Amazonをブラブラしていたら、とある画集のサンプル画像にこれを見つけたんです↓
うひぃぇ~!
これまた小じゃれたらびっといんあはっと!
このアートワークは、アレックス・スタインワイス(1917年3月24日ー2011年7月17日)という有名なグラフィックデザイナーによるものだそうです。これが掲載されている画集は、主にレコードのジャケットが中心ですが、中には櫛のパッケージイラストやロゴ、お酒のラベルなど多岐に渡った作品集でした。
その昔、レコードといえば、ただの茶色い袋に入れられただけだったそうですが(確かにBop Street Recordsに行くと、古いレコードはイラストも何もない袋に入ってる!)、40年代頃から、イラスト付きのカバーがではじめたそうです。なので、ジャケットのイラスト及びデザインした先駆けの人物だったんですね。スタインワイスは、1939年から73年までジャケットの仕事をし、そのデザイン総数は約2500にもなるそうです。
配色やら構図やらすごくセンスが良くてお洒落。ぐぅの音が出る…
表紙と中のページはこんな感じ。アイデアの表紙まで掲載されてる!スタインワイスの手書きフォントもカワイイですな。フォントはmyfonts.comなどでも販売されてますね。
そして、この本もタッシェン!なんだか特に最近買う本がタッシェンばかりで、タッシェンに踊らされている感を感じるぞ…。大型本だらけなので、私の本棚に収納できない弊害付き。でも、見応えたっぷりの作品集です。