甘酒が好きです。お酒は飲めないけど、甘酒は子供の頃から好きです。そして、一昨年までは日系スーパー宇和島屋でも月桂冠だか何処だかの酒粕が販売されていたのですが、いつの間にか取り扱いがなくなってしまいました。あるのは、出来合いの液体…あれはちょっと甘すぎますね。
そして、上画像は先日買ってきた魚コーナーで粕漬けの素として置いてあった酒粕。アメリカでも日本酒を醸造している所があるので、アメリカ製の酒粕だと思います。どこの酒蔵の物かなどはわかりません。
魚コーナーに置いてある、というのがなんだか引っかかりつつも普通に酒粕。粉吹いたようになって、一部がピンクっぽく変色していたので不安になりましたが、熟成すると色の変化があるらしい。初めて知った。
そうして、たった今知った衝撃の事実は!
甘酒には麹を使うものなど複数の種類、製造法があったんですね?どうりで、市販の液体のはお酒感がないし、味が違うし米粒感も違うと思ってた。
小学生の頃、大晦日になると、徒歩圏内にある寺町のお寺さんに除夜の鐘をつきに行っていました。寒さでガクガク震える中、お寺さんで振る舞われた甘酒は温もりの救世主であり、また友達がマジ~!と言いながら飲んでいた事も楽しく思い出します。
Mちゃん、酒粕の甘酒はうめ~!よ!(笑)
※酒粕はどうやら英語でrice leesと言うようですね。