先日、Bite of Seattleという食のイベントでスイート豆腐なるデザートを食べ、すっかりハマってしまった私は、翌日もマダムを誘ってBite of Seattleに行きました(笑)連日でスイート豆腐を食べたのであります。(翌日も曇ってたのでマダムはごきげんで車を出してくれました。笑)
そして、マダムが言うのですな。
「これ自分で作れるよ。カフェの人が作るのを見たら缶詰使ってたよ。缶詰があるんだよ」
え、アジア系スーパー行ったらその缶詰売ってそうじゃないか。というわけで、日系ですが他アジア食材も豊富な宇和島屋に行ったついでに缶詰コーナー直行。しかし、そのスイーツ豆腐用に使えそうなミックス缶詰はあらず。しきりにマダムはみつまめを手にとって「これでしょ?これ?これ使うんじゃない?」それは日本のみつまめだよ!と何度言っても理解できてないマダム…まぁ、アメリカ人には似て見えるんだろうけど、確かに似てるけど…それは納得できない。
というわけで、缶詰は諦めてとはいえ、具材はタピオカとサツマイモ?とあずきなので、缶詰を買うまでもないではないか?別個で買うとして…
豆腐コーナーへ。これです、これまでも見かけていたけど買った事がなかった謎の甘そうな豆腐。甘い豆腐を買わなくてもいいのですが、デザート系豆腐に興味津々な今、ちょっと試しに買ってみようではないか↓
左がライチ、右がココナツ
こちら、左がオリジナルで右がアーモンド。
アーモンドは杏仁豆花と書いてある。杏仁杏仁!!これがマズいわけがない!というわけで、アーモンドを選択しました。この豆腐達はカナダからやってきたものでした。今朝、豆腐だけでどんなもんだろう?アーモンドは風味だけで味は豆腐そのものかな?と食べてみたら、杏仁豆腐まんまの味(アーモンドの香りと甘さがある)ですが食感が豆腐、しかもやわやわという具合。これだけでも十分美味しい!
さて、シロップ入りの豆腐にタピオカやら果物類を入れて食べるデザートの名前、豆花(ドウファ)というのですな。恐らく、Bite of Seattleで気まぐれに食べなかったら一生食べなかったかも、「豆腐か〜」と思って。台湾でもお店によって随分味に違いがあるようだし、いつか台湾に行けたら豆花食い倒れしたいです。