう前に早く!手元にあったのは空き缶でした…空き缶でゴリゴリやってなんとなく平べったく…いやぁ失敗。最初からちゃんと用意しておかないと!(笑)

20131108-175347.jpg

小学生の時はマジックで色を塗って焼きましたが、先日見つけたプラバン遊びではアクリル絵の具を使っていたので、「ドカン」もアクリル絵の具で裏から塗って仕上げ。それをマダムに見せると「あれ〜、これさ、書いた面が表になってるけど、画像を反転させてから書いた方が表面も綺麗だったんじゃない?」

ぐぬぬ…そうか!!まぁ、色々失敗したし、もう一回作ってみるか。あと、パステルカラーのアクリル絵の具を買って可愛いうさぎのブローチも作りたいぞなもし。

13/10/2013

フェルトのキット

20131013-162658.jpg

先日、紀伊國屋に行った時にこのウールフェルトで作る犬ブローチのキットを見て買おう!と思ったのですが、日本の倍の値段がしたので諦めて帰宅。しかし、やはり気になるので今日買ってきてしまいました。このフレンチブルが作れたら社長のブローチが作れるのではないかと!※現在、来年のカレンダーの絵が未だに終わってなくて大慌て中なのですが(汗!!)ウッカリこんなものに手を出してしまった…息抜き息抜き(笑)

20131013-162722.jpg

帰宅してキットを開封。説明書を開くと…全く出来る気がしない!!!なんか難しそう!そう言えば、購入時に紀伊國屋のレジの方から「この手のウールフェルトって簡単ですか?」と聞かれ「私も初めてなので(実際には大分前にアメリカのキットで一個だけ作った過去があるものの大失敗。自分の中ではなかった事に。笑)難しそうですよね。でも可愛いので作ってみようかと」「そうですか〜私も以前買ったものの難しそうなので手をつけてないんですよ」との会話をしつつお買い求めてきたのです。そして、案の定説明書を開いただけでやる気が削げまくりました(笑)

20131013-162736.jpg

一応、キットの中身は各色ウールフェルト、パーツ類、背面に貼るシート状フェルトです。

20131013-162743.jpg

さて、カレンダーのイラストを描かねばならないので神のスピードで作ってみよう!早速開始する事、午後2時位。

20131013-162749.jpg

型紙というか、説明書の仕上がり図にボディと頭部を合わせたものを重ね合わせてみる…。ダメだ、もう全然違う!縦長になってるし細い!!岡本さんに助けを求めると「とにかく長くなった部分はチクチク刺せ!」との事で、必死に丈を詰めました(笑)

20131013-162755.jpg

なんとか丈を詰めて、前脚等を接続。実際にはもうちょっと頭を大きくしなければいけなかったようだ…。

20131013-162827.jpg

そして、いきなりですが、出来上がり。う〜ん、やはり仕上がり図と全然違う…。フレンチブルの顔じゃないですね、これ。しかも口の線が難しくてラーメンマンのヒゲみたいになっちゃったし(泪目)しかし、アメリカのキットよりも細かく説明が書いてあったので、一応は形にはなった…と思う…。二個目に期待!!二個目はいきなり社長を作ってみるか…!?しかし、神のスピードで!!と言いつつ、これ一個作るのに二時間もかかってしまった。今日は夜からカレンダーを本気出してやらねばならん!

08/10/2013

つくもがみ

20131008-105753.jpg

昨日、ふらぽちゃんから郵便が届きました。中身はかまわぬのハロウィーン限定つくもがみ(←クリックするとつくもがみのwikipediaのページに行きます)柄の手ぬぐい!↓

20131008-105802.jpg

しかも、白とベージュの二色を送ってくださいました。ふらぽちゃん、どうもありがとう!!そして、かまわぬのお店で「海外のお友達への贈り物ですか?」と聞かれ、そうだと答えると英語版の説明書を同封してくれたそうです。海外に住んでいるお友達という意味かと思ったとはふらぽちゃん。英語版の説明書が用意されているという事は、外国人でも手ぬぐいを買う人がいたり、海外へのお土産にする人が多いという事ですよね。確かに手ぬぐいってこちらの人はどう使うのかイマイチ分からなそうだし、英語の説明書がついていると便利ですね、説明の手間がはぶける(笑)今度帰国したら私もこっちの友達へのお土産はかまわぬで手ぬぐいを買おうと思いました。

20131008-105809.jpg

さて、つくもがみの手ぬぐいを広げてみると…予想以上に可愛すぎて使えないかも!(笑)下駄、提灯、かなづち、枡、傘、うちわ、花瓶…色々なつくもがみのイラスト。どのつくもがみも活き活きしてる!!(笑)

20131008-105815.jpg

ふとこの手ぬぐいを見ていて、小学2年の時の絵日記を思い出しました。ゴミ箱に目と手足のついたイラストに、日記の本文は「もしゴミ箱に手足がついていたら、こっちがゴミを捨てに行かなくてもゴミ箱の方が拾いにきてくれるのに」的なもの。大人になってそれを読んだ時、我ながら小学2年にしてどこまで怠け癖がついてるんだ!?と驚いたのですが…さすが三つ子の魂百まで、今もこんな感じだ(笑)

ちなみに、某所で手ぬぐいで顔を拭くと肌に良いという事を読んで試してみたら、実際に凄く使いやすいです。押さえるだけですぐ水分を吸収するし、手洗いして干しておけば簡単に乾くし、手ぬぐいはイイ!ふらぽちゃん、つくもがみ手ぬぐい、大事に使います。本当にありがとう〜!!

04/10/2013

可愛い紙袋

20131004-200449.jpg

先日、買い物袋を持って行くのを忘れたので、スーパーで紙袋に入れてもらいました。そうしたら、なんとも可愛い紙袋でした。そういえば、このスーパーではここの所チーズ祭りをしていました。入り口入るとすぐにサンドバッグのような縦長の私の背丈位ありそうなチーズがどーん!とぶら下がり、ヨーロッパから輸入されたチーズが他にもゾロゾロ。

と、店内を歩いていると従業員の男性が品出しをしていまして、背中をみるとこの紙袋と同じデザインのTシャツでした。 あのTシャツも販売すればいいのに。ついでにこの紙袋も布で作ってしまえば良かったのに(笑)

23/09/2013

白樺の小箱

20130923-134714.jpg

このリスの小箱は、先日のフェアに出店しているロシアの雑貨屋さんで買ってきたものです。フェアに行くと、いつもそのロシアの雑貨屋さんを血眼になって探して(いつも出店場所が微妙に違う。笑)何か一つ記念に買ってきます。今回は、白樺で出来た手のひらにちょこんと乗るサイズのこの箱です。

20130923-134732.jpg

蓋にはリスが彫られており、蓋をあけると鹿が!これは凝ってる。そして、側面も…

20130923-134746.jpg

これはキツネかな?うさぎだったら良かったなと思ってしまった(笑)反対側には小鳥。

20130923-134815.jpg

購入した時に一緒に入れてくれた用紙には、この白樺製品はロシアで100年程前から製造されており、元々バスケットや箱類は食品のストレージとして使っていたそうです。中には、ミルクやクリームといった液体的なものまで保存できるように作られた容器まであった(ある?)そうです。近年の職人も、100年前の同じ技術を使って、これらの白樺製品を作っているとの事。もの凄く細かい彫りですが、レーザーカットじゃないのか…と思ったら!これって型押しで出来た模様のようです。付属の用紙には細かな説明まで書いてなかったので検索したら

http://satt.ocnk.net/product/841

↑こちらのショップさんのサイトによると、木やゴムに彫刻した型を押し付けて白樺樹皮に模様を付けると書いてあります。確かに掘った感じはないなと思いましたがそんな方法があったとは。そして、そのリンクの箱の絵の可愛い事!そのサイトにある小さなバッグとか小さなブーツとか、ドギューンときました。こういうのを作る職人になりたかった…(笑)そして、今回入手したこの小箱はピアス入れにしました。

18/09/2013

ワシントン・ステート・フェア

20130918-192326.jpg

昨日は、フリッカーにフェアの画像を貼るのに半日かかりました。フリッカーは今年に入ってからでしょうか?かなり大掛かりなウェブサイトの改変を行い、それ以降どうも使い勝手が悪くなって使っていなかったのです。しかし、さすがにフェアでとった100枚以上の画像をアップする所も他になく、久しぶりに使ってみる事に。

今日は、昨日フリッカーにあげた画像を元に、ここにフェア画像のスライドショーを貼付けようと思ったのですが…以前までフリッカーにあった特定画像だけを抽出したスライドショー設定がどこを探してもない!もぅ〜ワケ分からん!というわけで、タグで抽出したフェアの画像へのリンクを貼ります。岡本さんに教えてもらってできた!

※一応、リンクはココです

今年から名称を変更しての開催のこのフェア、会場内も去年までとはちょこちょこっと変わっており、うさぎの審査の会場も分けられ、いつもいるはちみつ屋さんがどこに行ったのかわからなくなり、ちょっと混乱。もちろん、まず最初に向かったのはうさぎのいるバーンですが…今年はどうもミニロップが多く、ホーランドロップは2匹だけ!何かそれに戦意消失してしまった私は、結局バーンには一回しか行きませんでした…(毎年しつこい位何度も戻ってうさぎを見るのに。笑)

そして、牛舎では、なんと〜ガーンジー種の牛さん発見!

Washington state fair 2013

多分、毎年いたんだと思う。プレートまで付いてるし。でも、それまでガーンジー種なぞ知らなかったのでスルーしていたのでしょう。知ると見る目も変わる!そして、背後の壁に貼ってあるプレートによると、アメリカでもその昔は40%のシェアを誇っていた時期があったそうですが、現在は3%だけしかいないそうです。どうして減ってしまったんだろう、本当に美味しいミルクなのに…。

こちらは種牛オリバー
Washington state fair 2013
種牛なので、彼は労働はしません。しかも、他の牛ズと比べると破格の待遇。かなり広い場所に伸び伸びとこんな調子。他の狭い所にいる牛さんとは比べ物にならない待遇です。さすが選ばれしもの(笑)

Washington state fair 2013

Washington state fair 2013

バーンにいたホーランドロップちゃん。本当にこれだけ!

こちらはイングリッシュロップさん。達観した顔をしつつ、ガチャガチャと水の入った器をいじって水をこぼしているので「それはやっちゃだめなんだよ」と言い聞かせていたら本当にやめてくれた(笑)しかし、考えたら一日この狭いケージの中にいなければいけないので退屈だよなぁ…。

Washington state fair 2013

今回、1番たわしたわししていたギニピッグさん
Washington state fair 2013

巻き毛のおしゃれさん。ギニピッグ、私が可愛いなぁと思った子はかなりアクティブでジャンプしたりはしゃいでいて、中々写真を撮らせてくれませんでした(笑)
Washington state fair 2013

そして、クラフト館を歩いていると…あれ?見た顔の人がいる!手作りカードのデモンストレーションをしている人は、タコマの電話博物館でボランティアをされているキャロルさんでした。
Washington state fair 2013
話しかけると、毎年クラフト館に同じようにデモンストレーションのテーブルを出しているそう。これまで見かけた事なかったと話すと、1日1時間半しかいないからかも?と。しばし、手作りカードの飾りの作り方などを教えてもらいました。

そして、今度はアルパカ、ラマなどのいる所
Washington state fair 2013
この顔…歯が出てる出てる(笑)
写真を撮っていると、アジア系の10歳位の少女がやってきました。ぽつりとそっけなく「質問ある?」ん!?誰だ、この子!?と思っていると「私のアルパカ、触らせてあげる。触る?」と。触る!触らせてください!!触った結果、もの凄く柔らかい…うさぎとはまた違った柔らかさと弾力。触らせてくれた彼女のアルパカは毛を刈り取った後だったので「どの位の頻度で毛を刈るの?」と聞くと「年に一回夏に刈るよ、ゴミ袋位の袋に三袋はとれるよ」との事。

ショップを見ていたら、こんなマスコットが販売されてました。お寿司のマスコット(笑)
Washington state fair 2013
これを作っているのは日本人ではないようでしたよ?お寿司のマスコット、売れるかな?

最後の締めくくり画像はこれです
Washington state fair 2013
子供達が育てた果物アート。大迫力!!きっと出来上がった当初はお目めのひまわりがパッチリ開いていたんでしょうなぁ(笑)

18/07/2013

うさぎラベルの甘酒

20130718-085332.jpg

昨日、マダムの仕事帰り、帰宅途中にある日系スーパーに寄ってきてもらいました。最近、岡本さんから教えてもらってハマっているベトナム系の人達が作っているネギ入り厚揚げというのを買ってきてもらう為です。(岡本さん、あの厚揚げ未だにハマってますぞ。いいもん教えてくれてありがとう!)

そんなマダムが何やら自信満々に帰宅しました。「袋の中を見たらきっと可愛い〜!って言う言う!」と。は?一体なんだ?まぁ、マダムの事なのであんまり期待しないで(ヒドい。笑)開封。ん!!!

このラベル!!!

可愛い〜!問答無用で可愛いです!ラベルの和紙(和紙っぽい?)の質感とこのうさぎのイラスト、このピンクの色合いが最高。

以前、こちらでも麹が売っていて塩麹に初挑戦とかなんとか書いた事があります。塩麹は成功して、余った麹で甘酒を作って以来、なくなると麹の甘酒を作っています。なので甘酒自体は間に合っているものの、このラベルである。製造は奥出雲酒造という所で、原材料は「米・米こうじ(どちらも奥出雲町産)」のみ。水は必要ないのかな…←素朴な疑問

検索していたら、ワンカップ的なこの甘酒も発見。これもかわいいです→甘酒カップ

肝心の中身ですが、まだ未開封です(笑)普段、こちらでうさぎのグッズ(イースターには出てきますが)をほとんど見ないので、とにかくラベルだけで興奮してしまった。日本はうさぎのデザインや物が多いし、ぐっと来るデザインが多いですね。中身も楽しみです。今、ちょっとドキドキしている事は、このラベルが綺麗に剥がれるか剥がれなくて失敗してダメになってしまうのでは?という事です(笑)

※飲んでみました。自分が作ったのと味が全く違いました。何故かスカモルツァ・アフミカータの皮みたいなスモーキーさがどこかに漂う味です。このスモーキーさがどうやって出てくるのか分かりませんが、あのスモーキーさが大好きな自分には嬉しい誤算?滑らかだしさっぱりしてるし、とても美味しいです。

16/07/2013

スワンの親子

20130716-193429.jpg

シュライヒのスワンの親子を見つけました。これは…これまで買ったシュライヒの中で一番かわいいのではなかろうか…!?(笑)マダムは「実際にこんな風にヒナを乗せる事ってあるの!?」と驚いていましたが、見たよ、私は以前見たよ。ネットで。(実際には見た事はない。笑)試しに、Googleを開いてswan babies on boardで検索してみてください。その手の画像が出てきます。(こんな感じ

20130716-193440.jpg

このスワン一家のフィギュア、後ろから見るとこんな風になっています。水に浮かべたくなります(笑)

02/07/2013

ピグミーラビット?


↑こちらの動画、CNNで報道されていたようなのですが、海兵隊のお兄さんが野生のうさぎを保護してお世話をしている動画です。

もぅ、ほんっと小さい、このうさぎちゃん!

子うさぎだとしてもあまりにも小さいですよね?これって…やっぱりピグミーラビットなのでしょうか!?だとしたら、この海兵隊のお兄さんが羨ましすぎる!ピグミーラビットについては、以前のブログで書いた事がありますが、アメリカに生息している世界で一番小さいうさぎです。(今現在、”ピグミーラビット”でGoogle先生すると、私の昔のブログが一番に出てきますが何故か開きません…マダムに開くようにしておいてもらいます…汗)ちなみに、生息地はワシントン州東部からオレゴン、ネバダの方、カリフォルニアの東側など、気候的には乾燥している所に住んでいます。

この動画の海兵隊のお兄さんが保護した場所はペンドルトン基地の近くだそうですが、地図で見るとサンディエゴの海岸近くですよね。う〜む、ピグミーラビットの生息域から外れますね。ピグミーラビットではないのかなぁ…。しかし、もしピグミーだとすると、軽度懸念とはいえ絶滅危惧種ですし、しかるべき保護施設に移動させる前にちゃんと世話するとは凄腕のうさぎ赤ちゃんナニーなお兄さんですね?(ピグミーラビットは確かオレゴンの動物園が保護活動をしていた記憶。とはいえ、ピグミーかどうか本当に分からない)

動画のコメントに何の種類のうさぎかヒントでもあるかと思いましたが、なかなかうさぎの種類についてまでコメントしている人はいない模様。ちなみに、この動画のコメントを読むときは注意してください。有名な荒らしの人もいましたんで(←ヘビにうさぎを食べさせる動画マニア)

どの種類のうさぎか結局分からないけど、弱っている動物でも困っている人間でも手を差し伸べる行為とかその勇気とか偉大ですね。そして、それができるのが人間…いや、そういう事ができる動物もいますか。私も大きな愛を持ちたいものだ!この子うさぎズに幸あれ!

※ジャックラビットの赤ちゃんかもしれませんね、この動画のうさぎちゃん。ジャックラビットは大きいうさぎなので赤ちゃんも大きいと思ったのですが、画像検索して見たら凄く小さかったです。↓
ジャックラビットの赤ちゃん画像