iPhoneを入手しても、結局カメラや写真系アプリばかり使って、もっと違うiPhoneならではのアプリを入れていない事に気がつきました。
そのアプリは、上画像のスターウォークです。このスターウォークのスタースポッターという機能は、iPhoneなりiPod touchを空にかざすとその方向の天体が映し出されるので、実際に目の前に見ている星が何か一目瞭然の機能です。(要は賢い星座早見盤)
ただ、これまで私が使っていたiPod touchの場合は、電子コンパスがないのでスターウォークを使うには手動で設定しなければいけません。←結構面倒作業。一方iPhoneでスターウォークの機能を使う場合は、iPhoneを上に傾けるだけ!簡単すぎる…
マダムに、こんなサクサク天体の状況がわかる!と見せると、マダムが言いました。
タイガーマウンテンに住んでる知り合いのおじちゃんの家に行こう!
タイガーマウンテンは、シアトルの天体クラブも星空を観察しに行く所です。夜は本当に真っ暗で、天の川もよく見えます。早く実際にこのスタースポッター機能を活用したくなってきました。
※このエントリーを書いた後で、iPad2のwifi版でもスタースポッターが使えると読んでiPad版のスターウォークを入れました。大きい画面の方がさすがに見やすくて快適ですな。しかし、風呂カバー+バックカバーのみで防御したiPadを掲げて暗がりで夜空を見る事を想像すると、なんか落としそうな予感!