20/07/2014

マダムのパンツ、全世界を魅了

マダムがまたしてもトロントに行っています。今回は二日前に突然会社から「明後日からトロントに行ってくれ」という緊急事態でした。

前回の帰国便もシカゴ経由という直行便ではありませんでしたが、今回も直行便がなくてバンクーバー経由の早朝の便でした。バンクーバーでのトランジットの間、どうもお土産屋さんに入ったようで、そこからメッセージが来ました。

「エクストラライトのメープルシロップがあった!」

おぉ〜、そりゃ良い!しかもマダムによると、バンクーバーのお土産物屋さんでは、トロントで買ったのと同じグレードのものでも色がゴールデンカラーで、トロントのメープルシロップと全然見た感じが違うという事。カナダ東部と西部ではメープルシロップの質も違うのかなぁ…。また、マダム曰くトロントのお土産物屋さんにはそんなメープルシロップもなかったとも言っていたような?バンクーバーのお土産物屋さんには溢れる程メープルシロップが売っているのに、同じ国内でも事情が変わるのはどこも同じか〜!

さらに、マダムからのメッセージではこんな事も

「空港の荷物検査で、バッグから全部荷物を出されて、むき出しのパンツをカウンターに10分位放置される辱めを受けた!」

…ちょ!(笑)またマダムのパンツが空港で受難の憂き目に合うとは!!

実は、いつぞや…あれは確かマダムがシカゴに行った時だったと思いますが、その時も荷物検査を受けさせられ、バッグの中身を一切合切チェックされ、パンツもご丁寧に一枚一枚チェック。しかもその方法はというと、係官がパンツを一枚一枚高々と掲げ、裏表を入念にチェックしたと…これをタイプしているだけで想像して腹がよじれそうです(笑)

世界中の空港で何故こうもマダムのパンツが大人気なのか!?何故空港係官を魅了してやまないのであろう?(笑)マダムのパンツには魔物が住んでいるに違いありません(笑)マダム、うすら汚れたパンツを持って行けませんな。