25/10/2013

こんがらがり用クシ

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イギリスで買ってきたメイソンピアソンのブラシがボロボロになってきました。そのブラシを買った頃は、まだメイソンピアソンというブランドを知らなかった頃で、単に「ジャケ買い」←またか(笑) しかも、売り場にはナイロンのものしかなかったので、ナイロンのブラシです。中身はしょうみな話、まるで期待していませんでした。また、値段は日本やアメリカの半値以下だったし、ポンド表記だと気分も大きくなる?ので、別段高いとも思わず「素敵な箱だなぁ〜」と、箱にご満悦でした。なので、実際に箱から出して使った時の衝撃は!ナイロンのブラシであっても、頭皮へのあたり心地になんじゃこれ〜!でした。

それから8年程経過して、現在の我がナイロンのブラシは、まずラバー部分が劣化してひび割れも見えます。きちんと整列していたナイロンの毛はあちこち向いてしまっています。しかも、先頭の方の毛は極度に曲がったまま…なんでこんなボロボロになっているんだ?!

しばらく考えた結果、髪の毛がこんがらがるので、割と強めにブラシをしていた事を思い出しました。子供の頃から髪の毛はこんがらがりやすく、大変困る髪の毛をしています。もう、このナイロンのブラシは交換時だろうと思いつつ、今度はこんがらがる髪の毛に良さそうなブラシを探していた時に見つけたのが、画像のクシ。こんがらがり髪の毛用、同じくメイソンピアソンです。

恐らく、わたしの髪の毛の場合はブラシをかける前にこんなクシを使って絡まりを解消してからじゃないとだめなんだ。そして、実際に使ってみたら、本当に面白い程髪の毛がスルスルとほどける…しかし待てよ?これってただ単に目の荒い他のクシでも同じでは?

これまでクシと言ったらつげ櫛しか使ったことがないし、自前のつげ櫛は目が細かいから普段滅多に使わないし、比べられない。というわけで、アマゾンでレビューを確認すると…

「ドラッグストアでも似た感じのクシは売っているが使用感はまるで違う。メイソンピアソンのこのクシは一体成形だが、ドラッグストアのものは成形の継ぎ目が髪の毛にひっかかり云々」

的な事が書いてあり、他の人も良い評価をつけていました。やはり違うんだ。というか、ドラッグストアのクシと同じだったらヤダよ(笑)

しかし、こんがらがりが取れるだけで髪の毛の手触りが変わるのが面白いですね。このクシは曲線を描くようにクシの先がカーブしているので、毛先の絡まりが解消して、頭皮からガーッとクシを通す時も頭に沿るのでいい感じ。クシの歯一本一本、先まで綺麗に面取り?してあるので頭皮の当たりも痛くないです。こんがらがり用のクシ、バンザイ!今はクシをするのが楽しくて、ついついこのクシで髪の毛をとかしてしまいます。持つ部分も握りやすくて使いやすいです。

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