08/05/2015

どこへ向かっているのだろう

昨晩、カーチャンから「母の日のプレゼントが届いたわよ」と連絡が来ました。それでそのまま会話していると、父ヒロシが例のAdanaのレタープレスのマシンを見て

「こんなのを買ってどうするんだ?一体何を作るの。あの子は一体どこに向かっているんだ」

と、困惑していたそうです(笑)おかしいなぁ〜父ヒロシなら面白そうじゃないと食いついて来ると思ったのに!何が作れるのって話ですが…

今考えているものは

名刺

カレンダー

ポストカード

二つ折りのグリーティングカード(Thank youカードのたぐいですな)

モレスキンのカイエジャーナル(表紙に印刷できるはず)

レターセット(封筒とレター用紙にワンポイント印刷)

紙袋とかポチ袋的な袋物への印刷

パッと思いつくのはこの位。あと、豆本の表紙とかそういうのもやろうと思えば作れるではないか〜。あとありがちなのは紙のコースターだけど紙のコースター、私個人はあんまり使う気がしないので作らないだろうなぁ…?

そして、まず最初に緊急事項の名刺の材料を揃える事にしました。厚手コットン紙で名刺サイズに既にカットされたものがないか検索開始。しかし、見当たらない。レタープレス専用の紙屋さんのサイトを一通り見てみたけど、紙が大きいまんまでの販売のみ。名刺サイズにカットされてません…。そこで、海外のレタープレス専用フォーラム等を読んでみると

「名刺を作ろうと思って○○○グラムのコットンペーパーを買って、ステイプルズ(チェーンの事務用品店)にカットしに行って来た。しかし、カットの断面が汚いしそれぞれサイズも微妙に違って50ドルをどぶに捨てた。誰か名刺カットについて詳しい人」

こんな質問をしている人発見。特に紙の裁断で厚手コットン紙を綺麗に切るにはそれなりの道具が必要らしい。そして、中には特殊な電動カッターを勧める人や、既にその手のカッターを持っていて購入を勧める人が沢山いました。その電動カッターってどんなものなんだろう?と検索したら、足のついた大型カッターとかが出て来ちゃってかなりの高額(←ホントに高い、レタープレスのマシンより高い。笑)

なんか本当に私はどこに向かっているんだろう(笑)

しょうみな話、これまでLopshopには結構お金を使って来ました。缶バッジマシン買った、ダイカットマシン買った、ちょっと良いミシン買った、プリンターもレーザーから色々買った(レーザー壊れちゃったけど。笑)そして今、レタープレスのマシンも買った。さらにこれから紙裁断用のマシンまで買うとなると本当に私はどこに向かっているんだろう?(笑)

そこまではさすがにな〜と思い、再度検索し直したら、一件だけレタープレスの材料を販売している会社を発見。名刺サイズにカットされたものもあります。ふ〜良かった。しかし、フォーラムではその会社は評価が低いのでちょっとオーダーするのは心配ですが…取りあえずそこから名刺のカードを買ってみます。

ちなみに、レタープレスの樹脂版を製版するには紫外線で露光しないといけないのですが、その為のマシンもあります(笑)私は紫外線蛍光灯で自分で露光ボックスを作ろうと思っていますが、うまくいくかな?

なるべくもう設備投資をせず印刷したい!もうウチにモノを置く場所ないよ〜(笑)