21/11/2013

エスケセン……

Lopshopのフローティーペンについてのアップデートです。

仕上がりの色がまるで違う事や、背景のベタに酷い斜線がある事、色むらの問題など、細かい部分で聞く事が色々あったので、これは代理店に質問するよりもエスケセン本社の人に直接聞いた方がはやいんじゃないかと、エスケセンのサイトにメアド表記のあったグラフィックデザイナー氏に質問をしてみました。

先日、プロトタイプを受け取った事、色指定したにも関わらず色がまるで違う事、印刷によるドット(斜線上に見える)が他のフローティーよりも酷く出ている事、色むらを押さえたいが、御社の印刷機ではどんな色が綺麗に出やすいか的な事です。

その返事が、代理店の女性を通してやってきました。って、な、なんで代理店の女性から返事が!!そのメールをよくよく読むと、エスケセンのデザイナー氏から私の質問への答えプラス代理店に宛てたもので、

「エスケセンは直接顧客とはやり取りしません。印刷等の質問にも代理店のあなたが顧客の質問に答えるように!」的な随分偉そうなもの…。怖いよ!!それならメアドをサイトに掲載しなければいいじゃない?

取りあえず、代理店の女性から転送されてきたデザイナー氏の回答を読むと「うちに送られて来たデータはEPSではなくPDFだったし色指定はされはいなかった。もし色指定されていたら100%再現できる(※今もう一度読んだら再現できないと書いてありました。ですよねー。笑)。背景色のドット(斜線)については印刷する色によって変わる」

こんな感じでした。で、ドット(斜線)も目立たず、どんな色なら綺麗かという指摘はされていませんでした(←それが知りたかったのに。笑)ちなみに、以前から代理店とやり取りしているのはマダムです。私がデータを作り、データをマダムに送信。そのデータをマダムが代理店に送信。そして、代理店の女性からは私に「ウチがPDFで送っちゃったからだわ、ごめんなさいね」と、文頭と文末に二度も謝罪の言葉が…。それを読んだマダムが「いや、もしかしたらPDFにしたのはボクだと思います。ボクのPCではEPSを開くと自動的にPDFになってしまうんです」と。※ちなみに、PDFは画像のある部分だけ切り抜かれており、アートワーク外に私が記載した色指定が削除されてしまっていたようです。

フローティーペン一本でエスケセンの人を除く皆で困惑(笑)

もう、何がなんやら!とはいえ、フローティーペンの印刷クオリティーをこんな気にしてあれこれ聞く人もそんないないんだろうなぁ。しかし、データがPDFになっていたから余計汚かったんですね。原因が判明して良かったです。再びプロトタイプを、今度はちゃんとEPSデータで作る事になりました。EPSデータではもうちょっと綺麗にできると良いのですが…。フローティーペンが出来るまでまだ時間がかかりそうです。

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